『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕舞台挨拶の模様をレポート|ケイ役の川澄綾子さんが『ガルパン』イベント初登壇!
2026年2月1日、『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の上映開始を記念した舞台挨拶が新宿バルト9で開催されました。
舞台挨拶にはオレンジペコ役・石原舞さん、ケイ役・川澄綾子さん、カチューシャ役・金元寿子さん、マリー役・原由実さんが登壇。作中同様珍しい組み合わせによるトークが楽しめた舞台挨拶の模様をレポートしていきます。
【写真】『ガルパン もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕舞台挨拶レポート
『ガルパン』本編では見られない組み合わせ、キャラクターの掛け合いが本作最大の魅力。キャスト陣お気に入りのシーンや組み合わせは?
MCの森遥香さんの呼びかけで登壇した石原さん、川澄さん、金元さん、原さんの4名。石原さんが、現在受注生産を受け付けているミニペコ ビッグぬいぐるみを抱えての登場に、歓声が上がります。
また、川澄さんは『ガルパン』のイベントに出演するのは初めてということで楽屋で緊張していたという話をしつつも、『らぶらぶ作戦』第2幕ではケイが大活躍なので、ぜひ(舞台挨拶に)出たかったとも笑顔で話してくれました。
他の3名も『ガルパン』のイベントに出るのは久々で、石原さんと金元さんは2016年に開催された「(第2次)ハートフル・タンク・カーニバル以来10年ぶりでは?」と話し、原さんもほぼ5年ぶりくらいと話すほど、貴重なメンバーでの舞台挨拶となっています。
好きなシーンについて聞かれると、石原さんと金元さんはレオポンさんチームとエリカ、カチューシャのエピソードのエピソードをピックアップ。ノンナたちの粛清が手慣れすぎていてちょっぴり怖かったけど、エリカやカチューシャがかわいかったと語ります。カチューシャを演じた金元さんは「完全に子供だった」と話し、会場の笑いを誘っていました。
川澄さんはサンダースエピソードを挙げ、(これまでサンダースは)名前がある3人のキャラクターしかあまり映っていなくて寂しかったが、今回たくさんのメンバーがいて嬉しかったと話します。また、「思い切りやって」とディレクションがあり、喉ちぎれるんじゃないかと思うくらい叫んだとアフレコのエピソードも語ってくれました。
原さんもご自身が演じたマリーが登場するBC自由学園のエピソードを挙げ、太っているマリー様を初めて演じたので、太った声の塩梅をどうするのか、スタッフと相談しながら作り上げていったと話します。さらにその姿が劇場販売グッズでアクリルスタンドになっていることにも触れ、めちゃくちゃレアなグッズであることをアピールしていました。
また、本作は『ガルパン』本編ではなかなか見られない組み合わせを楽しめるのも魅力のひとつ。キャスト陣が気に入った組み合わせを聞かれると、原さんは家元の二人を、金本さんはそこから来る屋台のシーンを挙げていました。
川澄さんは普段は縁の下の力持ちなレオポンさんチームのかっこよさにびっくりしたと語り、石原さんは登場済みの組み合わせではありませんが、見てみたい組み合わせとして、以前販売されたグッズでウサギさんチームの澤梓とオレンジペコが一緒にいるのを見て、この二人の組み合わせを見てみたい、何を話すのか気になると語ってくれました。
さらに本作を通して改めて感じた『ガルパン』の魅力を聞かれると、みなさん個々のキャラクターに焦点があたること、学校やキャラの掘り下げが進むことを挙げていきます。今まで見たことなかった組み合わせが無限大に見られるし、『らぶらぶ作戦』を見たあとに本編を見ることでより楽しめるのではと話していました。
最後はイベントの感想と第2幕をいっぱい楽しんでほしいこと、そして来月上映となる第3幕も楽しみにしてほしい旨が語られ、『ガルパン』イベント恒例となるパンツァー・フォーの掛け声を石原さんの音頭で行い、大きな拍手の中イベントは終了となりました。
[取材・文:二城利月]