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【四街道市】桜ヶ丘ダーツ大会が開催!子どもから高齢者まで楽しめる競技

ちいき新聞

【四街道市】桜ヶ丘ダーツ大会が開催!子どもから高齢者まで楽しめる競技

2021年11月28日、千葉県四街道市大日の桜ヶ丘会館大ホールにおいて地域住民を対象に、通算34回目となる「桜ヶ丘ダーツ大会」が、開催されました。

子どもから高齢者まで参加

「桜ヶ丘ダーツ大会」は、10年前から年3回開催してきた、桜ヶ丘青年委員会主催の恒例行事。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の第1回、第2回は中止となり、この大会が2021年最初の回となりました。

ルールとマナーについて説明をする松元委員長(手前)と指導員の細越さん

開始時刻の10時前には、マスク着用の家族連れやシニアなど、31人の参加者が続々と集合。

会場には、大人用7カ所、子ども用1カ所のダーツボードが設置され、各ボードの間には、天井から透明ビニールが下がります。

また、ダーツ(矢)をその都度消毒する除菌ウエットティッシュもテーブルごとに用意されているなど、感染予防策は徹底されていました。

開始前には、青年委員長松元俊光さんによる「日頃の運動不足を解消し、親睦の場として楽しんでください」というあいさつに続き、「ダーツのポイント(先端)は危険なので、ダーツボードと投げている人の間を横切らないように。ダーツを手渡すときは、ポイント部分を手前にし、自分の手中に入れて渡すようにしてください」とマナーについての喚起がありました。

続いてダーツ普及指導員の資格を持つ細越勇さんから、ダーツボードの点数の数え方、ダーツの投げ方、立ち方などの説明があり、いよいよ試合開始です。

ダーツ(矢)
ダーツボード

和気あいあいと競技に集中

勝敗は、当てた的の得点を競う「ハイスコア」と、ボードの黒と白の部分を交互に的にする「ブラック&ホワイト」の2種目を行い、合計点数の高い人が勝者となります。

ダーツの刺さる位置によって、得点は2倍、3倍になったりしますが、計算はすべて暗算。

今大会の第1位で、807点獲得した珍田弘二さん(78歳)は「能トレにもなるし、体を動かすのが楽しいので、ダーツ同好会にも入っています」と笑顔で語りました。

手首で投げずに腕全体でダーツを飛ばすというコツを体に覚えさせるのは、大変なこと。

しかし、大会の冒頭に「ダーツは、運動神経を発達させるとともに、集中力、持続力の強化、計算能力も向上させます。若い人の心身練磨にも、高齢者の老化防止にも役立つ素晴らしいスポーツです」と細越さんが話したように、楽しく、メリットが多いのも魅力です。

老若男女が気軽にトライできるスポーツといえます。(取材・執筆/EKO)

※問い合わせ

電話/ 090-1846-5122 松元

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