「やらかした!」自信過剰が招いた失敗…息子とのやりとりで痛感したスマホ操作の重み【体験談】
50歳になったとき、街中での仕事から近所のスーパーのパートに転職することにした私。面接用の履歴書に貼るため、スマートフォンで自分の写真を何枚も撮りました。「機械音痴じゃないし、スマートフォンの操作もまあまあできるでしょ」と、少し自信過剰だったかもしれません。
違う…違う!
無事に採用され、パートにも慣れてきたある日、息子が着なくなった服をフリマアプリで出品しようと、スマートフォンを手に取りました。息子に確認のため写真を送ろうとしたのですが……これが事件の発端でした。
「この服、出品してもいい?」とメッセージとともに、確認してほしい服の写真を送るつもりが、誤って「すべての写真を選択」を押してしまったのです。
しょうもない写真まで…
息子のスマホには、私のスマホに保存されている写真がすべて送信されてしまいました。履歴書用に撮った、あられもない写真から、スーパーで値段比較のために撮った食品の写真まで、ありとあらゆるものが……。
慌てて送信取消を試みましたが、既読マークが付いたものも……。息子に「間違えて全部送っちゃった……」とメッセージを送ると、「あ~了解」と、あきれ気味の返信がありました。
便利さゆえのワナ
この一件で、自分のスマホ操作への過信を深く反省することになりました。便利な機能は、一歩間違えると思わぬ事態を招くものだと身をもって体験しました。
ボタン1つでさまざまなことができるスマホ。特に若い世代は、仕事や人間関係もスマートフォンで築く部分が多い時代です。便利さとリスクを理解し、慎重に操作することの大切さを改めて実感しました。
まとめ
そして何より、便利なツールを使いこなす若い世代を、私たち大人がしっかり見守る必要があると感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐々木優子/50代女性・パート
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています