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ジェラルド・バトラー『グリーンランド2』2026年1月US公開決定 ─ 地球滅亡「その後」を描く

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ジェラルド・バトラー主演、ディザスターアクション映画『グリーンランド―地球最後の2日間―』(2020)の続編『Greenland 2: Migration(原題)』が、2026年1月9日に米国で公開されることが決定した。米が報じている。

前作では、地球に迫る巨大彗星から生き延びるため、建築技師のジョン・ギャリティと彼の家族が避難先のシェルターを目指す、壮絶なサバイバルが描かれた。

続編では、地球の大部分を壊滅させた彗星の衝突後、ギャリティ一家がグリーンランドの安全なシェルターを離れ、新たな住まいを探して荒廃した世界を旅することになる。原題のサブタイトル「Migration」とは“移住”の意味だ。

バトラーがジョン役、ジョンの妻アリソン役でモリーナ・バッカリンが続投。前作で息子ネイサン役に扮したロジャー・デイル・フロイドの代わりに、『ジョジョ・ラビット』(2019)のローマン・グリフィン・デイヴィスが同役を演じる。

そのほかに脇を固めるキャストは、「パニッシャー」のアンバー・ローズ・レヴァ、「ベルグレービア 新たなる秘密」のソフィー・トンプソン、『みんなひとりぼっち』(2006)のトロンド・ファウサ・アルヴェギ、「エミリー、パリへ行く」のウィリアム・アバディー。

第1作でメガホンを取ったリック・ローマン・ウォー監督と、脚本のクリス・スパーリングが揃って復帰する。プロデューサーにはバトラーとウォー、前作からジョン・ゾイスとブレンドン・ボイーア、『ジョン・ウィック』シリーズのベイジル・イヴァニクとエリカ・リー、『ロスト・フライト』(2023)のアラン・シーゲル、『チューズ・オア・ダイ:恐怖のサバイバルゲーム』(2022)のセバスチャン・レイバウドが名を連ねる。

2020年8月、コロナ禍で世界封切りを迎えた第1作は、26カ国以上で興行収入記録1位を獲得。全世界で5,200万ドル以上の収益を上げ、米国ではPVODで好成績を収めた後、 Max (現HBO Max)で好評を博した。

『グリーンランド―地球最後の2日間―』の続編『Greenland 2: Migration(原題)』は、2026年1月9日に米国公開予定。日本での情報も待ちたい。

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