《デビュー18周年》2PMがトップ5入り!8月K-POPボーイズグループ ブランド評判1位~5位
8月8日、『2026年8月K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』が発表されました。
韓国企業評判研究所が毎月発表している同ランキングでは、7月8日から8月8日までに集められたボーイズグループのブランドビッグデータ49,563,643件をもとに、消費者行動分析を行い、各グループの参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を算出。
今回も首位を獲得したのはBTSで、なんと14カ月連続の1位を達成。長期にわたってトップの座を守り続けるその圧倒的なブランド力は、改めて世界的な人気を証明する結果となりました。
さらに今年デビュー18周年という節目を迎える2PMもトップ5にランクインし、グループ活動だけでなくメンバーそれぞれがソロとしても幅広い分野で活躍する“レジェンドグループ”として、今なお高い存在感を示しています。
そこで本記事では、2026年8月のK-POPシーンで特に高い注目を集めたボーイズグループはどのグループなのか、「ブランド評判ランキング」トップ5をご紹介します。(2026年8月14日現在)
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第5位 2PM
第5位は、今年9月4日にデビュー18周年を迎えるレジェンドグループ、2PMがランクインしました。
8月8日、9日に仁川インスパイアアリーナで単独コンサート『2026 2PM Concert “THE RETURN” in INCHEON』を開催し、HOTTESTと特別な時間を過ごしました。
さらに5月に日本デビュー15周年を迎え、『2PM JAPAN 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME』を開催し、実に10年ぶりとなる東京ドームへの“帰還”を果たしたことも大きな話題となりました。
●8月ブランド評判指数:2,052,934
第4位 SEVENTEEN
第4位は、現在メンバーの兵役をめぐる動きが相次いで発表されているSEVENTEEN。
先日、ミンギュ、スングァン、ディノの3人が入隊することが発表され、ミンギュは9月10日から社会服務要員として、スングァンとディノは10月26日から陸軍軍楽兵として服務する予定です。
さらに先月にはバーノンとドギョムの入隊も発表されており、バーノンは8月20日、ドギョムは9月8日に入隊予定。
これにより13人組のSEVENTEENは、10月26日以降、8人が兵役を履行し、5人体制で活動することに。
グループにとって大きな転換期を迎える中、今後の活動体制をめぐる関心も高まり、今回のブランド評判ランキングでもトップ5入りを果たしました。
●8月ブランド評判指数:2,129,485
第3位 CORTIS
第3位には、8月18日にデビュー1周年を迎えるCORTISがランクインしました。
7月31日にデジタルシングル『MOTION (feat. Juicy J)』をリリース。ヒップホップ界のレジェンド、Juicy JとCORTISのメンバーがデビュー前からの音楽的な交流を経て完成させた注目のコラボレーション楽曲。
さらに先日、初のツアーで韓国や北米に続き日本公演も完売を記録し、デビュー間もないグループとは思えない圧倒的なチケットパワーを証明しました。
デビュー1周年を目前に、9都市14公演の初ツアーを成功へと導くCORTISが、今後さらにどこまで飛躍するのか注目されます。
●8月ブランド評判指数:2,512,983
第2位 ATEEZ
第2位にランクインしたのは、6月26日に14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』をリリースしたATEEZ。
タイトル曲「BAD」は、互いに惹かれながらも駆け引きを続ける危うい感情をブラジリアンファンクのサウンドで表現した楽曲で、中毒性のあるコーラスとグルーヴ感のあるビートが印象的なダンスナンバーに仕上がっています。
作詞にはメンバーのホンジュンとミンギが参加し、楽曲制作にも積極的に携わるなど、アーティストとしての存在感も発揮しています。
今回のアルバムでは通算3度目となる「Billboard 200」1位を獲得し、過去10年間で同チャートのトップ10に最も多くアルバムをランクインさせたK-POPグループという大記録も達成しました。
●8月ブランド評判指数:2,678,598
第1位 BTS
第1位に輝いたのは、今回も圧倒的なブランド力を見せつけたBTS。
7月17日にデジタルシングル『NORMAL』をリリース。今年3月20日に発売された5thフルアルバム『ARIRANG』収録曲「NORMAL」の韓国語バージョンとインストゥルメンタル音源を届けました。
華やかなスポットライトの裏側にある空虚さや恐れといった感情を、7人のメンバーがそれぞれの声で淡々と、そして力強く表現した同曲は、サイケデリックなギターサウンドや重厚なドラムが印象的なオルタナティブ・ポップ。
シンギングラップによって楽曲のメッセージを直接的に伝えながら、過度に飾らない展開で聴きやすさも追求しており、ライアン・テダーらがプロデュースに参加しています。
今回も首位を獲得したBTSは、これで14カ月連続1位という驚異的な記録を更新。世界的な人気だけでなく、長期間にわたって支持され続ける圧倒的なブランド力を改めて証明しました。
●8月ブランド評判指数:10,830,235
(ライター/ダンミ ニュース部)