音楽×物語×映像で『のだめカンタービレ』を再現するコンサート、18歳以下の無料招待が決定、川澄綾子と関智一の朗読演出も
4月22日(水)に大阪・フェスティバルホールホールにて上演される『のだめカンタービレ』Story Live Orchestraが、18歳以下を無料招待すると発表した。
同公演は、クラシック音楽と人間ドラマを融合した人気漫画『のだめカンタービレ』の朗読×オーケストラ公演。R☆Sオーケストラの結成からコンサート成功までの原作に沿った物語を軸として「ブラームス交響曲第1番ハ短調Op.68(全楽章)」でクライマックスを飾る。
オリジナル脚本を朗読するのは、テレビアニメで声を担当した川澄綾子、関智一。収録した音声を使用し、原作のイラストとあわせて表現。演出は劇団おぼんろ主宰で全ての作品の脚本・演出・出演を担い、近年は『club キャッテリア』『三國志演技〜孫呉〜』『クルム童話』など外部の舞台や朗読劇の脚本、演出など国内外で活動の幅を広げている末原拓馬が担当する。
また今回、指揮の坂入健司郎を筆頭に、『ピンポン・コンチェルト・コンサート』や『SHIN SERIES』などを手掛けてきた若手音楽家集団タクティカートオーケストラによって、原作を彷彿とさせるリアルな演奏を再現する。
●坂入健司郎(指揮者)コメント
『のだめカンタービレ』のアニメが放送されたとき、私は高校生でした。当時所属していたオーケストラ部の仲間たちと夢中になったことを昨日のように思い出します。『のだめ』のR☆S(ライジングスター)オーケストラを具現化したようなタクティカートオーケストラの皆様と共演できることも楽しみです!
同公演では文化庁の支援のもと、18歳以下の方のための無料招待を実施する。大人チケットの販売および無料招待の申込は、イープラスにて受付中。