「ふた付き空き箱」の一面を開けると…?「子どもの勉強机で活躍する」「便利な発想に拍手」
「かわいいから」と、捨てずに取っておいたお菓子の箱。アクセサリーを入れようか、散らばりがちな雑貨をまとめようか……。けれど結局は上手な使い道を見つけられず、引き出しの奥に眠らせていませんか? 実は空き箱には、暮らしに役立つ意外な活用法があるんです。SNSで見つけたアイデアをご紹介します。
お気に入りの箱、活用できていますか?
デザインの素敵な箱は、そこに入っていた中身がなくなっても簡単に手放せない人も多いはず。ただ箱を取っておいても、上手な使い道は思い浮かばない……。今回はそんなお悩みを解決できるかもしれない、「空き箱」を毎日の生活の中で活用するアイデアをご紹介します。SNSで見かけたアイデアを参考に、筆者自身で試してみました。
お菓子の箱が文房具入れに!
【1】箱のふたを取り、一辺の両角をカッターを使って切る
カッターを使用する際は、カッティングマット(下敷き)を使用し、刃の進行方向に押さえる手を置かないよう十分ご注意ください。
【2】中に折り、マスキングテープでとめる
カッターで両角を切った面は、箱の内側に向かって折ります。マスキングテープでしっかり固定します。
【3】ふたも同じように切り込みを入れて折り、マスキングテープでとめる
ふた側にも、同様に手を加えます。
「折った部分」が、文房具入れの上側になります。もしふたに上下のあるデザインが施されている場合は、上の面を折るようにしてください。最終的に見栄えがよくなります。
【4】箱を閉じ、マスキングテープで貼り合わせる
マスキングテープで、ふたと箱本体を貼り合わせます。側面を「ぐるっと一周」するといいでしょう。
【5】ダブルクリップで仕切りを作ったら完成!
ダブルクリップを、文房具入れの上部に挟みます。クリップの間隔は、入れたいものに応じて変えてくださいね。銀色の取っ手の部分を立ち上げておくと、仕切りになります。
おしゃれな文房具入れになりました
ずっと捨てられずに眠っていたお気に入りのお菓子の箱が、簡単な工程で、文房具入れに生まれ変わるなんて驚きました。おしゃれな文房具入れが完成したこともうれしかったですし、お菓子の箱を無駄にせずに再利用することができたことにも満足感を感じました。
かわいい箱は暮らしに役立つ
お気に入りのアイテムを上手く活かせる人は、暮らし上手な人です。ほんの少し視点を変えるだけで、かわいい箱は暮らしに役立つ存在に変わります。自宅に眠っている箱がある人は、ぜひこのアイデアを試してみてください。「取っておいてよかった」と微笑む自分に出会えるはずですよ。
さよ/子供服shopオーナー