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都内在住ライターが厳選!湘南の観光ニュースまとめ5選 2月7日(土)~2月13日(金)

湘南人

2月8日、湘南エリアにも積雪するほどの雪が降ったという。先週は各所から河津桜の開花の知らせや、菜の花が見ごろを迎えるニュースを多く目にした。雪の知らせを耳にして、見ごろを迎えつつある花への影響が気にかかるところであった。しかし、週の半ばに機会があり湘南エリアに足を運んだ際、決してあたたかいとは言えなかったにしろ、河津桜も菜の花もけなげに花を咲かせていた。その姿に癒された筆者である。

今週も、湘南エリアのニュースや観光、グルメ情報を発信する「湘南人」から、多くの記事が公開された。地元住人の方はもちろん、湘南エリアが好きな方や、お出かけの予定がある方にも役立つ情報が満載だ。

今週は、とくに移住を検討する際に役立つ地元ライターによる暮らしに焦点をあてた情報が目を引いた。そこで今週は地元ライターが紹介してくれた湘南エリアの生活情報の記事に注目してみた。

数ある中から、これから湘南方面へ移住を考えている方に有益な情報を5つピックアップして紹介する。

都内在住ライターが今週の「湘南人」から選んだおすすめ記事5選

【2026年最新】葉山町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!

総務省の2025年「住民基本台帳人口移動報告」でも、東京都から神奈川県への転入超過は続いている。都内在住者の中に、湘南エリアへの移住を考えている人は少なくない。

とくに葉山は、JR逗子駅や京急逗子・葉山駅から都心まで約1時間という距離感だ。不動産情報サイト・LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)の「住みたい街ランキング」や「地方移住に関する実態調査」では、テレワークの普及に伴い「都内勤務を続けながら、豊かな自然の中で暮らす」ライフスタイルをかなえる有力な候補地として選ばれている。

葉山は三浦半島の北西部に位置する、人口約3万人の落ち着いた港町。明治時代に「葉山御用邸」が設立されて以来、歴史ある別荘地・保養地としてのブランドを確立しているのは周知の通りだ。

この記事は、そんな葉山への移住を考えている人にとって有益な情報が紹介されていた。

【2026年最新】葉山町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!湘南エリアの中でも、落ち着いた住環境と自然の豊かさで知られる葉山町。大東建託の『街の幸福度&住み続けたい街ランキング<神奈川県版>』で5年連続1位(2021〜2025年)に選ばれるなど、暮らしの満足度の高さでも注目を集めています。海と山に囲まれたコンパクトな町でありながら、逗子駅などを経由すれば都心へのアクセスも確保されており、「便利さよりも環境の質を重視したい」という人から根強い支持を得ています。御用邸のある一色海岸や、夕景が美しい森戸海岸、日本近代ヨット発祥の地として知られる葉山マリーナなど、日常...

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【2026年最新】寒川町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!

次に目にしたのは、湘南エリアの中でも内陸に位置する寒川の暮らしにフォーカスした記事だった。

寒川は海に面していない内陸の町だが、相模國一之宮「寒川神社」の門前町として発展してきた歴史深い背景を持つことは、地元住民のみならず、湘南エリア以外に住む多くの人も知っていることである。

周辺には茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・海老名市といった主要エリアが隣接している。移住を考える際に「落ち着いた環境で暮らしたいけれど、通勤や子育ての利便性も大切にしたい」層にとって、バランスの取れた選択肢となるのではないだろうか。

この記事は、湘南エリアの内陸ならではの生活実態を詳しくまとめていた。利便性と落ち着きの両立を考える方にとって、この記事に掲載された情報は有益だと考えピックアップした。

【2026年最新】寒川町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!湘南エリアの中でも、寒川町は海に面していない内陸のまち。相模國一之宮「寒川神社」の門前町として発展してきた背景があり、観光地的なにぎわいよりも、日常の落ち着きが感じられるエリアです。町全体は平坦でコンパクトな地形のため、生活動線を組み立てやすく、日々の移動や買い物もしやすい環境が整っています。また寒川町は、農業と工業の両方が根付いている点も特徴です。スイートピー栽培の日本発祥の地とされ、カーネーションやシクラメンといった花卉栽培のほか、梨やメロンなどの果樹・園芸も盛ん。町の風景には、今も農地...

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【二宮】日用品の店「日用美」。あったら楽しいもの、心が動くものとの暮らし ― 浅川あや | 湘南アーティストファイルvol.2

湘南エリアの生活情報を追っていたときに、二宮町で日用品のセレクトショップを経営しているアーティスト・湯川あやさんの記事に目が留まった。

記事内で紹介されているように、5年間の鎌倉生活を経て、2018年にお店と共に二宮町へと拠点を移したという。

実際にここで暮らす人の話は、移住を考えている人に大きな有益情報だと思い、この記事をピックアップした。

【二宮】日用品の店「日用美」。あったら楽しいもの、心が動くものとの暮らし ― 浅...湘南地域で活動するアーティストを紹介する「湘南アーティストファイル」。第2回に登場いただいたのは、海と山に囲まれた小さな町・二宮町で、日用品のセレクトショップ「日用美」を営む、浅川あやさんです。「日用美」は二宮駅から歩いて9分ほどの、吾妻山の麓にあります。もともと古い洋館だった建物をリノベーションした店内は、天井が高く、どこか蔵のようなしっとりとした雰囲気です。「日用美」はオープン当初、鎌倉市材木座にお店を構えていました。その後の2020年、店舗は二宮町へと移転。同じ湘南エリアでありながら、鎌倉と...

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【2026年最新】大磯町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!

この記事は二宮町の隣に位置する「大磯町」の住みやすさに焦点を当てた記事だ。大磯といえばロングビーチのような海のイメージが強いが、実は明治期から「避暑・避寒の地」として別荘文化が花開いた場所だということは、広く知られている。

海沿いの開放感と、山側に残る古い邸宅跡が織りなす落ち着いた空気感が、この町ならではの持ち味だ。都心から1時間圏内でありながら、自然を身近に感じる暮らしを求める人にとって、常に移住の候補にあがる場所でもある。

この記事は、そんな大磯町の生活環境について、住む人の目線で幅広くまとめていた。街の新しい一面を知るきっかけになると考えピックアップした。

【2026年最新】大磯町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!海と山に囲まれた穏やかな環境の中で、落ち着いた暮らしを送りたい——そんな思いから、近年、大磯町への移住や定住を検討する人が増えています。神奈川県湘南エリアの西端に位置する大磯町は、日本で最初の海水浴場が開設された地として知られ、現在も「大磯ロングビーチ」をはじめとする海のリゾートや、四季折々の自然に恵まれた町です。一方で、伊藤博文や吉田茂といった明治・昭和の要人が別荘を構えた歴史を持ち、町内には吉田茂邸や鴫立庵など、落ち着いた歴史的景観も点在しています。観光地としてのにぎわいが前面に出る湘南エ...

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【2026年最新】真鶴町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!

これは湘南エリアの西端に位置する「真鶴町」での暮らしに焦点を当てた記事を紹介であった。

真鶴は、青い海と豊かな森が隣り合う真鶴半島が街の象徴である。「真鶴町まちづくり条例」、通称「美の条例」によって守られた街並みは、現代の効率性とは一線を画す風景を保ち続けているとの評価を、都内在住ライターの自分も耳にすることが多い。

港町ならではの鮮やかな魚食文化や、静かな住環境が大切にされていることは、移住を検討する層の間でも定評があるようだ。

この記事は、そんな真鶴町での生活環境や移住のリアルについて幅広くまとめていた。自分らしい暮らしの拠点を探している方にとって、新たな選択肢を提示する内容だと考えピックアップした。

【2026年最新】真鶴町での生活は快適?ファミリー層の住みやすさと地域の特徴を紹介!神奈川県西部、相模湾に突き出すように位置する真鶴町。面積は約7平方キロメートルと県内でも特にコンパクトな町で、海と森に囲まれた穏やかな港町として知られています。相模湾へ伸びる真鶴半島一帯は県立自然公園に指定され、300年以上守られてきた「お林」の森や、初日の出の名所としても知られる三ツ石など、豊かな自然景観が身近に広がります。かつて「東洋のリビエラ」とも称された美しい町並みは、1994年から続く独自の条例「美の基準」によって、今も大切に守られてきました。港町らしい情緒と落ち着いた雰囲気に加え、真鶴港...

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まとめ

1月31日から2月6日までの1週間も、「湘南人」から地域のニュースから観光・グルメまで幅広い記事が発信された。その中から今週は、地元ライターが紹介してくれた湘南エリアの暮らしに焦点を当てた記事に目がとまった。

2025年に最新作が放送された、鎌倉を舞台にした人気ドラマシリーズ『最後から二番目の恋』。ドラマの映像には湘南エリアが随所に映し出されていた。自分らしく年齢を重ねる主人公たちの姿が描かれたこの作品は、多くの視聴者の関心を集めた。

総務省の2025年「住民基本台帳人口移動報告」が示す通り、東京都から神奈川県への転入超過は続いている。この背景には、交通の利便性だけでなく、ドラマなどのメディアを通じて描かれてきた「湘南エリアのライフスタイル」が、移住を検討する人々にとって一つの魅力的なイメージとして定着していることも一因といえるのではないだろうかと筆者はひそかに思っている。

都内に住みながらこの地への関心を抱いている人や、地方から湘南への移住を計画している人々にとって、現地のリアルな生活情報を知ることは、一歩踏み出すための大切なステップとなるはずだ。今週ピックアップした5つの記事が、自分らしい暮らしを模索する方々にとって、確かな判断材料の一つとなれば幸いである。

また、地元にお住まいで別のエリアへの住み替えを検討されている方や、地方から移住を考えている方には、こちらの記事も併せて参考にしてみてはいかがだろうか。

【2026年最新】湘南エリアの住みやすさ比較|家賃相場・通勤アクセスでわかる街選び湘南と一口にいっても、その表情はエリアごとに大きく異なります。三崎港のマグロで知られる三浦市、海軍の街として国際色が残る横須賀市、落ち着いた別荘地の葉山町、都心通勤と海の近さを両立できる逗子市・鎌倉市・藤沢市、のびやかなファミリータウン茅ヶ崎市、内陸でコンパクトに暮らせる寒川町、湘南の中核都市・平塚市、静かな海町の二宮町、歴史ある別荘地・大磯町、新幹線停車駅を持つ小田原市、港町の真鶴町、温泉地の湯河原町――。同じ湘南エリアでも、・通勤利便性を重視するのか・自然環境を優先するのか・子育て環境を重...

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