暑い日に食べたくなる。「大さじ1」でこってりからさっぱりに変わる“意外な調味料”
暑い日が続くと、食欲が落ちることもありますよね。そんなときは、“さっぱりとした”チャーハンがおすすめ。一般的に“こってり”“濃い目”というイメージのあるチャーハンですが、いつもの作り方を少し変えるだけで、さっぱりと食べやすい一品になりますよ。
チャーハンの味付けに使う意外な調味料
今回ご紹介するチャーハンのレシピでは、味付けに「酢」を使います。一般的にチャーハンの味付けにはあまり使わないかもしれませんが、さっぱりと仕上げるには酢を使うのがポイントです。分量はチャーハン1人前であれば、「大さじ1」の酢を加えます。
ほんのりと酸味を効かせることで、暑い日や食欲が落ちたときにも食べやすい味に仕上がります。
酢チャーハンの作り方
材料(1人分)
・ごはん……茶わん1杯
・卵……1個
・酢……大さじ1
・刻みねぎ……適量
・醤油……小さじ1
・塩こしょう……適量
・油……適量
手順1.フライパンに油をひき、ごはんを炒めます
ムラなく油が回るくらいに、ごはんを炒めましょう。
手順2.ごはんを寄せて、卵を割り入れ炒めます
フライパンの端にごはんを寄せたら、空いたスペースに卵を投入します。半熟程度になるまで火が通ったら、全体を炒め合わせましょう。
手順3.味付けをして、刻みねぎを加えて炒めます
酢(大さじ1)・醤油を加えて味付けします。味を見て、塩こしょうで調整しましょう。
最後に刻みねぎを加えて、全体をさっと炒め合わせたらできあがりです。
重たくなく、さっぱりとした仕上がり
酢を加えたチャーハンは、食べ進めても重たさを感じにくいのがいいところ。醤油や塩の量が控えめでも十分味がまとまるので、やさしい味わいに仕上がります。
ちなみに、すし飯が余ったときも、チャーハンにアレンジしてみると、すし酢の効果で同じようにさっぱりとした味わいになります。
暑い日や食欲がわかない日、さっぱりしたものを食べたいときにも、ぜひ試してみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア