待望の新スポットが誕生♪尼崎『amaterasu(アマテラス)』訪問レポート 尼崎市
尼崎市の新たなスポット『amaterasu(アマテラス)』が、1月30日にオープン。建設当初から話題となっていた施設を実際に訪れてきました。
同施設は、旧・極楽湯尼崎店の跡地をフルリノベーションして誕生しました。JR「尼崎駅」からは東へ徒歩約14分。施設1階には100台以上の駐車場と駐輪場が整備されており、市外からもアクセスしやすいのが特徴です。
駐車場は、同施設内の店舗を利用した場合、90分まで無料となります。利用の際は、店舗で駐車サービス券を受け取ってくださいね。
現時点で入居しているテナントは『和 DINING 白』の1店舗のみ。一方で2階には、誰でも自由に立ち寄ることができる「ガーデンテラス」が整備されており、こちらも注目したいポイントです。
2階へ上がる入口は2か所あり、駐車場内のエレベーターからもアクセスできます。エレベーター横には喫煙室を完備。
もうひとつの入口は、施設南側に設けられた階段から。こちらは2階の「ガーデンテラス」に直結しています。なお、JR尼崎駅から訪れる場合は、『焼肉ダイニング ワンカルビ尼崎店』の手前の道を右手に曲がると、ややショートカットになります。
こちらが「ガーデンテラス」。極楽湯時代に露天風呂として使われていたスペースを改装し、緑にあふれる開放的な空間に。ベンチやテーブルも備えられており、もう少し暖かくなればつい長居したくなる心地よさです。
中心には、クジラの尾びれをモチーフにしたオブジェも発見!尼崎は“海から始まった街”ともいえる歴史を持つことから、2匹のクジラに見立てて表現されているのだそうです。
ちなみに子クジラは、生後しばらくの間、母親のすぐ横や後ろを泳ぎながら、生活のいろはを学ぶといわれています。そんな親子クジラの姿になぞらえ、街に寄り添い、交流の場でありたいという願いも込められているのだとか。
最大の見ものが、すぐ横を駆け抜けていく電車。JR尼崎駅は3路線が交差するターミナル駅で、数分間隔で電車がさっそうと走り抜けていく様子を鑑賞することができます。
写真を撮ったり、通過する車両に目を輝かせてはしゃぐ小さな子どもたちの姿も見られました。
現在は鍵がかかっており入室できませんでしたが、芝生エリアもありました。今後、どのように活用されていくのか注目したいところです。
2階の室内には『和 DINING 白』が同時オープン。全140席を備えた広々とした空間で、奥には個室も用意されています。営業時間は11時から23時まで。ランチやディナーはもちろん、ちょっとしたスイーツやお子様メニューもそろいます。
北海道江丹別産のそば粉を使用した「十割そば」をはじめ、北海道四元豚の「ロースかつ」、鮮度にこだわった「海鮮」を3本柱に展開。ランチは1,265円から味わえます。
お手洗いは館内に2か所設置されています。1階はエレベーター付近に、2階にはバリアフリートイレも用意されています。
夜には「ガーデンテラス」のライトアップも実施。飲食店を利用しなくても、散歩の途中にふらりと立ち寄って、気分転換のひとときが過ごせそう。今後は新たなテナントが加わる可能性もあり、継続的にチェックしたいスポットです。
オープン日
2026年1月30日(金)
場所
amaterasu(アマテラス)
(尼崎市浜1-6-18)
関連情報
●和DINING 白(HAKU)
(尼崎市浜1-6-18 アマテラス2F)
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00)