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三宅健、“V6解散”ファンの反応に「新幹線で1人号泣」

ナリナリドットコム

アイドルグループ・V6の三宅健が、3月15日に放送されたラジオ番組「三宅健のラヂオ」(bayfm)に出演。グループの解散発表後、ファンの反応を新幹線の中で読み、号泣したと語った。

V6はデビュー記念日の今年11月1日をもって解散することを3月12日に発表。番組冒頭で、三宅は「今日はこのラジオ聴いてくれているファンのみんなのためにこの30分を使いたいと思います」と切り出し、「何から話していけばいいのか難しいんですけど、僕自身実感が湧かないというか、どれだけの人数の子たちが、どれほど悲しむのかっていうのを考えたら、本当に発表される日が怖かったというのが正直かなぁ、みんなの気持ちを考えると。そう思っていましたけれど」と語る。

三宅のラジオ番組には多くのメールが寄せられたそうで、三宅は「本当にみんなが色々な気持ち、思いを抱えながら、このお知らせを聞くことになって、みんなにとって、突然世界が一変してしまう出来事だと思うので、本当にびっくりさせちゃって申し訳ない気持ち」と無念さを口にし、「これから先も30年、40年とV6が続くであろうってみんな楽しみにしてくれていただろうし、その希望をかなえてあげられなかったから、それがすごく自分としてはすごい悲しい」と語った。

三宅は解散発表後、移動中の新幹線の中でファンからのメールを読んでいるうちに「どこかで(解散について)踏ん切りがついたと思っていたんですけど、悲しいけど、実感がないというかな、そういう気持ちだったんですけど、みんなの思いを1つ1つ読んでいたら、じぶんでもびっくりしちゃったんですど、涙が止まらなくて。新幹線で1人号泣している自分がいて。なんか本当にそうなるんだなていうことを思ったりしながら涙が止まらなくて」と心境を語った。

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