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マンガで描く日記帳「マンガノート」の再販が11月3日から開始

おたくま経済新聞

マンガで描く日記帳「マンガノート」の再販が11月3日から開始

 マンガで日記を書くことで自分を客観視し、感情をコントロールする力が身に付く「心育文具」、マンガで描く日記帳「マンガノート」(税込1300円)が、11月3日のまんがの日&文具の日に再販を開始。開発したオフィスしやすくの通販サイト「sheyasque.stores」で販売されます。

 マンガノートとは、マンガで日記が描ける日記帳。朝と夜の見開き1ページのマンガ日記を毎日描くことで、自分のメンタルと行動を「客観視」する習慣が付き、非認知能力(IQなどで測れない内面の力)の向上が期待できるデザインとなっています。

 マンガノートを開発したオフィスしやすくによると、「集中力の向上」「時間管理がしやすく」「思考の整理ができる」「ストレス耐性がアップ」「自制心の向上」「想像力の向上」などが、マンガノートを活用する事で期待できる効果とのことです。

 さらにマンガノートには、「失敗から学び創意工夫する力」「自分の行動や思考を俯瞰する力」「新しいことに挑戦する力」「柔軟な発想力」「物事を逆算して取り組む段取り力」「自分の思いや考えを表現する力」など、非認知能力を鍛えるための仕掛けが施されており、朝晩の習慣にすることで、自然と非認知能力が向上できるそうです。

 また、「マンガ」形式のため、遊びや息抜き感覚で楽しく描くことができ、あらかじめ枠が用意されていることで、「隙間があると埋めたくなる」人間の心理が働き、思わず描きたくなる仕掛けになっているため継続しやすく、マンガ形式なので後から見返す時にも見やすく楽しいのだとか。

 マンガノートを開発したオフィスしやすく代表の寺田彩乃さんは、10代の頃からメンタルに問題を抱えており、18歳の時には自殺未遂も経験。自分自身の心理状態を解決しようと試行錯誤する中で、大好きな「マンガ」の表現方法や考え方が非常に活用しやすいことを発見し、認知行動療法などの知識と組み合わせ、セルフカウンセリング・セルフコーチングの方法を確立して克服したとのことです。

 そして、自分と同じようなことで困っている人に伝えたいと考え、2019年1月から、モニターやプロのマンガ家にも協力してもらいながら、「マンガ思考メソッド」を完成させ、2020年~講座をスタート。

 マンガ思考とは、マンガの持つ「人を楽しませ、夢中にさせる仕組み」を、人生やビジネスに応用できるように体系化した新感覚の思考法。マンガ思考を活用することで、自分らしい人生を創造する「生きる力」が楽しく身に付くそうです。マンガノートは、この「マンガ思考メソッド」のエッセンスを1冊のノートにまとめたものとなっています。

情報提供:オフィスしやすく

(佐藤圭亮)

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