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猛暑日でも極寒!? 静岡県の「天然エアコン&ひんやりスポット」おすすめ5選!竜ヶ岩洞ほか絶景の洞窟・冷水滝へ

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真夏も「極寒体験」!天然クーラー洞窟・冷水滝5選

お盆期間中は大混雑だった県内屈指の観光地も、お盆が明けた今、一気に落ち着きを見せています。連日の猛暑で「もうエアコンの効いた部屋から出たくない…」と感じている方にこそおすすめしたいのが、お盆明けの今だからこそゆっくり巡れる「本物の冷気」スポットです。

静岡県内には、足を踏み入れた瞬間に「寒っ!」と思わず声が出るような、年間通して極低温が保たれている鍾乳洞・風穴・富士山の清流滝がいくつも存在します。人混みを避けて涼みに行ける「天然クーラー」スポットを厳選して5つご紹介します。

1.【竜ヶ岩洞】洞内18℃の快適地底探検!(浜松市)


東海地方最大級のスケールを誇る鍾乳洞。洞窟内は年間を通して約18℃に保たれており、夏場は入った瞬間に汗がすーっと引いていく快適さです。落差30mの「黄金の大滝」の迫力と地底の冷気に圧倒されます。

見学後は売店「マテリア」のいなさ牛乳ジェラートでさらに涼むのが定番コース。

<DATA>
■竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)
住所:静岡県浜松市浜名区引佐町田畑193
営業時間:9:00〜17:00(無休)
料金:大人 1,000円 / 小中学生 600円
気温目安:洞内 約18℃(薄手の羽織ものがあると安心です)
アドバイス:お盆明けの平日午前中は比較的空いており、ゆったり鍾乳石を鑑賞できます。

2.【駒門風穴】気温13℃!富士山最古の巨大溶岩隧道(御殿場市)

約1万年前の富士山噴火でできた溶岩隧道で、国の天然記念物にも指定されています。洞内の平均気温はなんと年間通して驚異の「13℃」!

猛暑の地上から入ると一瞬で体が冷え切るレベルの静けさと冷気です。天井が低いスリリングな箇所もあり、本格的な探検家気分を味わえます。

<DATA>
■駒門風穴(こまかどかざあな)
住所:静岡県御殿場市駒門69
営業時間:9:00〜17:00(3〜11月無休、12〜2月月曜休み)
料金:大人 300円 / 中高生 200円 / 小学生 100円
気温目安:洞内 約13℃(上着必須!凹凸が多いので歩きやすいスニーカー推奨)
アドバイス:JR富士岡駅から徒歩20分、御殿場ICからも車でアクセスしやすく、ドライブの立ち寄りに最適。

3.【富士山御胎内清宏園(印野の溶岩隧道)】ヘルメット+ライトで進む真っ暗地底(御殿場市)

豊かな緑に囲まれた公園内にある「御胎内(おたいない)」と呼ばれる溶岩隧道。内部構造が人体に似ていることからその名が付き、国の天然記念物にも指定されています。

一歩入ればそこはひんやりとした冷暗空間。レンタルできるライト付きヘルメットを装着し、ゴツゴツとした岩肌と暗闇を進むスリルは、大人も子どもも大興奮間違いなしです。

<DATA>
■富士山御胎内清宏園
住所:静岡県御殿場市印野1382-1
営業時間:8:30〜17:00(時期により変更あり)
料金:入園料 大人 200円 / 小人(3~18歳未満)100円
アドバイス:洞内は狭い場所や濡れた岩場があるため、汚れても良い服装と履き慣れた靴でお出かけください。

4.【陣馬の滝】冷たすぎて足がしびれる!? 水温10℃の湧水滝(富士宮市)

富士山の地下水が岩肌から湧き出す、知る人ぞ知る極冷穴場スポット。真夏でも滝壺の水温が約10℃という驚異の冷たさで、「水に足を浸けて1分と耐えられない!」と言われるほど冷感抜群です。

周囲の空気も天然のミストシャワーで包まれており、滝の近くに立つだけで汗が一気に引き、体感温度がぐっと下がります。

<DATA>
■陣馬の滝(じんばのたき)
住所:静岡県富士宮市猪之頭
見学:自由・散策無料(駐車場あり)
水温目安:約10℃
アドバイス:水が恐ろしく冷たいため長時間の入水は厳禁。足つけ程度の水遊び用サンダルとタオルを持参するのがおすすめです。

5.【浄蓮の滝】人混み回避の今が狙い目!マイナスイオンと天然ミスト(伊豆市)

日本の滝百選にも選ばれた伊豆を代表する名瀑。お盆期間中は駐車場や散策路が大混雑となりますが、お盆が明けた今こそじっくりマイナスイオンを堪能できるベストタイミングです。

玄武岩の崖から力強く落ちる水しぶきが天然ミストとなり、滝壺周辺は夏でも20℃前半の涼しさ。清流のせせらぎを聞きながら、ぴりっと辛みと爽やかさが癖になる名物「生わさびソフトクリーム」を味わうのが至高の涼み方です。

<DATA>
■浄蓮の滝(じょうれんのたき)
住所:静岡県伊豆市湯ケ島892-14
営業時間:見学自由(売店等は概ね 8:30〜16:30)
料金:無料
アドバイス:駐車場から滝壺までは階段を下りていきます。帰りの上り階段で汗をかかないよう、帰りはゆっくり歩くのがポイントです。

※イベント・施設の営業日時や料金等は変更となる場合があるため、おでかけ前に最新の公式情報をご確認ください。

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