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29歳でステージ4のがんが発覚したキッカケ「嘔吐・大量出血貧血で目がチカチカ」

Ameba

新潟県在住のヒダノマナミさんは、29歳の時にステージ4の子宮体がんが発覚。手術で子宮と卵巣を摘出し、現在も経過観察中だが、「『がん』=『死』だけではないというのを伝えたくブログを開設」したという。

■病気が発覚したきっかけは不正出血

3月4日更新の「病気が発覚したキッカケ①」と題されたブログでは、子宮体がんが発覚した2017年のことを振り返った。「たしか28歳頃からの不正出血」ときっかけを明かし、続いて「最初は、なぁーんにも気にならなかったんです」とつづった。そして、「周りの人に相談したら医者に行った方がいいよと言われ」と通院を意識しはじめたことを回想。

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■嘔吐と大量出血で救急車を要請

3月7日のブログでは、「嘔吐・大量出血貧血で目がチカチカ」と当時の様子を振り返り、「ただの生理痛なはずなのに…もぅ朦朧として…限界」、「救急車を要請」したことを明かした。

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■ヒダノさんが伝えたいこと

「私が伝えたいこと」と述べ、「少しでも体に異変を感じたら医者へ」「ずっと治らないな〜と思ったらセカオピ(セカンドオピニオン)」「早期発見が大事」と自身の経験をもとにアドバイスをつづった。

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