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<育児できない旦那>子どもを託児所に預けることを反対されたママ。専業主婦でも一人の時間がほしい……

ママスタセレクト

子どもを保育園やベビーシッターなど、第三者に預けることに罪悪感や不安を抱くママは少なくないかもしれません。「絶対に預けずに自分で見る!」と、ママ自身が強い意志を持っていることもありますが、「絶対に預けずに自分で見ろ!」と旦那さんに言われたら? ママスタコミュニティには「旦那が託児所に預けることを反対する」と題して専業主婦のママからこんな投稿がありました。

『「一度預けたら味を占めて何回でも預けてしまうから」と言われました。一度も預けたことはないのでそんなことにはならないし、たくさん預けるだけのお金もないです。1週間に一度食材を買うために旦那に子どもを見てもらって1時間ほど一人の時間をもらい買い出しに行きます。旦那からしたら「一人の時間はあるのに子どもを預ける意味がわからない」と。たしかに専業で一人の時間がほしいなんて甘ったれてるけどストレスが溜まって辛いです』

投稿者さんはストレス解消の時間のために託児所に子どもを預けたいと考えています。そのことに旦那さんは反対しているため、内緒で預けることも検討したそうですが、「バレたら後が怖いので預ける勇気がない」とのこと。ここでいう託児所とはおそらく認可外保育園のことでしょう。旦那さんの了承を取って子どもを託児所に預けたいと考える投稿者さんにママたちからはどのようなアドバイスが寄せられたのでしょうか。

一度旦那に子どもを3時間預けたら悲惨な状況に……

『反対するなら旦那に預ければいいよ。とれだけ子育てがしんどくて辛いのか、体験してもらいな』

『それなら旦那さんに「あなたが見てね」でいいと思う。それでキレるならモラハラの気質あるから気をつけて』

投稿者さんの悲痛な思いを汲み取り、「託児所に反対するなら旦那に預けたらいいよ!」と応援の声が集まっていました。育児の大変さを理解するには実際に育児をしないとわからないもの。そのためまずは旦那さんに子どもを預ける必要性を説いていたママがいました。しかし投稿者さんは一度、旦那さんに3時間ほど子どもを預けたことがあるそうで、当時のことをこのように綴っています。

『オムツがパンパンで下だけ脱いでる。部屋は汚れてる。床にはジュースやお菓子のクズだらけ。動画を大音量。旦那は一人で昼寝。こんな荒れた状態を見て「長時間は預けられない」と思いました。旦那は余裕な顔して「専業って楽だね! 俺も子どもと一緒にゴロゴロしてた~い」。発言にキレてしまい、そこからは週1の買い出しのみです』

旦那さんに預けて子育ての大変さを理解してもらう対策はすでにやったことがある投稿者さん。しかし子どものお世話をしないどころか、昼寝をして子どもを放置していた状況だったのだとか。投稿者さんは子どもの安全を危惧し、今では旦那さんに長時間預けることはせず週に一度だけ買い出しのために預けるにとどまっています。そして40歳を超えている旦那さんを今更教育することは諦め、なんとか託児所に預けて自分の時間を確保したいと考えているそうです。

子どもをしっかり見られないなら託児所に反対する資格はない!旦那にハッキリ伝えよう

『「買い出し以外の自分時間がほしいんだわ! 預けるのがダメならあんたの子でもあるんだからあんたが見ろ」って私なら言ってる。それでも話にならないなら離婚する』

『ブチキレちゃいなよ! 「あなたが言う“見てる”って、ただのルッキングだよね? それって見てるって言うの? 心配で預けられないから託児に預けたほうが安心だよ!」って』

『「子どもの世話に関してあなたを信用できないし、心配すぎてあなたなんかに預ける気にならないから、託児所に預けたい」とハッキリ伝えよう』

託児所に子どもを預けることに対して、旦那さんに怒られると不安を抱いている投稿者さん。ママたちは何よりも投稿者さんが旦那さんにビクビクしている様子を心配していました。しかし専業主婦だとしても、これから子どもを共に育てていく夫婦なのだからしっかり考えや思いは伝えていくべきでしょう。買い出し以外に一人でゆっくりする自由時間がほしいことや、旦那さんには子どもを任せられないからこそ託児所を利用したいことをしっかり言葉で説明するようにとアドバイスをするママたちもいました。

『ママの1日がどのくらい大変か想像できないみたいね。ママと子どものタイムテーブルとやることをできるだけ細かく書いてまとめた一覧表を作って、「休む暇がない」、「座る暇がない」、「目が離せない」を可視化して見せてみてはどう? 教育は無理でも理解させるべきかな』

また旦那さんの状況を知って「育児の大変さやママがどれだけ頑張っているか、言葉でわからないなら別の方法で理解させてみては?」という意見も。実際の投稿者さんの毎日の家事育児スケジュールや、やらなければいけないタスクなどをわかりやすく表にすれば、旦那さんも理解してくれるのではないでしょうか。「託児所に預けたい」という感情論で説得するのではなく、こうした理論的な方法で旦那さんに伝えてみるのはいいかもしれませんね。

「託児所」ではない選択肢も検討してみては?

『「歯医者行く」とかいろいろ理由付ければいいんじゃない? 「一人の時間がほしい」って言われても「普段自由にやってるんでしょ?」って思われて理解されないと思うよ』

『私は週1回、認可保育園の一時保育を利用してたよ。旦那公認なんて無理だから許可なしで預けてたわ』

『満3歳から入れる幼稚園に早めに入れたらそこからは自由だよ。もしくは仕事始めてみるとか』

旦那さんは子育てについての知識や経験が乏しい様子。「専業主婦が自由時間のために託児所に預ける=ただラクをしてズルい」という偏った考えがあったり「託児所」という施設にいいイメージを持っていなかったりという可能性もあります。そのため「病院やクリニックに行かなければいけない」と緊急性のある用事であると伝えることで了承が得やすくなるかもしれません。他にも認可保育園の一時保育の利用や、ママが仕事を始めることを検討してみては? というアドバイスもありました。「子どもにつきっきりだった専業主婦時代のほうが辛かった」という意見もあり、投稿者さんの大変さには共感の声が集まっていた今回の投稿。旦那さんの考えや投稿者さんの不安げな様子には夫婦関係を心配するママも多く、たくさんの人が親身になってアドバイスや応援メッセージを送っていました。投稿者さんも今回の投稿を参考に、旦那さんへのアプローチの仕方を変えてみるなどして、なんとか自由時間を確保してもらいたいですね。 文・AKI 編集・みやび イラスト・くずり

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