ドンキの「種ぬきほし梅」は本当においしい?コスパや実食レビューも紹介
中毒者が続出!? ドン・キホーテの「ほし梅」が人気
ナッツやスルメなどが並ぶおつまみコーナーで、ひときわ目を引く赤いパッケージ。気づけばカゴに入れてしまう人が続出しているのが、ドン・キホーテの「種ぬきほし梅」です。
商品名の通り、種がなく食べやすく、大容量でコスパも抜群。甘酸っぱさがクセになる、中毒系おやつとして人気です。今回は、そんなドン・キホーテの「種ぬきほし梅」の魅力を実食レビューし、詳しくご紹介します。
口コミ・SNSでの反応
圧倒的なコストパフォーマンスのよさ!
甘みと酸味のバランスがいい!
ドン・キホーテ「種ぬきほし梅」
ひと粒ひと粒、手作業でていねいに種を取り除き、その日の気温や湿度に合わせて干し時間を調整して作られたドンキの「種ぬきほし梅」。袋を開けたらそのままパクッと食べられて、指も汚れにくいため、作業中や移動中でもサッと口に入れられる手軽さが便利です。
160gの大容量パックで、家族でシェアするのはもちろん、毎日少しずつ楽しみたい人にもぴったり。チャック付きで保存しやすく、保存しやすい仕様なのもうれしいポイントです!
ここに注目!3つの推しポイント
大容量かつ高コスパ
数えたところ、1袋に約63個ほど入っていました。1個あたり2.6gで約10円前後。干し梅としてはかなり良心的な価格帯です!
毎日1〜2粒ずつ食べても長く楽しめるため、「ちょっとだけ甘酸っぱいものが欲しい」というときのストック菓子にもぴったりですよ。
チャック付きで保存しやすい
開封後も湿気にくいチャック付きパッケージに入っているのもポイント♪ バッグの中に入れて持ち歩いてもバラつきにくく、外出先でも食べやすい仕様です。
肉厚で食べ応え抜群
ドンキの種ぬきほし梅の魅力は、その肉厚さ!ほどよい厚みがあり、噛むたびに梅の風味が広がります。小粒でも存在感があり、ひと粒をしっかり味わえるのが特徴です。
酸っぱい系?甘い系?ドン・キホーテの「種ぬきほし梅」を実食レポ
干し梅で気になるのは、その味わい。ドンキの種ぬきほし梅は酸っぱい系なのか、甘い系なのか……。いざ実食してみます。
持ち上げてみると、子どものおやつにもちょうどいいサイズ感。ひと口で食べられる手軽さがありますね。
噛んだ瞬間に、まず梅のやさしい甘みが広がります。続いて、じわっと酸味が追いかけてくる印象。やや酸味が強めですが、甘みとのバランスが取れているため、酸っぱいものが苦手な人でも比較的食べやすい味わいでした。
果肉が肉厚なので、食べ応えも十分です。暑い時期や運動後など、ほどよい酸味が欲しくなるタイミングや、お昼ごはんあとの眠気がくる時間帯にもおすすめ。
ひと粒食べるだけで、頭がシャキッと切り替わりますよ。
食べ過ぎには注意しよう!
子どものおやつにもぴったりで、ついつい手が止まらなくなるドンキの干し梅。ただし、塩分が高めなので食べ過ぎには注意。
おいしすぎて1袋空けそうになるときは塩分過多にならないように、1日2〜3個を目安に少しずつ楽しむのがおすすめです。
コスパも味も大満足!常備したくなる干し梅
酸味と甘みのバランスが絶妙で、つい手が止まらなくなるドン・キホーテの「種ぬきほし梅」。大容量でコスパが良く、チャック付きで保存もしやすいなど、味だけでなく持ち運びやすさも魅力です。
おやつにもおつまみにもなる万能さで、常備しておきたくなるひと品。甘酸っぱい味わいが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
商品名 / 種ぬき干し梅 /
価格 / 647円(税込) /
原材料 / 梅、砂糖、食塩/酸味料、甘味料(アスパルテーム・レーフェニルアラニン化合物)、調味料(アミノ酸) /
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
ライター:よしみけ(保育園調理師/元パティシエ/薬膳コーディネーター)