【ハーバくんが虫歯予防を啓発!】いまはどんなデザインに?三宮・東遊園地の花時計だより 神戸市
東遊園地にある『こうべ花時計』(神戸市中央区)は日本で初めて設置された花時計。季節ごとに違った花々が使われており、“神戸のランドマーク”として親しまれています。
時事性を表したものやユニークなデザインが楽しめるのが特徴で、その植替え頻度は1カ月から2カ月の間に一度と“意外と多い”んです!
Kiss PRESSでは、移りゆく季節と共に変わっていく花時計のデザインをご紹介!気に入ったデザインの時はぜひ直接足を運んで、その美しさを堪能してみてください♡
今年度に入って4度目の植替えは8月6日に実施。それまではプロバスケットボール・八村塁選手を象徴する”八”のモチーフが表現されていましたが、現在は神戸市歯科医師会のPRキャラクター「ハーバーくん」がデザインされています。
神戸市では2016年に「歯科口腔保健推進条例」を施行。市民の歯をむし歯や歯周病から守り、生涯にわたって美味しく食べて会話を楽しめるよう、むし歯予防などの普及・啓発を行っています。
今回のデザインは条例施行から10周年を記念したもので、「歯(は)」と「ハーバー(港)」を合わせて考案されたそう♪神戸らしさを存分に感じられます。
上から見てもデザインがちょっと分かりづらい部分はありますが、キャラクターを初め、虫歯予防などについては「神戸市歯科医師会」のHPなどにも掲載されています。歯の健康について、いま一度改めて考えるきっかけにしたいですね。
場所
こうべ花時計
(神戸市中央区加納町6丁目1)