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【京都】おすすめ商店街5選!レトロな雰囲気やおしゃれカフェを楽しもう

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【京都】おすすめ商店街5選!レトロな雰囲気やおしゃれカフェを楽しもう

【1】“京の台所”でおなじみ!食べ歩きが楽しい「錦市場」

@yamachan_hirokun

京都観光の定番スポットである「錦市場」。“京の台所”と称されるように、京野菜やおばんざい、豆腐など、京都のいろんな食材が揃う商店街です。観光客だけでなく、料亭の料理人や地元の主婦も買い出しに訪れます。
約400メートルの間には約130ものお店がずらり。出来立てをその場で食べられる“食べ歩きメニュー”を提供しているお店もたくさんあります。

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女性を中心に人気なのが、「櫂」の「たこたまご」や、「田中鶏卵」の出し巻といった食べ歩きしやすい串にささった商品。「川魚のとよ」の「スズメの串焼き」など、中には食べるのにちょっと勇気がいる商品も……!
パクッと一口で食べられちゃうので、色々なお店の味を楽しむことができます。
歩くだけでも十分楽しむことができるので、京都へお出かけの際はぜひ訪れてみてくださいね。

【スポット情報】
■住所:京都府京都市中京区西大文字町609
■アクセス:京都市営地下鉄「四条駅」から徒歩3分

【2】江戸時代から続く歴史ある商店街「三条会商店街」

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京都を代表する老舗商店街の「三条会商店街」。その歴史は非常に古く、江戸時代に村の有志によって組織された「三条台若中(三若)」を受け継いでいるそうです。
堀川三条〜千本三条の東西800メートルにも及ぶ商店街には、さまざまなジャンルのお店が約180店舗立ち並びます。
明治時代から続く和菓子屋「三條若狭屋」、創業85年の宇治銘茶販売店「矢野自作園」といった老舗店のほか、近年ではおしゃれなカフェや雑貨店もオープン。食べ歩き観光スポットとしても注目されています。

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商店街には、世界的なコンテストで受賞経験があるジェラート専門店「Premarche Gelateria(プレマルシェ・ジェラテリア)」のジェラートに、SNSで話題を呼んだ「菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZO」の“10分モンブラン”など、女性に人気のスイーツもたくさん!
季節ごとに地域密着型のイベントも開催しているので、イベント開催時に訪れるのもおすすめです。

【スポット情報】
■住所:京都府京都市中京区今新在家西町1-1
■アクセス:JR「二条駅」から徒歩5分

【3】カラフルな丸提灯がSNS映え!「古川町商店街」

@ui_hii618love

京都市営地下鉄「東山駅」の2番出口を出てすぐにある「古川町商店街」。生鮮食品やザルや網を売るお店が南北約300メートル並び、“東の錦”とも呼ばれています。
店舗の軒先には店名が書かれた提灯が吊るされており、その提灯は全て手書きなのだとか。細長い路地のようになっている商店街は、昔ながらのレトロな雰囲気を味わうことができます。

最近では店先の提灯に加え、アーケードにカラフルな丸提灯が登場! これが「SNS映えする!」と若い女性を中心に話題を呼んでいます。
手毬のようなかわいい提灯は着物との相性もよく、写真撮影のために訪れる人も多いそうですよ。
祇園白川や知恩院など観光地にもほど近いので、着物を着てお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【スポット情報】
■住所:京都府京都市東山区古川町546-1
■アクセス:京都市営地下鉄「東山駅」から徒歩1分

【4】かつて幕末の志士も駆け抜けた!?「竜馬通り商店街」

@idg_trip

日本酒で有名な京都の伏見区にある「竜馬通り商店街」。坂本龍馬ゆかりの旅籠「寺田屋」のすぐ近くにある商店街で、「寺田屋事件」の際には龍馬がこの商店街を通って逃げたとの逸話も残っています。
このあたりに遊郭ができた約300年前、遊女に着物や日常雑貨を売る店が軒を連ねたのが「竜馬通り商店街」の原型だそうです。
1996年から石畳やガス灯風の街灯を設置するなど景観の整備が行われ、現在も観光客や地域の人々に愛される存在となっています。

食べ歩きにおすすめなのは、1871年創業の「安本茶舗」の茶団子や抹茶ソフト。また、2021年9月にオープンしたばかりのナッツとドライフルーツ専門店「Plus Nuts」のスイーツにも注目です!
個性的なバーやクラフトビールが飲めるお店などもあり、夜まで楽しめるのも魅力。伏見の酒蔵巡りのついでに立ち寄りたいおすすめスポットです。

【スポット情報】
住所:京都府京都市伏見区車町273
アクセス:京阪「中書島駅」から徒歩5分

【5】京都の映画文化と歴史を感じる「大映通り商店街」

@futoshi888

京都市右京区の太秦は、言わずと知れた映画の聖地。「松竹」や「東映」の撮影所や、映画のテーマパーク「東映太秦映画村」があることでも知られるエリアです。
そんな太秦にある「大映通り商店街」は、映画の撮影所とともに発展してきた商店街。商店街のストリートは映画フィルムがデザインされており、街灯サインの上には映写機のモチーフが取り付けられているなど、映画関連の飾りをあちこちで見ることができます。

@rakia7788

「大映通り商店街」のシンボルともいえるのが、高さ約5メートルの「大魔神像」
映画イベント用に地元の美術会社により製作され、ずっと倉庫に眠っていたこの像を「キネマのまち太秦のシンボルに」と修復して商店街のスーパー前に設置されたそうです。
サンタの格好やマスクをつけた姿など、いつもと違う格好の大魔神を見ることができるかも。商店街に行った際には要チェックです!

【スポット情報】
住所:京都府京都市右京区太秦桂ケ原町17-70
アクセス:京福電鉄「太秦広隆寺駅」から徒歩1分

京都の商店街には懐かしさと新しさがいっぱい!

装飾を工夫したりおしゃれなお店がオープンしたりと、京都の商店街は現在も進化し続けています。
レトロながらも新しい魅力がいっぱいの京都の商店街。ぜひじっくりと散策してみて。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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