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【駅弁グルメ】台湾に行ったら駅弁ダブル食いで満腹になりたい! 銀山でも鉱夫弁当を食いたい

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【駅弁グルメ】台湾に行ったら駅弁ダブル食いで満腹になりたい! 銀山でも鉱夫弁当を食いたい

台湾グルメは豚足、肉まん、胡椒餅、ルーローハン、いろいろありますが、欠かせないグルメといえば駅弁です。台湾の鉄道駅では複数の台鉄弁当が販売されていて、それぞれ個性があり、時期によって内容が変化することもあります。

・遠慮せずに駅弁をふたつ購入しよう

それゆえ、台湾に行くたびに台鉄弁当を購入し、その美味しさと内容の変化を楽しむ人がいます。正直なところ、駅弁ひとつでは足りない。そう感じている人は、遠慮せずに駅弁をふたつ購入しましょう。

・肉の微妙な味の違いを楽しむ

台湾の駅弁は基本的にドドーンと巨大な鶏肉や豚肉が敷かれているパターンが多く、駅弁をふたつ買えば、肉の微妙な味の違いを楽しむこともできます。肉、煮卵、ライス、肉、ライス、肉、肉、ライス、煮卵! 食べるシーンを脳内シミュレーションするだけで幸せな気分に。


・観光地となっている金瓜石鉱山で食べられる

また、台湾の弁当文化は駅だけではありません。日本統治時代の銀鉱「金瓜石鉱山」では、多くの人たちが弁当を食べて働いていた歴史があります。そんな鉱夫たちが食べていた弁当をモチーフに作られた弁当が、観光地となっている金瓜石鉱山で食べられるのです。

・1日3食駅弁というのも良い

台湾は日本に負けないくらいグルメの聖地です。駅弁や鉱夫弁当をガッツリと食べる為だけに台湾に行くのもアリだと思いますよ。1日3食駅弁というのも良いものです。

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