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ハライチ澤部さんと帯番組でのチューニング話!帯番組MCでも家庭では肩身が狭い

TBSラジオ

毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』。今週は、ハライチの澤部佑さんがゲストにお越しくださいました。

設楽「今夜はゲスト、来ていただきました。この方です。」

澤部「どうも、ハライチ・澤部佑です!お願いします!!」

設楽「澤部っていうのはね、みんなご存知だと思うんだけど、ここで澤部のあまり知られていない情報なんだけど、澤部ってよく見てもらうと分かるんだけど、もみあげが太いの分かるでしょ?『もみあげ太い世界チャンピオン』なんだよね?」

澤部「19歳の時に一回、親の勧めで出て、その時勝てなくて、20歳でリベンジでいって世界大会...、って設楽さん!何ですか、その大会は!!」

設楽「あれ?違うの?」

澤部「獲ってないです。」

設楽「もみあげが太いから世界チャンピオンかと思った。」

澤部「そんな太かないでしょ。」

設楽「そっか、今、横向いて気づいたけど、ヘルメットとサングラスしてないんだね。」

澤部「基本はしてますけどね。」

設楽「何を隠そう、澤部ってのはモグラだからね。」

澤部「よいしょよいしょ、あぁ地上に出れた!アジア大会でVIVANTお休みになるみたいです。設楽さん!!」

設楽「赤坂に着いたんだね。」

澤部「赤坂に詳しいモグラだったんですね。このモグラのくだりはマジで一生やってますよね。なかなかOAされなくてね。」

設楽「このモグラのくだりと『もみあげ世界チャンピオン』ってのはわりとやるんですよ。これが好きでね。」

澤部さんは“横澤チルドレン”?

設楽「いいとものレギュラーになったのいくつ?」

澤部「23、4ですかね。」

設楽「デビューが何歳?」

澤部「高卒で養成所通っていたので、19歳、20歳とかですかね。」

設楽「そこから一番最初にテレビ出たのは?」

澤部「おもしろ荘ですかね。それが22歳くらい。」

設楽「だから“横澤夏子パターン”だな。」

澤部「横澤夏子より先輩ですから俺が。」

設楽「横澤チルドレンだ。」

設楽「横澤ってNSCで優秀で、すぐレギュラー番組始まって、だから横澤夏子ってエグいんだよ。でもそんな感じを見せないじゃん。」

澤部「見せない。」

設楽「あれが俺、理想なんだよ。すごさをあまりみんな感じてないのにすごい。ずっと出てるし。」

澤部「うっすら苦労人の感じすらありますもんね。」

設楽「それで結婚して子供いて、CMとかイベントとか、どこでも出てるでしょ。充実してるしさ。」

澤部「設楽さんの理想の芸人は横澤夏子なんですか?」

設楽「あんま言わないで。そこ目指してると思われちゃうと邪魔する人間が出てくるかもしれないから。」

澤部「俺も横澤目指そうかな。」

設楽「お前はもう横澤チルドレンなんだよ(笑)。」

『ノンストップ』×『ぽかぽか』、帯の生放送、どうやってる?

設楽「フジテレビ、お互いにお世話になってるけど、毎日の帯だからね。俺は『ノンストップ』やらせてもらってて。『ぽかぽか』は何年になったの?」

澤部「4年目です。」

設楽「意外とやってるんだよね。」

澤部「帯とか始めると早いですね。」

設楽「ずっとやってるからよく分かんないけど、『まだぽかぽかって1年とか、2年?』って言われるでしょ?」

澤部「マジでみんなに言われますよ。」

設楽「でも毎日って大変だよね?」

澤部「始まって最初の頃は、毎回大特番を終えたみたいな、これが毎日続くのかみたいな。」

設楽「でも人間って不思議なもので、慣れるよね?」

澤部「慣れましたね。1か月、2か月とかやってるうちに。」

設楽「何時間やるの?」

澤部「2時間ですね。で、最初の数か月は3時間やってたんですよ。その時はマジでしんどすぎて。お弁当を食べずに臨んじゃった時が1回あって、そしたらエンディングの頃には立ってられなくなっちゃって。」

設楽「でもさ、本番前に飯食べると、お腹痛くなることあるじゃん?」

澤部「お腹痛くなることありますね。」

設楽「普通の2時間、3時間じゃないんだよね。始まる前に準備して、その時は何ともないのに30分後とか、1時間後とかに急にお腹痛くなったりして。CM中とかにトイレに行くチャンスはあるけど、これはヤバイっていうのが年に何回かあるんだよね。」

澤部「俺は大丈夫なんですけど、岩井がお腹弱くて、1回トイレ行って、コーナー2個くらい戻ってこないことありました。」

設楽「いろんなハプニングあるよ。」

帯番組のMCの家庭での過ごし方は?

澤部「うちも娘2人で女性陣多いんですけど、肩身狭いみたいなことあるんですか?」

設楽「娘が大きくなって、奥さんと友達みたいに動画見ながらキャッキャしてて、『奥さんに似てる』『娘に似てる』とかで盛り上がってるんだけど、全然似てないって思うわけ。」

澤部「ヤバいですね。そのまま言っちゃうとヤバいですね。」

設楽「だから『おうおうおう』ってどっちともとれる感じで。」

澤部「なるほど、ギリギリ自分に嘘はついてない感じで。」

澤部「なんかあるんですか?デートとか。」

設楽「家族でご飯食べに行ったりとか、娘と2人でご飯食べに行ったり、買い物行ったり。」

澤部「理想ですよね。それができたら。」

設楽「娘も洋服好きだから、俺の服借りたりとか、一緒に買い物行ったりとか。これもう答え出てるの。」

澤部「なんすか?」

設楽「めちゃめちゃ買ってあげるの。」

澤部「結局そうですよね。」

罰ゲーム回避のコーナー!!

今回は、ゲストの澤部さんに『罰ゲーム回避のコーナー』に参加してもらいました。

設楽「どうするコーナーやる?」

澤部「ゲストが決める権利あるんですか?」

設楽「じゃあ準備もしてるし、やろうか。『罰ゲーム回避のコーナー』!!」

早速、チャレンジに挑戦していただきますが・・・

設楽「罰ゲームです。」

澤部「これで!?」

設楽「これフタ取ってもらって。」

澤部「何ですか?これ?」

恒藤「無味無臭ゼリーです。」

澤部「何ですか?それ?」

恒藤「無味無臭ゼリーです。」

澤部「何ですかその言い方?」

設楽「これ食べればいいって罰ゲームだから。」

澤部「無臭ゼリーですね!!マズい。」

再びチャレンジに挑戦しますが・・・

設楽「じゃあ罰ゲームだね。」

澤部「またなんか。開けていいんですか?」

設楽「開けて吸ってもらって。」

澤部「なんすかこれ?」

恒藤「う〇こレプリカです。」

澤部「気持ち悪っ。」

設楽「あんま開けてると臭いが...。」

澤部「え、ウソ。そんな?鼻炎だからかな?」

設楽「臭ってないの?(笑)」

澤部「臭い系ダメなんですよ。」

その後もチャレンジに挑戦しますが・・・

設楽「罰ゲームです。」

澤部「ダメだ。全然できない。」

設楽「開けてください。」

澤部「これなんですか?」

恒藤「うんチョコです。」

澤部「どうやって生まれたんですか?ケツの穴みたいになってるんですけど。」

設楽「そう言われたのは初めてだな。」

設楽「全然嫌がらないじゃん(笑)。そんなに嗅ぐ人いないよ(笑)。」

チャレンジには失敗するも、まさかのう〇この臭いが通用しない澤部さんでした。

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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