SHOW-WA、1stアルバムリード曲「チャンスキス」初披露!寺田真二郎は聖火ランナーから会場へ直行
SHOW-WAが9月12日、静岡県・サンストリート浜北で1stアルバム「タイムマシンはいらない」の発売記念イベントを開催し、約1,000人の観客を前にアルバムリード曲「チャンスキス」を初披露した。
【写真】1stアルバムリード曲「チャンスキス」を初披露したSHOW-WA(全2枚)
「チャンスキス」は、グループサウンズのテイストを取り入れたセンチメンタルなラブソング。好きな女性にラストチャンスのキスを求める男性の切ない心情を、時間の経過とともに描いている。
リーダーの寺田真二郎は同日午前、自身の地元・安城市で「第20回アジア競技大会」の聖火ランナーを務め、そのままイベント会場へ直行。リハーサルなしで本番を迎えたといい、緊張しながらも無事に初披露を終え、安堵したことを明かした。
井筒雄太は初披露について、緊張とワクワクが半分ずつだったと振り返り、観客が楽しむ姿を見て、この日に披露できたことへの喜びを語った。
塩田将己は「チャンスキス」について、歌いやすい楽曲だと紹介。昭和歌謡ならではの掛け声や追っかけも交え、観客と一緒に楽しみたいと呼びかけた。
SHOW-WAは現在、兄弟グループ・MATSURIとともに主演し、尾上松也が演出を務める舞台「デカ×ホシ」に出演中。青山隼は、舞台で培った表現力や言葉に込める思いが「チャンスキス」のパフォーマンスにも生かされていればと語った。
1stアルバム「タイムマシンはいらない」は9月30日にリリースされる。向山毅は、オリジナル曲とカバー曲を収録した同作について、現在のSHOW-WAが目指す理想を形にしたアルバムになったとコメントした。
さらに翌10月1日には、日本武道館で単独公演「SHOW-WA Concert in 日本武道館 ~大丈夫?いや、無理でSHOW!~」を開催する。山本佳志は、武道館公演が近づいていることを実感しているとし、これまでSHOW-WAを知るファンにも驚いてもらえるライブを目指すと意気込んだ。