Yahoo! JAPAN

ホットケーキミックスを使えば自宅で『アメリカンドッグ』が食べられるってホント!?

オリーブオイルをひとまわし

ホットケーキミックスを使えば自宅で『アメリカンドッグ』が食べられるってホント!?

ホットケーキミックスには、小麦粉のほかに砂糖や膨張剤などがバランスよく配合されていることから、少しアレンジすることでさまざまなレシピに使用することができることが知られている。そのなかでも、今回はホットケーキミックスを使って作るアメリカンドッグについて、いろいろな作り方とともに紹介していく。

1.おやつにぴったり!ホットケーキミックスで作るアメリカンドッグ

まずはスタンダードなホットケーキミックスを使って油で揚げて作るアメリカンドッグについて紹介する。

作り方

ホットケーキミックスに牛乳、卵を入れ混ぜておき、ウインナーを爪楊枝に刺したものを生地にくぐらせて160℃程度の油で揚げる。ウインナーを魚肉ソーセージに変えてもおもしろい。生地はホットケーキを作るときよりも硬めにして、すくって落とすとボタッと落ちるくらいが目安だ。硬さは牛乳の量で調整するとよい。また、油に入れたときに爪楊枝の部分を持って回しながら揚げると、丸くきれいな形に仕上げることができる。油の温度が高いと中心はまだ火が入っていないのに焦げてしまうので低めの温度でじっくりと揚げるように気をつけよう。

2.卵焼き器で!?ホットケーキミックスの揚げないアメリカンドッグ

アメリカンドッグは食べたいけれど、「少しだけ食べたい」という人や「油で揚げるのが面倒」という人、ほかに「揚げるとカロリーが気になる」という人もいるだろう。そんなときのためにも、揚げずに焼いてアメリカンドッグを作る方法もあるので紹介する。使う調理器具はなんと卵焼き用のフライパン。どこの家庭にもある意外なものが役立つのだ。

作り方

ホットケーキミックスで生地を作っておき、油をひいた卵焼き用フライパンに生地を流し入れる。表面に気泡が出てきたらウインナーをのせ、あとは卵焼きと同じ要領で巻いていき中に火が通るまで転がしながら焼く。ウインナーは先にボイルしておくと火の通りを心配しなくてよいので使いやすい。卵焼き用のフライパンを使って生地を巻いていく方法だ。簡単ながらもカロリーダウンもできて一石二鳥なのである。

3.たこ焼き器でも!ホットケーキミックスのひと口アメリカンドッグ

一風変わった楽しい作り方として、たこ焼き器を使って作る方法もあるので紹介したい。
この方法も揚げずに焼いて作ることができる方法の1つである。また、たこ焼き器を使うと焼きながら食べられるため、家族や友人とおしゃべりを楽しみながら作ることができるのでホームパーティーにもおすすめだ。

作り方

たこ焼き器にキッチンペーパーで油を塗り、生地を入れウインナーを入れたらたこ焼きの要領でクルクル回して焼く。ウインナーは先にたこ焼き器で焼いておくとウインナーから出る油が美味しさを増してくれる。また、クルクルと回すのが難しいという人は、ウインナーを入れた生地と何も入れない生地を作っておき、焼けてきたら2つを合体させるという方法がいいだろう。この場合は生地を少な目にしておくとキレイに合体させることができる。たこ焼き器を使って作るので、ホームパーティーのように家族や友人と囲みながら作れるのがメリット。仲間と盛り上がりながら料理を楽しんでみよう。

4.おつまみに最適!ホットケーキミックスのチーズアメリカンドッグ

ウインナー以外にも、モッツアレラチーズなどを使って韓国のチーズハットグのようにアレンジすることもできる。子どものおやつとしてだけでなく、大人のつまみとしてワインなどにもよく合うのでおすすめしたい。

作り方

爪楊枝にチーズを刺し、ホットケーキミックスを付けて揚げる。チーズはモッツァレラチーズやさけるチーズがおすすめだ。ほかにはウインナーにスライスチーズを巻いてもいい。チーズが生地からはみ出ていると油に入れたときに溶けてしまうので、生地がしっかりと全体を覆っていることがポイントである。ハットグを作る場合は生地を付けたあと、表面にパン粉を付けて揚げ、最後に砂糖をまぶすと本格的な仕上がりになる。チーズは大人にも子どもにも大人気の食材。高温で揚げることによってとろけたチーズの食感と風味を楽しもう。

結論

ホットケーキミックスを使ったアレンジレシピは数多くあり、アメリカンドッグにもぴったりである。油で揚げて作るスタンダートな作り方から、揚げずに焼いて作ったり、ホームパーティーを盛り上げるのにぴったりなたこ焼き器で作る方法などがある。また、中の具もアレンジでき、チーズを使うことでハットグに変身することも可能なのである。ホットケーキミックス1つで子どもから大人まで楽しむことができるのだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 佐々木 倫美

【関連記事】

おすすめの記事