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【スター・ウォーズ】人気キャラ「BB-8」「ベビー・ヨーダ」大特集! “激かわグッズ”&魅力を徹底解説

ウレぴあ総研

【D-Made】マグカップ カナヘイ画♪スター・ウォーズ BB-8|2,420円 (税込) © & ™ Lucasfilm Ltd.

有能ドロイドのR2-D2、くまのぬいぐるみのような風貌のイウォークなど、実はかわいらしいキャラクターが多数登場する、映画『スター・ウォーズ』シリーズ。

今回は、中でも人気の高いBB-8、グローグーのグッズを一挙紹介!

「よく見かけるけど、どんなキャラなの?」「どのシリーズに登場するの?」などの疑問に答えつつ、『スター・ウォーズ』ファンの筆者が詳しくご紹介します。

丸いフォルムがキュートなBB-8

雪だるまのような風貌が可愛い、ドロイドのBB-8。

2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初登場し、あまりの可愛さに心を奪われ、当時はグッズを買い漁ったものです。

続く『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でも大活躍し、続三部作を代表するキャラクターとなりました。

ボディ部分が回転し、コロコロと転がりながら主人のポー・ダメロンについて行く様子が、なんとも愛おしい。

ドロイドなのでもちろん機械なのですが、大きな瞳や首をかしげる仕草など、表情も豊かで本当に可愛いんです。

先輩ドロイドのR2-D2に比べてサイズも小ぶりで、ちまっとしたそのサイズ感も、とってもキュート。

ボディ部分に様々なパーツを格納してあり、それらを使って肩をすくめたり、親指を立てたり、色んな仕草を見せてくれます。

実際に映画で動く様子を見ると、喋らないキャラクターながら、愛着が湧いてしまうこと、間違いなしですよ。

可愛いだけじゃない!

BB-8は、アストロメクという種類のドロイドです。

元々は多用途の修理および整備用ドロイドですが、敵の基地をシステムダウンさせたり、自身の持つツールで簡単な攻撃が出来たり、複雑な計算やロック解除、さらには戦闘機の副操縦士までこなしてしまう、有能ぶり。

戦闘部隊のリーダーのシップに乗り込み、危険なミッションへも、先陣切って飛び出して行きます。

コックピットからちょこんと顔を出すBB-8は、可愛いだけじゃない頼もしさも見せてくれるんです。

是非グッズだけでなく、映画で彼の活躍も見てみて下さいね。

『スター・ウォーズ』でもトップクラスの愛らしさ

別名「ザ・チャイルド」、そして「ベビー・ヨーダ」の愛称でも知られるグローグー。

ヨーダと同じ種族の男の子で、強力なフォースの持ち主です。

Disney+(ディズニープラス)オリジナルドラマ『マンダロリアン』に登場し、日本はもちろん、特に全米で爆発的な人気を得て、瞬く間に多数のグッズが発売されました。

おくるみのような服に包まれて、宙に浮くベビーカーのような乗り物に乗ったグローグーは、まさに愛らしいベビーそのもの。

彼を保護する硬派な賞金稼ぎのマンダロリアンも、グローグーのうるうるした大きな瞳に見つめられ、思わず父性を爆発させてしまいます。

抱っこされたり、よちよちついて行ったり、目を細めて口をパクパクさせて、時おりにこっと笑ったりと、仕草が本当に可愛い。

ベビーらしい愛らしさを見ているうちに、こっちの顔も思わず緩んでしまいますよ。

赤ちゃんに見えるけど、実は…?

見た目も仕草もベビーなグローグーですが、年齢は何と50歳!

900歳近くで亡くなったヨーダと同じ種族なので、50歳でも、まだまだ全然赤ちゃんなんです。

こんな設定も作品の中で明かされますし、シンプルにドラマとしてめちゃくちゃ面白いので、『マンダロリアン』は本当におススメの作品です。

強力なフォースを持つ、グローグーの活躍も、たっぷり見ることが出来ますよ。

可愛いグッズも多数!

メンズ向け商品が多い印象の『スター・ウォーズ』シリーズですが、愛らしいグローグーのマグカップや、デフォルメされたBB-8の雑貨など、可愛いグッズも多数販売されています。

豊富なキャラクターイラストから、欲しいグッズをデザインできる、オーダーメイドシリーズの「D-Made(ディーメイド)」にも、彼らのイラストがたくさん用意されていますよ。

大きめのパーカーやTシャツを選んで、カップルでお揃いにしても可愛いですし、親子でおそろコーデにするのもおススメ。

グッズでも作品でも、ぜひ『スター・ウォーズ』シリーズを楽しんでみて下さいね。

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/いの)

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