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ナイツ塙、運動神経悪い芸人の収録は「イカゲームぐらいの地獄」 唯一逃げられた麒麟・川島に「逃がさないよ」

Techinsight

『アメトーーク!』の凄さを語った塙宣之

人気バラエティ『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の特番『アメトーーーーーーーーーーク年末5時間SP』の名物コーナーといえば「運動神経悪い芸人」だ。後藤輝基(フットボールアワー)や高橋茂雄(サバンナ)、村上健志(フルーツポンチ)ら“精鋭”たちがさまざまな運動競技に挑戦し、これまで数々の名称や名場面が生まれ視聴者に笑いを届けてきた。しかし参加する側にとっては地獄のような企画だという。

もともとは番組内の不定期コーナーであったが、ここ数年はすっかり年末恒例企画のひとつとなっている「運動神経悪い芸人」。もちろん今年も放送されるようで、参加メンバーの1人である塙宣之(ナイツ)は1日放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で「またいつもの仕事」と収録があったことを明かしている。

これまで同企画で塙は、“頭ではイメージできているのにいつも体がのけぞる”という特徴を発揮してきた。ただでさえ体力を使いそうなこの収録だが、今回は仕事での移動が多かった先週末を経て「やっと朝ゆっくり寝れる」と思った矢先の早朝収録だったそうで、いつも以上に疲労が蓄積されたもよう。「全員が青いジャージを着て集められ、中学生時代にやっていたような“昔の”スポーツを真剣にさせられ周囲に笑われる」という展開を、「『イカゲーム』みたいな仕事」と話題の韓国ドラマにたとえてスタジオを笑わせていた。

「イカゲームぐらいの地獄なの?」と驚く相方・土屋伸之に「地獄ですね」と即答した塙。早朝ロケという逃れられないスケジュールが組まれたなか、唯一逃げられたのが川島明(麒麟)だったという。というのも川島は朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)でMCを務めているため、早朝の収録時間を確保できないのだ。これには塙も「『ラヴィット!』逃げしやがったよ」と愚痴りながらもかなり羨んでいる様子であった。

それでも川島に対し、塙は「逃がさないよ」と宣言。番組スタッフが「川島さん用に夜(収録を)やる」と語っていたことを明かし「川島さん逃げれないから」と“強制参加”を強調すると、その徹底ぶりに「凄いね『アメトーーク!』」と土屋を驚かせていた。

そんな囲い込みをされている出演者たちだが、塙曰く今回の企画は「内容は言えないけど凄かったよ」とのこと。新競技はもちろん、今年の東京オリンピックで活躍した選手が登場することも匂わせており、今まで以上に見どころの多い放送になりそうだ。

画像3枚目は『ザ・ラジオショー(ニッポン放送・平日13時~) 2021年11月1日付Twitter「この後お昼1時から!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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