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1日の糖質摂取量は男女で何グラム?カロリー制限より大切な『適正な糖質量』の目安を解説

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1日の糖質摂取量は男女で何グラム?カロリー制限より大切な『適正な糖質量』の目安を解説

全世代の男女が糖質をとり過ぎている!1日の適正な糖質摂取量とは

ほとんどの人が必要以上に糖質をとっている

内臓脂肪がたまる一番の原因は「糖質」です。ただほとんどの人、とりわけカロリーを気にしている人ほど、糖質をとり過ぎていることがわかっています。

●間食のし過ぎ!
仕事の合間や夜中など、小腹が空いたときはついつい間食しがち。お菓子類やパン類などは糖質が高いので、脂肪になりやすいといえます。

●糖質とカロリーを勘違い!
「フルーツ=ヘルシー」だと思っている人が多いのですが、実は甘い果物は糖質高め。脂肪がたまりやすい食べ物だといえるので、食べ過ぎには注意が必要です。

●全世代の男女が糖質をとり過ぎている
栗原クリニック東京・日本橋では、1日の適正な糖質摂取量を男性で250グラム、女性で200グラムとし、その前後になることを推奨しています。しかし、下記のグラフの通り、サッポロビール株式会社が行った「食習慣と糖に関する実態調査」の結果では、全年代で男女ともに糖質摂取量が基準値を超えていることがわかります。またこの調査で「食生活でカロリーのとり過ぎに注意している」と答えた人ほど、糖質をとり過ぎている傾向が強いこともわかりました。カロリーのとり過ぎが脂肪の原因になると考えている人が多いためだと推察されますが、脂肪をため込まないためには糖質の量を抑えるべきなのです。

上記のグラフは、全国の20~60代の男女1000人に行った「食習慣と糖に関する実態調査」の結果です。全世代で、1日に摂取している糖質の平均量が基準値を上回っており、過剰に糖質をとっている実態が見えてきました。なかでも50代女性は糖質を過剰に摂取しており、この背景には糖質を中心とした間食が多いという生活習慣があります。

【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊

監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。

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