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JGFAフィッシングキャンプに参加してみた 家族連れでクルージングにグルメと1日を満喫

TSURINEWS

クルージングを満喫(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

5月10日(日)、3年連続開催となるJGFAフィッシングキャンプに参加するため(表彰式登壇)、家族で夢の島マリーナへ向かった。会場には多くの釣りファンが来場しており、今回は筆者目線でイベントの様子をレポートしたい。

JGFAフィッシングキャンプとは

JGFA(NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会)が主催するイベントで、子ども向け体験企画をはじめ、キャスティング体験や大型クルーザー展示、釣具メーカーの出展ブース、飲食コーナー、クルージング体験などが楽しめる。

夢の島マリーナ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

また、2025年度日本記録表彰式など時間帯ごとのイベントも開催されており、目的に応じて会場を回ることができる。詳細はJGFA公式ホームページで公開されているので、釣りに興味のあるファミリーには特におすすめのイベントだ。

まずは家族でクルージング体験

3年目の参加となる筆者は、事前に家族でクルージング体験を予約しており、10時から東京湾クルージングを楽しんだ。

クルージングを満喫(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

桟橋ではガイドのお姉さんが出迎えてくれ、案内を聞きながらボートでお台場方面へ。東京都出身の妻も、水辺から眺める都会の景観に大満足。子どもたちも大はしゃぎだった。

ガイドの案内がよかった(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

お台場から夢の島マリーナへ帰着。写真撮影や楽しいガイドのおかげで家族はすっかり満足した様子だった。会場へ戻ると来場者も増え、イベントらしい賑わいを見せていた。

お台場まできた(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

お次はマリーナグルメを堪能

小腹を満たそうと、妻の希望で湘南魚類さんの「まぐろカツ」と「あじフライ」をいただくことに。

魚類関連のキッチンカー(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

巨大なアジフライやまぐろカツに家族みんな大喜び。筆者もまぐろカツをいただいたが、これが絶品だった。

まぐろカツ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

混雑する前に食事を済ませることができて良かったが、家族はすでにクルージングと食事でかなり満足しているようだった。

あじフライも美味しい(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

2025年JGFA功績者の表彰

メインステージでは日本記録表彰式が行われる時間帯となり、まずは沖釣りサーキットの優勝者と準優勝者の表彰が行われた。JGFA事務局の井上さんとハッピーマックスみしまさんが受賞者を紹介。

日本記録表彰式に登壇(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

その後、「JGFA釣魚保全委員長」の猶原さんとみしまさんのMCで、日本記録表彰式がスタートした。そして筆者も日本記録表彰式に登壇2025年の日本記録表彰式では9名が表彰され、それぞれ記録にふさわしい魚を釣り上げていて感心させられた。

そして4番目に筆者が呼ばれステージへ登壇。MCからの質問に答えながら表彰を受けた。筆者が表彰されたのは26.49kgのソウギョ。会場の皆さんも驚いてくれ、登壇した甲斐があったと感じた。

表彰を受ける筆者(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

また、バショウカジキや深海性のサメ、霞ヶ浦のアメリカナマズなど、印象的な記録魚も多数登場。受賞者の皆さんが魚との思い出を語る姿がとても印象的で、素晴らしい表彰式だった。

屋内ブースでは深海魚グッズに夢中

深海魚コーナーや子ども体験ブースは、このイベントの大きな目玉のひとつ。子ども連れの家族が多く訪れていた。我が家の子どもは深海魚グッズと、アイドル活動をしているお姉さん2人に興味津々。並んでメンダコのグッズを購入していた。

人気の深海魚コーナー(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

子ども体験ブースは昨年たっぷり楽しんだため、今回はひとまず休憩することにした。

ライキャスティング教室も(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

湾岸署音楽隊の演奏も満喫

昨年、長女が湾岸署音楽隊の演奏を気に入っており、「今年も聴きたい」とのことで演奏開始まで待機。今年も素晴らしい演奏を披露してくれ、家族みんなで楽しむことができた。

音楽隊の演奏(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

演奏終了後、家族から「もう十分満足した」「隣の夢の島熱帯植物園にも行きたい」とリクエストがあったため、会場を後にした。

夢の島熱帯植物園でひと休み

子どもたちはクルージング体験中にガイドさんから植物園を勧められて以来、「行きたい!」を連発していた。それならばと家族で植物園へ向かい、筆者は少し休憩することに。気付けば時刻は14時を過ぎ、暖かな陽気も相まって眠気が襲ってくる。

夢の島熱帯植物園(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

十分に楽しんだところで新木場駅へ向かい、帰路についた。

外国人の方々に人気が高い(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

3年目の参加を終えて

JGFAフィッシングキャンプへの参加も今回で3回目。3年連続で表彰式に登壇できたことは大変光栄だった。また、イベント内容も年々充実しており、ファミリー向けイベントとしての完成度は確実に高まっていると感じる。

釣り好きの家族には間違いなくおすすめできるイベントなので、次回開催の際には、この記事をご覧になった皆さんもぜひ足を運んで楽しんでみてほしい。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

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