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【東広島】移動図書館車お披露目や、高校生がオリジナルパン開発など 地域のできごと4選

東広島デジタル

 ウェブサイト東広島デジタルでは、記事投稿システム「投稿バコ」で地域の出来事やまちの話題を受け付けています。寄せられた投稿の中から、今回は、移動図書館車のお披露目や高校生によるパンの共同開発、学校給食への米粉寄贈、地域の演奏会など地域のニュースをピックアップして紹介します。

東広島市立図書館 移動図書館車「新としょまる2号」をお披露目

新としょまる2号

 東広島市立図書館は2月7、8日に開かれた第35回東広島生涯学習フェスティバルで、新たに導入した移動図書館車「新としょまる2号」をお披露目しました。
 会場では図書の貸し出しや利用者登録を受け付け、車両前にはイスやテーブルを配置して読書スペースを設置。マルシェの飲食とあわせて本を楽しむ来場者の姿も見られました。
 来場者からは「かわいいので写真や動画を撮りたい」「移動図書館車では図書館とは別枠で本を借りられることを知らなかった」「新しい本が多くて楽しい」といった声が寄せられました。

オリジナルパンを共同開発 地域と連携し生徒がイベントで販売

共同開発したパンを販売する近畿大学附属広島高等学校東広島校の生徒

 近畿大学附属広島高等学校東広島校の1・2年生16人が、地域と連携した探究学習の一環としてオリジナルパンの共同開発に取り組み、完成した商品をイベントで販売しました。
 同校は、就労支援施設のあおぞらぱん屋さん(運営・社会福祉法人平成会 宮領ワークセンター)と、まちづくりや地域振興に関する企画・情報発信を行う合同会社G11と連携してプロジェクトを実施。生徒が商品企画から販売まで携わり、実際のビジネスプロセスを体験することで、地域産業や福祉施設への理解を深め、想像力を養うことを目的としています。
 生徒たちは「春を感じながら食べるパン」をテーマにアイデアを出し合い、「春風ベーグル」と「えだべーちーず」の2種類を完成。商品はあおぞらぱん屋さんで先行販売された後、3月28日にJR西高屋駅前通りで開催された「春の桜まつり×eスポーツ」で、生徒自らが販売しました。今後は、えだべーちーずがあおぞらぱん屋さんの店頭で販売されます。

西條お酒とお米の会議所 コメカラ用米粉を寄贈

市場教育長(左)に目録を渡す武林会長

 西條お酒とお米の会議所(事務局・東広島商工会議所)は、東広島市内の学校給食で提供するご当地グルメのコメカラ用の米粉100㌔㌘を東広島市に寄贈しました。
 寄付受納式は3月5日、東広島市役所教育長室で行われ、同会議所の武林洋会長が市場一也教育長へ目録を手渡し、市場教育長から寄付受納書を受け取りました。
 寄贈した米粉は、秋ごろに市内の各給食センターへ届けられる予定です。

篠音会山桜 7周年記念の演奏会

河内地域センターで行われた篠音会山桜の春の演奏会

 篠音(しののね)会山桜は3月29日、河内地域センターで結成7周年を記念した「春の演奏会」を開催し、約100人が来場しました。
 第1部では同会による篠笛の演奏を行い、ゲストとして天命堂薬局の竹乗(たけのり)さんが出演。第2部では江田島市の和楽の会が民謡を披露し、防災士の山土(やまど)さんがもしもの時に役立つ防災について話しました。
 同会は「さまざまな人と共演でき、楽しいひとときを共に過ごすことができた」と話していました。

東広島デジタル編集部

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