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笠井アナ、母親との会話でシビアな返答「急に声のトーンを変えて」

Ameba

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が10日に自身のアメブロを更新。母親との電話でのやりとりを明かした。

この日、笠井アナは7日夜に発生した千葉県北西部を震源とする地震について「突然の『震度5強』に襲われ、東京・埼玉、千葉の皆さんはとても怖かったと思います」とコメント。その時、自身は「江津工業高校での講演会のため島根に滞在していました」と述べ、慌てて東京にいる母親に連絡したことを明かした。

すると、母親からは「大丈夫、おじいちゃんたちの写真が倒れちゃったくらいだから」との返答があったといい、さらに笠井が「親父は?」と聞いたところ「母は急に声のトーンを変えて ヒソヒソ声で『お父さんは死んじゃったじゃない』と返してきたのです」と説明した。

これを聞いた笠井アナがすぐに「違うよ、おやじの遺影はどうだったかなって」と補足したところ「あぁそっちね、大丈夫よ」との返答があったといい「会話はすぐに修正できましたが あの時の母の返事は 結構シビアで『この子、大丈夫かしら』私がちょっとおかしくなっちゃったのではないか?と本気で心配する様なトーン」だったと回想。

続けて「私が生まれつき慌て者なので やっぱり母は心配が尽きないのかもしれませんね」と推察しブログを締めくくった。

これに対し読者からは「親子の会話ほのぼのしてていいですねー」「なんかコントになってますね」「さぞや息子さんの言葉にドキッとされたのでしょう」などのコメントが寄せられている。

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