【湯浅町】「スパイスカレー チャッピー」醤油の町に漂うスパイスの香りに魅せられて
醤油の発祥の地である、和歌山県湯浅町の伝建地区(伝統的建造物群保存地区)。散策すれば醤油の香りだけでなく、新たにスパイスの香りが漂ってくると評判になっています。発酵のまちに心地よい存在感を放つ『スパイスカレー チャッピー』。暑い季節に冷たい食べ物で疲れた胃腸を、スパイスカレーで、美味しく整えましょう。
目次
1 伝建地区で見つけたスパイス香るお店2 疲れを癒やしてくれるスパイスカレー3 食後の自家製チャイで、さらに追いスパイス!
伝建地区で見つけたスパイス香るお店
昔ながらの街並みが残る伝建地区で、一際目を引く『チャッピー』の黄色い暖簾。古い街並みに、ほんのりスパイスを♪ 早速、暖簾をくぐって店内へ。
古民家を改装した居心地の良い店内。格子窓のデザインも素敵。
完成したばかりの2階席。ゆっくりおしゃべりしたいグループや、ファミリーにおすすめ。予約がベターで、貸切や貸スペースとしての利用も可能です。
疲れを癒やしてくれるスパイスカレー
2種あいがけ「チキンカレーとエビとアサリのココナッツカレー」(1200円)。スパイスたまご(+150円)とアチャール(+250円)をトッピングしました!
小麦粉など一切使わないグルテンフリーのスパイスカレー。カレーのベースは、玉ねぎとスパイスのみ。オーナー自ら4時間以上も飴色になるまで炒めた玉ねぎと、隠し味に入れる角長の醤油がスパイスカレーをまろやかにするポイント。醤油を入れると入れないでは、まろやかさが全然違うのだとか。
スパイス枝豆・にんじんラペ・ポルサンボル(ココナッツの粉のふりかけ)の副菜3種類は、全てのメニューに付いています。
カレーの種類は、日替わりで3〜4種類(チキンカレーは毎日あります)。その日のカレーメニューは、インスタグラムのストーリーをチェックしてくださいね。
迷ったら「あいがけ」がおすすめ。ピリッとスパイスの効いたチキンカレーと、甘さも感じるまろやかなココナッツカレーの組み合わせが最高です。自家製アチャールでの味変がたまりません!
※アチャールとは、スパイス、塩や酢で漬けた「インド風の漬物(ピクルス)」のこと
食後の自家製チャイで、さらに追いスパイス!
食後に同店オリジナルのチャイ(+400円)をいただきました。セットドリンクは全て100円引きです。
店内のあちらこちら、全てのテーブルにさりげなく飾られた花や枝物がとっても素敵。ちなみに、ランチタイムを逃してもいつでもカレーをオーダーできます。もちろん、お茶だけでもお気軽に♪ ゆっくり訪れてみてください。
雨上がりの伝建地区もしっとりしていていいですよ。
2026年12月には、オリジナルのレトルトカレーも発売予定です。歴史ある町の新名所となりつつある『チャッピー』へ、夏の疲れを癒やしに訪れてみてくださいね。
名称
スパイスカレー チャッピー
所在地
和歌山県有田郡湯浅町湯浅48
電話番号
090-7119-0009
営業時間
11:00〜19:00
定休日
木曜
@spicecurry_chappie