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『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』の脚本家・徳尾浩司が主宰する劇団が3月に新作公演 加藤啓、福田賢二、林雄大の出演が決定

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『とくお組第26回公演「林檎の軌道」』

脚本家、演出家の徳尾浩司が主宰する劇団とくお組が、2021年3月12日(金)~21日(日)下北沢駅前劇場にて、『とくお組第26回公演「林檎の軌道」』を上演する。

6年ぶりの新作公演は、火星の調査基地を舞台にした男たちの群像劇となり、劇団員ほか加藤啓、福田賢二、林雄大をゲストにむかえて上演され、作・演出は徳尾が手掛ける。

徳尾は、劇団の他、ドラマ、映画と幅広く活躍。近年では『おっさんずラブ』がドラマから映画化された他、ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞。その後もTBS『私の家政夫ナギサさん』など話題作を執筆している。

徳尾浩司コメント

この度、6 年ぶりの新作公演を、下北沢駅前劇場でやらせてもらうことになりました。23 、4 歳の頃に始めた劇団ですが、すっかりいい歳になりました。相も変わらぬ男たちの群像劇を是非、観にいらしてください。劇場でお待ちしております。

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