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ポークブロー ラーメン

湘南人

今回は、2025年に逗子にオープンしたばかりの注目のラーメン店「ポークブロー ラーメン」をご紹介します。
場所は逗子駅から徒歩8分ほど。逗子銀座通りを抜けた先にあります。 印象的なイラストとポップな看板が目を引くこのお店は、オープン直後から「逗子に新しい味ができた!」と早くも話題になっています。

オーナーは21歳という若さでラーメン業界で独立し、金沢文庫や横須賀、さらにはフィリピンにも2店舗を展開する実力派。 ご自身が逗子に住んでいることから、「自分の住む街に、まだない味のラーメン屋を作りたい」という想いでこのお店をオープンさせました。

「3匹の小豚」が由来?ポップで入りやすい店構え

店名の「ポークブロー ラーメン」、一度聞いたら忘れられないユニークな響きです。その由来をオーナーに聞いてみると、もともとイメージしていたのは童話の「3匹の子豚」なんだとか。外国人のお客さんも多い逗子という街に合わせて、英語の「pork bros(豚の兄弟)」を採用。親しみやすい響きにこだわって「ポークブロー」と名付けたそうです。

お店の顔とも言えるアイコニックなロゴデザインは、店主の知人であるアーティストによって手掛けられたもの。カフェのようなおしゃれさと、ラーメン屋らしい活気が同居する外観は、女性ひとりでも入りやすい雰囲気が漂っています。

逗子にはない味を。こだわりの「ハイブリッド・ラーメン」

「逗子にない味を出したかった」と語るオーナーがたどり着いたのは、「中華そば」と「二郎系」のハイブリッド。

実際に食べてみたお客様からは、「懐かしい中華そばのようでもあり、ガツンとくる二郎系のようでもある」という声が多く寄せられているそうです。 独自に開発されたスープと麺は、独学でラーメンを極めてきたオーナーだからこそ生み出せた、唯一無二の味わい。 一口食べた瞬間に箸が止まらなくなる美味しさで、スープのコクと旨味が身体に染み渡ります。

その日の気分でカスタマイズ!老若男女に愛される一杯

「ポークブロー ラーメン」の最大の魅力は、食べる人の好みに合わせて「変幻自在」であること。

逗子はご年配の方から若いファミリー層まで、幅広い世代が暮らす街。 「毎日でも食べられるラーメン」を目指し、基本はあっさりとした中華そばとして楽しめるように設計されています。 一方で、ガッツリ食べたい学生さんや二郎系ファンの方は、野菜やトッピングをカスタマイズすることで、ボリューム満点の一杯に変化させることが可能です。

「シンプルに味わいたい日はデフォルトで」「スタミナをつけたい日は野菜マシマシで」。 そんな風に、その日の気分や世代を超えて楽しめるのが、このお店が愛される理由のようです。

まとめ

「逗子という地元に愛されるのはもちろん、鎌倉や葉山、横須賀からもわざわざ食べに来てもらえるようなお店にしたい」。そんなオーナーの想いが詰まった「ポークブロー ラーメン」は、単なるラーメン屋にとどまらず、逗子の新しい「食の目的地」になりそうな予感です。 ラーメン好きの方はもちろん、普段あまりラーメンを食べないという方も、ぜひ一度この「ハイブリッドな一杯」を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか。

最寄り駅
JR横須賀線, 逗子駅

住所
神奈川県逗子市逗子7-1-2

駅徒歩
JR逗子駅東口から徒歩8分

営業日
月曜日, 火曜日, 水曜日, 金曜日, 土曜日, 日曜日

営業時間
11:30〜14:30、17:00〜21:00

営業時間詳細
ランチ:11:30〜14:30 ディナー:17:00〜21:00

定休日
木曜日

予約
予約不可

受付開始
登録なし

受付終了
登録なし

予算(下限)
1000

予算(上限)
2000

支払い方法
現金

席数
カウンター9席、テーブル席

席の種類
テーブル席, カウンター席

個室
無し

貸切
貸切不可

喫煙可否
全席禁煙

駐車場
無し

設備・サービス
落ち着いた空間

コース内容
無し

ドリンクメニュー

利用シーン
ランチ, ディナー, 家族, 子ども, 友人, お一人様

アクセス

サービス

お子様連れ
可能

公式サイト
https://www.instagram.com/pork.bros/

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