Merry BAD TUNE.、初のZeppワンマンがソールドアウト! 4周年記念公演や新曲3ヵ月連続リリースなど重大発表も続々!
6人組女性アイドルグループのMerry BAD TUNE.(通称:バチュン)が4月9日、Zepp DiverCity(TOKYO)にて5th ONEMAN LIVE<ING>を開催した。グループ史上初となるZeppワンマンのチケットは1階席、2階席ともに完売。満員の観客を前に、新曲披露や全国ツアー開催など、さらなる飛躍を予感させる全24曲の熱狂的なパフォーマンスをくり広げた。
「from MY ROOM to the World.」をコンセプトに、独自のデジタルポップ・ロックサウンド「2D POPS」を掲げるMerry BAD TUNE.が、グループの大きな節目となるステージに立った。2022年7月のデビュー以来、数々の大型ライブハウスでのワンマンを成功させてきた彼女たちにとって、Zeppのステージは結成当初からの悲願であった。
会場が暗転し、スクリーンでカウントダウンが始まると、6月5日に卒業を控える日南りとを含めた「6人で立つ最後のワンマン」というメッセージが映し出され、会場のボルテージは一気に上昇。この日初公開となる新衣装を身にまとったメンバーが登場し、アルバム『futurmin 6mg』の収録曲「HPSNC.」でライブの幕を開けた。
三倉みくが “今日ここに6人で立てているのはあなたのおかげです” とファンへの感謝を叫び、続けて「SPNV.」や「WONDER DRIVE -ONLINE-」など、アッパーな楽曲をノンストップで披露。冒頭から会場全体をバチュンワールドへ引き込んでいく。
最初のMCでは、森乃ゆめはが “この日のために体を絞りすぎて新衣装が脱げそうになった” と明かし、場内を和ませる場面もあった 。中盤には人気曲「ノンフィクション・シンガー」で会場が一体となって踊り、ボルテージは最高潮に達した。
サプライズ発表とチケット完売の報に涙
ライブ後半、スクリーンにて「重大発表」が映し出された。真夏の野外ステージ2days開催(東急歌舞伎町タワーステージ)7月28日(火)に4周年記念単独公演を開催 7月29日(水)に主催対バンイベントを開催 6月・7月・8月の3ヵ月連続新曲リリース 2026年秋の武者修行凱旋ツアー開催(静岡・長野・愛知・神奈川・東京) 立て続けの吉報に沸く中、スタッフから久留あずさへ手紙が手渡された。そこには、本公演のチケットが正式にソールドアウトしたことが記されていた。
久留は “心のどこかで叶わないと思っていた夢を、みんなとメンバーが叶えてくれた。これからもっと大きな夢をみんなと叶えていきたい” と、瞳を輝かせながら涙ながらに語った。終盤には、グループの過去と今、そして未来への決意を込めた新曲「37.5℃青春、微熱。」を初披露。代表曲「ボクらのBAD TUNE.」では凄まじいコールが巻き起こり、アンコールの「13月のシンデレラ」での大合唱をもって、記念すべき一夜は幕を閉じた。
メンバーコメント
久留あずさ:
「2階席の後ろまでパンパンにお客さんが入ってくれて、本当に夢のような景色でした。6月にメンバーの卒業が決まっているので、まずはその時まで精一杯、今の6人で活動できる時間を大切にしたいです。夏以降もみんなに幸せを届け続けることは約束できるので、信じてついてきてほしいなと思います。」
星島ゆい:
「本当にあっという間でした。アイドルがたくさんいる中で私たちの場所を選んでくれたことは、本当にすごいことだと思っています。長野県出身なのですが、ずっと夢だった故郷でのライブが決まって、今はそのことで胸がいっぱいです。」
日南りと:
「私にとっては今日がアイドル人生最後のワンマンでした。4年間なんとかがんばり続けてきて、この景色を作ることができたのだなと身に染みて嬉しかったです。イヤモニを突き抜けて聞こえてくるみんなの声や、キラキラしたサイリウムの景色を忘れません。」
柊木あいな:
「ソールドアウトしたこと以上に、たくさんの人たちが私たちのライブを楽しみにして、予定を空けてくださったことが何より嬉しくて、今でも泣きそうです。“バチュンがいるから頑張れる” と思ってくれる人が一人でも増えることが、私たちの目指す先なのかなと思っています。」
三倉みく:
「感無量の一言に尽きます。20曲以上やったのですが、何なら「もう一回しようよ」というくらいルンルンな気分です(笑)。夢が叶ってしまうと、また次の大きな夢が見たいと思ってしまいます。ずっと夢を見ていたいなという気持ちでいっぱいです。」
森乃ゆめは:
「いざステージに立ってみたら“うわぁ、でけー!”って思いました(笑)。今までの記憶が走馬灯のように蘇ってきて、泣くのをこらえるのが必死でした。このメンバーとならどこへでも行けると信じています。私を好きになったらマジで後悔させず、絶対に幸せにすると約束します。」
Merry BAD TUNE. ONEMAN LIVE 5th TUNES 「ING」
4月9日
Zepp DiverCity(TOKYO)
M-00 おーばーちゅーん。 #2
M-01 HPSNC.
M-02 SPNV.
M-03 WONDER DRIVE -ONLINE-
M-04 「キミモヨウ。」
M-05 めりーはっぴーえんど。
M-06 小さな世界の片隅で。
M-07 ヨワムシタイムリーパー
M-08 きるきるぱーりー!!!
M-09 ばぶる。
M-10 トワイライト・ブルース
M-11 カノン -内緒の革命-
M-12 ダンス・プラネット
M-13 ノンフィクション・シンガー
M-14 86 SUMMER FILM
M-15 未完成ナイトライダー
M-16 トーキョーアンダーグラウンド
M-17 SAKANA
M-18 37.5℃青春、微熱。
M-19 真夏のユーレイ!!
M-20 ボクらのBAD TUNE. -arr-
EN-00 おーばーちゅーん。 #1
EN-01 偶像バイブル。
EN-02 ギャラクティック・ランデヴー
EN-03 13月のシンデレラ
<Merry BAD TUNE. 4周年記念単独公演>
開催日:7月28日(火)
<Merry BAD TUNE. 主催対バンイベント>
開催日:7月29日(水)
<武者修行凱旋ツアー(タイトル未定)>
開催時期:2026年秋
開催地:静岡・長野・愛知・神奈川・東京