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くりぃむ上田晋也が太鼓判! 錦鯉・長谷川は「森泉によく似てる」

Techinsight

「海砂利水魚」をリスペクトしていた錦鯉・長谷川(画像は『長谷川まさのり 錦鯉 2020年6月12日付Twitter「こーんにーちはーー!! おはようございます!!」』のスクリーンショット)

15日深夜放送のトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)に、『M-1グランプリ2020』4位の錦鯉がゲスト出演した。爆笑問題の太田光は『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)で何度か錦鯉を取り上げているのでよく知っているが、くりぃむしちゅーの上田晋也が錦鯉とちゃんと話をするのは今回が初めて。錦鯉の長谷川雅紀は海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)に憧れて芸人を目指し、多大な影響を受けたと話すが、上田は「何を(自分たちから)学んだらこうなるの?」とどうしても納得がいかない様子だ。

『太田上田』の冒頭で「上田さんにお笑いを学んだ“超”売れっ子芸人」と紹介され、「こーんにーちはー!」と勢いよく登場した長谷川雅紀。上田晋也はそれを見て頭を抱えていたが、錦鯉とはかつてある番組で共演したものの大勢の中の一組だったためほぼ初対面に等しいという。太田光が「上田からお笑いを学んだの?」とニヤニヤしながら聞くと、「そうなんです!」と長谷川が真顔で答える。続けて相方の渡辺隆が「上田さんを見すぎて、出来上がったのがこれです」と紹介すると、「俺要素、1ミクロンもないだろ!」と上田も笑うしかない。

1994年に札幌吉本入りした長谷川は、渡辺とは別の相方とコンビを組んでいたが、海砂利水魚のネタを書き起こして有田哲平のボケを手本とし、笑わずボソボソと喋る芸風だったそうだ。書き起こしをして学んだのは「海砂利水魚さんだけ」と長谷川は力説するも、「何を学んだらこうなるのか?」「痕跡もないよね」と上田や太田も首を捻るばかりである。

今の相方の渡辺隆と錦鯉を結成したのは2012年4月、翌年から『M-1グランプリ』に挑戦するも準決勝での敗退が続く。自分たちの年齢を考えると、コンテスト以外で世に出る方法を考えるべきではないか―と周囲からアドバイスを受け、長谷川はものまねへの挑戦を考えることもあった。「たとえば誰の?」と聞かれ「森泉さんとか」と長谷川が答えると、上田が椅子から立ち上がりながら大笑いした。『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で長年、彼女と共演しているが「怒られるの承知で言うけど、泉ちゃんに似てる」と太鼓判を捺したのだ。わざと表情を作るよりも、普通にしている方が森泉に似ているという。

海砂利水魚をリスペクトしていたと繰り返すものの、当時の彼らのネタが思い出せなかった長谷川。さらに何度もひっかかっているという最近のドッキリの内容も忘れている彼を太田と上田がいじり、番組は大いに盛り上がっていた。

画像1枚目は『長谷川まさのり 錦鯉 2020年6月12日付Twitter「こーんにーちはーー!! おはようございます!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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