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道の駅への思いを描く アーティストと小学生がコラボ〈茅ヶ崎市〉

タウンニュース

思い思いにデザインする柳島小学校の児童ら

柳島地区で整備が進んでいる道の駅の鋼板塀に、地元小学生とアーティストがコラボした「ウォールアート制作」が行われた。

この取り組みは、2025年7月オープンを目指す道の駅予定地を囲んでいる鋼板塀に、将来を見据えたこの地の思い出を残そうと「ウォールアートプロジェクト」が企画された。

プロジェクトは、茅ヶ崎を中心とする湘南地域で芸術事業を実施しているNPO法人「3FCommunityService」と柳島小学校が協力。茅ヶ崎市民文化会館のリニューアルイベントなどにも携わり、茅ヶ崎に縁の深いアーティストのSHETA氏とYuseiSagawa氏も参加し、6月7日から13日までの4日間でプロジェクトは実施された。

柳島小学校の児童らはプロジェクトに関する事前学習を受け、道の駅開設に向けての願いを込めて「集い〜FAMILYFRIENDLYMEMORY〜」をテーマに、合板塀に描くイラストを考案。鋼板塀に描いた当日は、このプロジェクトのために作られた3色(チガサキブルー、サンオレンジ、シティピンク)を使い、茅ヶ崎らしさを表す烏帽子岩や海の生物などのほか、願いを込めた文字などが描かれ、思い思いに塀に描いた。

今後は動画制作も行われ、道の駅開設後のPRにも使用される予定。

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