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男性が「覚えていてくれたの!?」と感激するポイント&好きな人の心を掴むコツ

ウレぴあ総研

自分が過去に話した内容を相手が覚えてくれていると、「話をしっかり聞いてくれていたんだ」と感じ、嬉しいと感じるものですよね。それは女性だけに限らず、男性も同じように感じています。

では男性が、デートなどの会話で「こんなことを覚えてくれてたんだ!」と感激するのはどんなことなのでしょうか?

本記事では、男性数人にリサーチした上で、男性が女性との会話の際に「覚えていてくれて嬉しい」と感激するポイントや話題についていくつか紹介します。

男性の喜ぶポイントが知りたい、次のデートを確実のものにしたいと考えている女性は、ぜひ参考にしてください。

男性が「覚えてくれていた!」と感激するポイント

1. 好きな食べ物、嫌いな物を覚えてくれている

男性は、自分の言葉や行動を覚えてくれていると嬉しいと感じるものです。銀行勤務のAさん(32歳)は、以前女性とデートした時に、Aさんが喜んで食べている食べ物、または嫌そうな顔をして食べていた物を、その女性が覚えていてくれたことに、とても感動したそうです。

さらにその上で、次のデートプランに好きな食べ物に関する場所を提案してくれたので、きっと彼女なら今後も自分のことを支えてくれると感じ、「結婚を前提に交際してください」と告白したそうです。

男性とご飯を食べに行く時は、さり気なく相手の顔色を見ながら好きな食べ物、嫌いな食べ物をチェックしておくといいかもしれませんね。

2. 一緒に映画を見たときの出来事を覚えていてくれた

Bさん(28歳/営業)は、ある日一緒に彼女と金曜ロードショーを見ることになったそうです。しかも、その金曜ロードショーが、まさかの初デートの時に彼女と一緒に見た映画だったのだとか。

一緒に金曜ロードショーを見ていると、彼女から「前にこの映画を見た時、〇〇君ここのシーンで涙を流していたよね」と話をされ、映画を見ていた時も自分のことを気にかけてくれていたと感じ、とても嬉しかったそうです。

とくに初デートの時の思い出について、詳しく覚えていてくれたことにBさんは感激したそうです。

初デートの時の思い出や、映画を一緒に見た時に感じた彼との思い出を伝えてみると、彼に喜んでもらえるかもしれません。

3. 自分が一生懸命頑張ったことを、いつまでも覚えてくれている

Cさん(32歳/建設業)は以前、資格勉強に励んでいた時があったのだそう。交際中の女性には「資格勉強で今は会えない」といっていたことがあったのですが、彼女から一切文句を言われたことはないそうです。

それから何年か経ってもなお、自分が仕事で成功するたびに彼女は「あの時、一生懸命に試験勉強を頑張ってきたから、その時の頑張りが返ってきたんだよ」とCさんに言うそうです。

資格勉強をしたことすら自分はすっかり忘れているのに、頑張ってきた過程を彼女はずっと覚えて、認めてくれているんだなと思うとすごく嬉しかったそうです。

Cさんの彼女のように、彼が頑張ってきた過程をずっと覚え、そして成果が得られた時に「あの時、あなたが頑張ったからよ」と伝えるのは、男性のハートにグッとくるのでしょうね。

4. 自分が嫌なことを覚えていて、サッと気遣ってくれた

Dさん(27歳/介護士)は小銭が財布にあるのが嫌で、必ず小銭から使うようにしているそうです。

ある日、彼女とデートに行った時、お会計の時にお札しかなく、しかもお釣りが増えそうな時があり「やだなぁ」と思っていたら、彼女がサッと小銭だけ出してニコッと笑ってくれた時があり、感激したそう。

彼女は、いつも自分のお会計の時の表情や、財布の小銭を必死に出す姿を見て、小銭が貯まるのが嫌な人だとしっかり覚えてくれており、気遣って小銭を用意してくれたのだと思うとすごく恥ずかしかったとともに、嬉しかったそうです。

これは筆者の夫もそうなのですが、男性のなかには小銭が貯まるのを嫌がる人も少なくありません。

お会計の時に、財布から小銭を一生懸命出そうとしている男性は「小銭を財布に入れておきたくない」人である可能性が高いので、小銭をサッと出してあげるときっと感激してくれるはずです。

5. 人のために働いていた自分を、そっと見守ってくれた

Eさん(35歳/金融関係)の彼女は、普段はほとんど無駄なことは話さない人だそうです。ただ、ここぞという時は自分の支えになるような言葉を伝えるので、とても支えられるのだとか。

Eさんは以前、仕事で失敗した後輩のために残業が続いていたことがあったそうです。彼女に愚痴を聞いてもらうこともあったのですが、その時も彼女は何も言わなかったそう。

それから何年か経過し、仕事で昇格した報告をすると「あなたが、あの時人のために動いたから、今度は自分に幸運が返ってきたんだね」と伝えてくれた時、思わず嬉しさのあまり涙が零れたのだとか。

愚痴を聞いてもらっていた時は、彼女は文句など言わなかったので何も感じていなかったと思っていたら、実はそっと見守ってくれたんだなと思ってすごく嬉しかったそうです。

Eさんの彼女のように、ここぞという時に男性が頑張ってきたことを伝えるのは、男性の心をひきつけて離さないのかもしれません。

6. 自分が最初に送ったLINEスタンプを覚えてくれていた

Fさん(32歳/建設業)が今デートに誘っている女性は、ある日LINEスタンプを送った時に「このスタンプ、一番最初に〇〇君が送ったスタンプだね」とメールを送ってくれたそうです。

その時に、Fさんはふと「僕のLINEメッセージやスタンプをしっかり覚えてくれているということは、嫌いじゃないということかな?」と感じ、とても嬉しかったそうです。

何気ないLINEスタンプひとつでも、男性が送ったスタンプを覚えてくれていると喜んでもらえるかもしれません。

もし、男性からもらったLINEスタンプで印象的なものがあり、ふたたび送られてきたら「このスタンプ、前もくれたね。可愛いスタンプだね」と伝えると、男性から喜んでもらえるかもしれません。

男性は自分がとった行動や話した言葉を覚えてくれていると、その女性が自分を気にかけてくれていると感じ、嬉しいと感じます。好きな男性の印象的な言動はなるべく心に留めておくといいですね。

(mimot.(ミモット)/みくまゆたん)

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