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1日5分で心と体がスッキリ! だるい、疲れやすい…夏バテ解消に役立つ簡単“ヨガポーズ”2つ

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こんにちは! ヨガ&ピラティスインストラクターの坂井汐梨です。

暑さが厳しくなるにつれて、身体がだるい、睡眠が浅い、疲れやすいなど夏バテの症状を感じている方も多いのではないでしょうか?

猛暑の屋外とエアコンの効いた室内の激しい気温差で自律神経のバランスが乱れやすくなることが、夏バテの原因のひとつです。

今回は、自律神経のバランスを整えることに効果的なヨガのポーズを選んでみました。ヨガの深い呼吸で筋肉の緊張を緩めてあげましょう。ポーズをとるときは、腹式呼吸を使いながら行ってみて下さいね。

背中をしなやかにほぐす「キャット&カウ」

(1)四つ這いになり、両手は肩の真下に、脚は腰幅に開く。

画像:坂井汐梨

(2)息を吐きながら、背中をゆっくりと丸め視線はお腹に向ける。

画像:坂井汐梨

両手でマットをしっかりと押して、肩甲骨の間をぐっと開くように意識しましょう。

(3)息を吸いながら、お尻からゆっくりと背中を反らせ視線は斜め上に向ける。首を伸ばし、肩は下げてお腹を伸ばすようにする。

画像:坂井汐梨

脳から背骨にかけて自律神経の中枢につながっているので、背骨をしっかりと動かすことで、自律神経のバランスを整いやすくしていきます。

(4)(1)~(3)を5〜6回繰り返す。

腸の働きを活発にする「門のポーズ」

(1)膝立ちになり、左脚を横に伸ばす。右膝と左脚のかかとが一直線になるようにし、両手は腰に当てて骨盤の高さを揃える。

画像:坂井汐梨

重心が伸ばしている脚に乗りすぎないよう、右脚は骨盤の真下に膝がくるようにする。

画像:坂井汐梨

(2)息を吸いながら右腕を上げて、

画像:坂井汐梨

背骨を伸ばし息を吐きながら上半身を左に倒す。

画像:坂井汐梨

腰に当てている左手は、伸ばしている左足の膝の上に添える。そのままぐーっと胸を広げ、3〜5呼吸キープする

画像:坂井汐梨

(3)ゆっくりと上体を戻し、両腕を肩の高さに広げる。腰が反らないよう背筋を伸ばし、息を吸う。

画像:坂井汐梨

(4)息を吐きながら、上半身を右にねじる。お腹から絞るようなイメージで、そのまま3〜5呼吸キープする。

画像:坂井汐梨

なるべく肩の力は抜くのがポイントです。

今回ご紹介したヨガは、寝起きや寝る前に行うのがオススメです。呼吸が通りやすくなり、身体と心がスッキリとしますよ!

2021年7月22日(木)に放送されたミニ番組『ARNE』でもお話していますので、番組動画を観ながら、さっそく今日から1日5分のヨガタイムを、ぜひ取り入れてみて下さいね。(文/坂井汐梨)
※この記事は公開時点での情報です。

◆ ARNE TV #80「夏バテ解消が期待できるヨガポーズ」



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