【熊本市南区】悲報!1日3,000個売れた「日本一たい焼き」が7月までで熊本から撤退します【閉店】
富合駅から3号線を挟んだほぼ向かい側。 車が次から次に吸い込まれていく「日本一たい焼き」。
以前は熊本県内に他の店舗もありましたが、現在は富合店のみとなっており、 その富合店もなんと2026年7月31日を以って閉店です。
平成16年に開店したので、22年もの間ここで熊本人から愛され続けてきました。
22年愛されたたいやき屋、閉店
かつては1日に3,339匹ものたい焼きを売り上げたこともあり、 名前の通り日本一の売り上げ記録を出しました。(現在の最高記録は同一グループの他県店舗)
店内に入ると、昔から変わらない懐かしい内装。
値段は小倉あん、白あん、カスタードクリームが250円、抹茶あん280円です。 https://higojournal.com/archives/nihonichi-taiyaki.html 7年前に取材した時よりは物価高騰のあおりを受けていますが、 飛ぶように売れているのは変わらず、店内も沢山のお客さんで賑わっていました。
ストックが追い付かない程の売れ行き。
店内でもひっきりなしに新しくたい焼きを焼かれているので、焼き立てを受け取ることができます。
2個ずつという少数で焼いているので、1匹1匹が丁寧な焼き上がりになります。
以前はイートインスペースがありましたが、 現在はお持ち帰り専門店で店内での飲食はできないのでお気を付けください。
6匹以上購入で箱をつけてくれるので、手土産にもぴったりです。 アイスクリームも1個300円で販売しています。
サクサクの薄皮と、たっぷり詰まった中身
持ち帰りの袋の上部に中身がわかるようにスタンプが押してあり そのスタンプと同じ順番でたい焼きが袋の中に入っています。
小倉あん 250円
食べやすい手のひらサイズで、ずっしりとした重みを感じます。
中身は、皮が極薄皮でサクッとした食感、しっぽまでぎっしりとあんこが詰まっています。しっかりとした甘さがありますがしつこい感じはせず、ぺろりと食べてしまいます。
抹茶あん 280円
本社が福岡ということもあり、薫り高い八女抹茶がふんだんに使われています。 抹茶クリームではなく抹茶と白あんを合わせた抹茶あんを使っているというのも特徴です。 長らく愛されてきた「日本一たいやき」が熊本から撤退されてしまうのは残念ですが、 2026年7月31日までは営業しているので以前からのファンの方も、まだ食べていないという方も是非閉店までに足を運ばれてみてくださいね。