【5周年記念】『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』アンケートの結果発表! ファンの心を貫いたレヴューは? 舞台創造科の皆様から寄せられた声をお届けします
『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』が公開5周年!
TVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』から続く完全新作として公開された本作は、国内外問わず多くのファンを魅了し続ける作品です。
そんな本作は、スクリーンから浴びる圧倒的な熱量と、散りばめられたメタファー、そして舞台少女たちの魂のぶつかり合いが魅力。「皆殺しのレヴュー」から「最後のセリフ」に至るまで、数ある名シーンや演出に心を貫かれた方も多いのではないでしょうか?
アニメイトタイムズでは、公開5周年を記念して、読者である舞台創造科の皆様に本作の魅力などを語っていただくアンケートを実施しました。沢山の熱いご回答をありがとうございます!
本稿では皆様から寄せられたアンケートの回答を発表! 作品の魅力やファンの皆様の好きなレヴューをまとめていますので、ぜひご覧ください。
※本稿には『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のネタバレが含まれます
【写真】『劇場版スタァライト』心を貫いたレヴューは? アンケート結果発表【5周年記念】
『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の魅力や好きなところを存分に語ってください!
みんなの声
2時間の間に、絶望と希望、死と生、憎しみと愛、ゼロと無限、ありとあらゆるものが詰まっていることです。(40代・男性)
舞台少女たちが各々、乗り越えなければならないものに一生懸命立ち向かっていく姿に、何度も目を焼かれました。(30代・女性)
99期生皆の内に秘めた想いを舞台少女としてレヴューという舞台で表現しているのが魅力的に感じるところです!(30代・男性)
テレビアニメ版でも華やかに作品を彩っていたレヴューが、銀幕に合わせてパワーアップしているところが大好きです!(30代・女性)
舞台とアニメのキャストが同じなのもとてもいいし、朗読劇などで新しい関係性など噛めば噛むほど味がする作品だから。(10代・女性)
古川監督は天才を纏める鬼才です。
鮮烈しかない中でひとつだけ挙げるなら、3年間で誰よりも成長したまひるの覚悟!
(30代・男性)
スタァライトの「これが見たかった!!」が詰まっていたところ。
9人それぞれにワガママに最高にキラめいて眩しかった。(40代・女性)
舞台「少女」が、与えられるだけだった子供が、その殻を破り、舞台「女優」として花開き始めるその瞬間を見られるところ。(20代・男性)
それぞれのバックグラウンドからくる関係性や、一途に目標に向かって突き進んでいくそのキラメキに何度でも目を奪われます!(20代・男性)
もう何度見たか分かりませんが、わからないところです。わからないのに惹き込まれ何度でも劇場に足を運んでしまう。わかります。(20代・男性)
「私本当は大嫌いだったあなたが…」アニメで残ったモヤモヤを一気に解消してくれたシーン。よくやったまひる!まひる、怖かった!(20代・女性)
歌とダンスと殺陣とお芝居、生身の人間が織りなす舞台の情報量がアニメーションと言うカタチに落とし込まれて再現されていること。(30代・女性)
キャストの九九組が、スタァライトに思い入れがあって作品をとても大事に、ファンと一緒に作品を愛してくれるのが暖かくて好きです。(20代・女性)
各々が自身の意識している相手にとてつもなく大きい感情をぶつけ合うところ。
それぞれの組み合わせが似ているようで対称的なところ。(30代・女性)
歌が好き、意味がわからないけどとにかくすごいの演出も好き、最近はファンの有識者とそのコミュニティと喋ったり感想を共有したりのが好き(30代・男性)
自分が何かの分岐点に立った時に観たくなるような、背中を押して前を向かせてくれるような映画です!9人それぞれの進む道や想いが心に来ます。(10代・女性)
可愛い、綺麗だけじゃなく葛藤や嫉み、傲慢さといった正と負の感情をエネルギーにして舞台という彼女達の戦場(あるいは聖地)でぶつかり合うところ。(30代・男性)
香子と双葉、今までずっと一緒だった2人が最後のレヴュー……
アニメ版と立場が逆になってるところもポイントが高い
でも結局セクシー本堂ってなんだよ(20代・男性)
B組ふたりの決起集会のシーンが本当に好き。セリフもそうだし、BGMが約束タワーから舞台少女心得に変わるのが、最高にスタァライトって感じで前進を感じる(20代・男性)
青春や女の子の楽しみを味わえたかもしれない年齢で舞台に立つことを選び覚悟ができていることと、仲間と切磋琢磨し、がむしゃらに主役に手を伸ばす姿が眩しかった(20代・女性)
少女たちが、とにかく大きな感情をぶつけ合っているのがいい!キャラクターもそれぞれが自分だけの個性を持っていて、みんなのことを好きになれるのが魅力だと思う。(10代・女性)
最初から最後まで気が抜けないところ。見るたびに新たな発見があることや、映画館で観ることが楽しい映画です。ここまで面白い体験型?の映画はほかに見たことがないですね。(50代・女性)
本編の足りない場所を完璧にカバーしつつ、劇場版だからこそのスケールでやりたいことをやり切ってくれたところ。清水の舞台から飛び降りるデコトラなんて誰が見ても喜ぶに決まってます。(20代・男性)
映像と音楽の一体感、臨場感。それによってキャラのセリフがより強い感情となって伝わってくるところ。
頭で理解するとかじゃなくて直接心に響いてくる感じ……とにかく「衝撃的」な瞬間の連続!(20代・女性)
大場ななが完成した作品。香子が双葉はんを失うのは見ていられなかった。楽曲は常に神。パチスロはなぜロロロで止めたんだよわがままハイウェイでAT消化したかったぜ皆殺しのレヴューで大量上乗せしてくれよ(40代・男性)
舞台少女たちのキラメキを存分に浴びれるところや「どうしてこんな演出になっているんだろう」って考えたくなる部分がたくさんあること。何回見ても新しい発見があって、何度も何度も見たくなってしまいます!(10代・女性)
TVシリーズであんなにも『運命のふたり』として描かれ方をしていた各ペアがレヴューでぶつかってケリをつけて別れて自立する『別れの物語』なのに、より絆と愛が深まって『ふたり』の関係性が完成するところ。(20代・女性)
舞台少女たちが舞台に立ち続ける意味を見つけ、次の舞台へと歩き出す物語を通じて、観客ひとりひとりが人生の次のステージへ進む道しるべになってほしい、という制作者の思いを作品から感じられるところが大好き!です。(40代・男性)
電車変形、皆殺しのレヴューから急に始まるスプラッター。テレビアニメ版との空気感の違いを思い知らされます。そこからはノンストップの怒涛の展開で、頭は置いていかれてるのになぜか心で理解できる、そんな映画でした。(20代・男性)
けじめをつけて、次の舞台へ進む そんなシンプルなメッセージを、台詞、歌、舞台装置など幾重にもわたる情報量でぶつけられる。その熱量は何にも代えられない。何度見ても、毎度、情熱を思い出させてくれる最高の映画です。(30代・女性)
狂った物語。
砂漠から東京タワーが飛ぶ。
清水の舞台からデコトラが飛ぶ。
オリンピックの(ような)舞台に人が落ちる。
介錯されそうになり、狩りをされ、学校が割れて舞台が切られる。
そしてやはり東京タワーが飛ぶ。(20代・男性)
少女歌劇は私の夢です、いつでも。色んなところが全員の魅力を充分出せました!
特にクロちゃんです。劇場版の時には、クロちゃんの性格をちゃんと表現しました。
まやクロのファンにとしては、魂のレヴューは私の燃料です。(10代・女性)
物がでかい、音がでかい、とにかくいろいろなものが大きくて、劇場版であることの意味を感覚的に伝えてくる。
スタァライトのアニメーションで観たいものはすべて観た、そう言わせるだけの集大成、卒業、未来、すべてが詰まった作品。(40代・男性)
TVアニメがきっちりしてたからこそ出来ることだが、無茶を通して道理を大気圏までふっとばすような真似をしているところがいい。見せたいこととファンサだけで出来ている作品なので楽しくないわけがない。デコトラバトル最高だったなぁ(40代・男性)
内容に触れずに一つ魅力を言うのであれば、劇場配布のパンフレットを全部手描きで描かれていた事でしょうか。大小あらゆる文章や、映倫マークまでも描かれていたとか(笑)
それ程までに制作陣のやる気を詰めに詰め込んだ、宝石箱のような作品です。(30代・男性)
主人公が死ぬところ。主人公が死ぬなんてテレビアニメじゃ考えられなかった。完璧でキャラ付けのためのドジっ子属性の子が、内に秘めた思いを吐露して再生産される、なんとも言えない気持ちよさ・爽快感を感じるところが大好き。私たちはもう、舞台の上。(10代・女性)
初めて劇場版を観た時の衝撃は一生忘れないと思います。よく言われてますが、「ハンマーで頭を殴られたような衝撃」をまさに浴びてしばらく座席から立てなかったこと、外のソファで1時間放心したこと、あれはもう二度と人生で経験できないんじゃないかな。(20代・女性)
1時間59分というパッケージにあらゆるアヴァンギャルドな演出を詰め込んで、以前からのファンにも新しい観客にも素晴らしい価値を提示しているところ。
劇場作品として2時間未満にしなければならない制約の中で、最大限の面白さを担保する選択ができている。(30代・男性)
決起集会のシーンです。
舞台に立つ人間とともに、舞台を創る人間(眞井・雨宮などのB組)にもスポットライトが当たる重要な部分であり、さらにA組の一人ひとりがセリフを読み上げていくシーンは劇伴の「世界は私たちの…」も相まって壮大な印象を受けました。(30代・男性)
3年生になって進路について考えていく中でそれぞれの思いを大切な仲間、ライバルに向けて全力でぶつかって行くこと、後は映画オリジナルのレヴュー曲、私が一番好きなのは座長二人のレヴュー曲、幼馴染みであるからこそ歌に自分の思いが乗っているからこそ好きです!(20代・女性)
冒頭のトマトが破裂するシーンからクライマックスまで理解が追いつかない展開が続いていき、観客を置き去りにしてくれるところ
なのにエンディングの「私たちはもう舞台の上」を聞くと、爽やかで前向きな気持ちになれるという、サウナのような「ととのう」感覚が得られるところ(20代・男性)
最初に観た時の衝撃からずっと眩しく胸に突き刺さっている作品です。「今何が起きているのか」「彼女たちは何をしているのか」と聞かれても説明しづらい、でも確実に何かすごいことが起きていると分かる。まだ未体験の方は是非リバイバル上映の機会を逃さず映画館へお越しください!(40代・女性)
映画館で観る映画という前提で作られたとヒシヒシと伝わってくる作品です!昨今の映画は早いと1ヶ月半でサブスク配信されるので作品が「どうせ配信されるし...」が感じるものが決して少なくなくないのですが、この作品に関してはできる限り映画館で観て欲しいと強く願う作品です!(20代・男性)
映像と音の迫力に本当に驚かされました。
音質のよいシアターで見たということもありますが、はじめのトマトが弾けるシーンで、完全に見入ってしまいました。
美しさあり、涙もあり、息を呑むレヴューがありといままでに見たことのない作品だと本当に思います!
どの曲も大好きです!(20代・男性)
ちょっとした興味で見に行ったはずが気が付くとリバイバル上映のたびに一度は見に行くような映画になりました。今では、トマトを食べるとき、地下鉄に乗ったとき、東京タワーを見たときにふと思い出すような、人生のところどころ、大事な場面でもそうではない場面でも指針となってくれる映画です。(20代・男性)
映像の切り替わり方が視聴者に驚きを与えるところです。大事なシーンでのキャラクターの写し方、全員にフォーカスをきちんと当てつつ、重要なところはそのキャラクターだけに焦点を当てるところなど、一度見た後にもう一度みたい、今度は〜について注目してみたい、などと思えるところだと思います。(20代・女性)
TV版を経て卒業を控えた9人の舞台少女が「次の舞台」に対する気持ちや信念、仲間でありライバルである同級生への思いに改めて向き合うのを「レヴュー」を通して再確認しつつ全員が再生産して、清々しい気持ちで次の舞台を探す「学生の卒業」をミュージカルに落とし込んだ唯一無二な作品が大好きです。(40代・男性)
映画館で初見した時、あまりの衝撃に心がスタァライトされてしまいました。あまりにも濃密な感情のぶつかり合いと、それを全力で表現する照明・音響……ほんとうの舞台みたいなのに、絶対現実じゃできないことばかり。まさに、アニメーション映画でしかできない体験をもたらしてくれる、唯一無二の作品。人生のベスト映画候補です(30代・男性)
登場人物全員の顔が良い。喜怒哀楽どの表情をとっても鮮明で美麗。
そして声が良い。いつまでも耳に残る。
また音楽も良い。レヴュー曲もBGMも極めて秀逸。
さらにストーリーが良い。作品を彩ってきた舞台少女達の決意と覚悟を大胆に描いている。
だから、この物語は私の心を鷲掴みして離さない。一生愛していきたい作品。(30代・男性)
劇場版スタァライトは、楽曲と映像だけで物語の起伏や感情の流れを一曲の中に凝縮しているのが本当にすごいと思います。
一つのレヴューの中でもさまざまな画風が取り入れられていて、例えば「魂のレヴュー」ではエジプト壁画のような表現や水墨画を思わせる表現などもあって、その美術表現の積み重ねに何度見ても圧倒されます。(20代・女性)
何度でも浴びられる衝撃、だと思います。
初見では、なんだか凄いものを観た、くらいにしかわからなかったものが、何度観ても、これは凄い、と思わせる、感じさせる熱があります。
あらすじはすごくシンプルですが、キャラクターの感情に、舞台の熱に引きずり込む映像と音楽があります。
何度も何度も観ていますが、マイベストです。(40代・男性)
絵力が強い。何だか分からないけど凄い、何だか分からないけど驚く、何だか分からないけど怖い、何だか分からないけどムネアツ、何だか分からないけど美しい、何だか分からないけど目を奪われるレヴューシーンは、何度見ても色あせません。そんなレヴューシーンは、バラエティに富んだレヴュー曲を劇場の音響で聴きながら観ると、より一層圧倒されます。(30代・女性)
ぶっちゃけて言うなら卒業前に腑抜けていたエリートを生まれ変わらせるだけの話なのだが、歌と演出の圧が凄く、初見時は二時間の間ずっと放心状態にあったように思える。
今まで見た映画の中で映画館で見るべき作品を挙げるならこれというほどには見る価値にある映画だと思った。劇ス初見は映画館で見ることを強く推奨します。キラメキを浴びようや……(20代・男性)
リピーターです。
何度も、いつ観ても、発見や驚き、そしてキラめきに圧倒させてくれます!
いつも劇場を出る頃には、全身が勇気と希望で満ち溢れています……
自分はこれからなんだってできるぞ!無敵だ!と思えます。
大好きな映画です。
あとシンプルに皆殺しのレヴューのばななちゃんに毎回心の中で黄色い声(ばななだけに)をあげています。ありがとうございます。(10代・女性)
劇場版スタァライトはズバリ、愛城華恋が「主人公」から「ひとりの少女」になる物語!!
TVアニメ版でもあまり触れられなかった彼女の知られざる過去が判明してひかりとの出会い、舞台で生きていく覚悟を決めた上での「私にとって、舞台はひかりちゃん。」だから本当に舞台を心から愛している子だって分かることや、TVアニメ版で「主人公としての愛城華恋」を演じていたことが分かるものすごく奥深い作品なんですよ。(20代・男性) 1回目はよく分からないけど、とりあえず燃え尽きる感覚になれます(描きたいこと全体を理解することはできるけど、細かいところでどういうこと?となります。かと思いきやそれを考えさせないくらい燃やされます)。だんだん理解できるようになってくると、キャラクターにすごく感情移入するようになってきます。
見るタイミングによって感動できるシーンが違うところも好きです。
登場人物がみんなカッコいいし、曲もすごくいいです。(20代・女性)
あまりにも劇的でどうしもようもなく眩しいあの一瞬一瞬が、網膜に焼き付くほどに鮮烈な体験だったからです。あんなものを浴びてしまっては、忘れることはおろか、次を見ずにはいられません。好きなシーン、曲など挙げればキリがないですが、とにかく好きです。
あんなに理由のわからないものを見て、こんなに理由のわからないほどのめり込むなんて、理由がわかりません。
ぜひ派手で劇的で型破りな作品が好きな人には、見ていただきたい作品です。(20代・男性)
99期生が3年生…?どうなるの…?
と希望と不安を交えて見に行った公開初日。
そんな不穏な空気をぶっ飛ばす展開の連続に度肝を抜かれたことを昨日のことのように思い出します。
ふたかお好きな私はデコトラの演出にめちゃくちゃテンションが上がり、こんなに描いてくれていいんですか???ありがとうございます…!!となりました。
全てが完璧な映画。これ以上の補足は要りません。
ただ九九組の活躍はこれからもいつまでも応援しています!!(40代・女性)
何回観てもよく分からないところ。
よく分からないからこそ見る度に新しい発見があったり、前は泣かなかった箇所で泣いたり見え方が変わるところ。
進路についてとか、楽しい今の環境が終わってほしくないとか学生の頃に嫌というほど悩んだり不安になった感情が特に鮮明に描かれているところ。
そのどこにもやり場のない感情を怒涛のレヴューラッシュで感情の整理をする前に見せつけられるところ。
眞井さんと雨宮さんのB組の葛藤も描かれているところ。
とにかく聖翔99期生が眩しいところ。(20代・女性)
見ている最中は本当にいろいろなことを考えてしまうのですが。結局、華恋ちゃんからバミリが噴き出して、宙に舞った東京タワーが砂漠に刺さって大轟音が鳴り響き、どこまでも澄み渡って吹き抜ける青空の下でひかりちゃんが「ポジション・ゼロ!」を宣言し初めて見せるような飛び切りの笑顔で笑うところ。映像的にも脚本的にも作品に込められた全てが一気に開ける瞬間、最後にとにかく最高にスカッとする体験をさせてくれるのが、この作品を何度も見て何度も元気を貰える最大の理由だと思っています。(20代・男性)
ネタバレになりますが、列車が変形する所でこの映画は女優を目指す高校生達の青春物語ではなく「スタァライト」だったって分からされる所が何回観ても最高です。
アニメシリーズで描き切れなかったことを上映時間目一杯使って描かれていて嬉しい。
まひるVSひかりは衝撃的でありつつ、そうだなぁと納得感が強かった。
舞台少女達がそれぞれの道を進んでいくことに影響を受けて転職しました。
1回目は失敗しましたが2回目は今も続いています。
それくらい人生に影響を与えてくれた作品でした。(30代・男性)
まず、すごいことは5年経っても映画館で上映していること!初めて映画観る人には絶対に言いたい…初めての劇スは映画館で見ろ!ほんとに衝撃が違いすぎる!音圧や迫力がほんとにすごい!特に、ななのWi(l)d screen baroqueの入りの迫力がすごいし、ずっと大好きなシーンだし、ああ…劇スが始まった…って思う!そして何よりも劇スのすごいところは見る度に新しい発見があること!自分の推しは星見純那で、毎回いつ見ても狩りのレヴューで「主役」として輝く時はいつも泣いてしまいます…(20代・男性)
聖翔祭で綺麗に幕を閉じたアニメから、「舞台は終わった、では次はどうするのか」「会心の舞台を成し遂げた達成感と充実感に安住していいのか」を文字通り血みどろにしながら訴えかけてくる冒頭20分。舞台から降りること・表現しないことは死と同じ。舞台を、未来を再生産することこそが輝きなのだということを、大場ななの大立ち回りを中心に見せつけてくるところ、そしてそれが皆の心を、愛城華恋を動かしていく。凝縮されたシナリオと演出の中にある皆の心の動きが本当に言葉にできない良さで溢れています。(20代・男性)
映画を観終わって座席から立ち上がったその瞬間から、次はいつ映画館に観に来ようかな?と考えながら帰宅した映画は劇場版スタァライトが初めてでした。よく意味が分からないけれど目が離せなくて胸踊る面白い演出、音楽と言葉がが心に刺さるレヴューシーン、決着をつけるという結末なのに寂しさや喪失感よりもとても大きな爽やかさで観客として観ている自分の背中を優しく押してくれる素敵な映画です。観終わった後の爽やかさを映画館で味わいたくて10回以上観た今でもまだまだ何度でも映画館で観たい映画です。(30代・女性)
この映画に私が最も魅了されているのは、登場人物(特に主人公)の感情を観客に伝える手腕の巧みさであり、その中でも情熱と嫉妬の対比が重要なテーマの一つとなっている点です。私も全く同じ気持ちです。映画を見終えるたびに「この作品が大好きだ、この映画が大好きだ」と思うと同時に、「この映画に腹が立つ!こんなに美しい作品を作りたかったのに!不公平だ!」と叫んでしまうのです。まるで手作りのような独特の雰囲気があり、細心の注意と愛情を込めて作られた作品だからこそ、そのクオリティと愛情に観客は衝撃を受けるのです。(20代・無回答)
それぞれのレヴュー曲がスキ。けじめだったり決意、次の舞台に繋げる為の一歩だったりそれぞれの違う進路ではあるけれど目指すものは同じ感じがとても良かった。劇場版で純那ちゃんが稽古でサルバトーレをやっててミュージカルと同じセリフがちゃんとあったのでまた劇場版が観たくなりました。
まひるちゃんとひかりちゃんのレヴューで劇場版だと色んな方向からまひるちゃんの声が聞こえてくるシーンは映画ならではでとてもスキです。アニメの作画も綺麗で好みでしたが、劇場版の作画はとくに気合いが入っててみんなきらめいてとても良かったです。(30代・女性)
映画作品として完璧がすぎる。スタァライトされて半年ですが、先日映画館で観てみたら圧倒的すぎました。アニメでこんなに世界の境界線が曖昧になるとは。特に華恋さんがこちらを観て「舞台ってこんなに怖いところだったの?」と言う所と大場劇場がはじまる所は脳が混乱するほど。舞台を目の前で観てるかのよう。またオーケストレーションが素晴らしくて音楽の全てが良いなと思います。音響によってまひるさんの恐ろしさも倍増していたし、劇場で観てこそ価値が高まるすごい作品だなと感じます。なにより希望に溢れて終わる物語なので、弱っている自分の励みになっています。(40代・無回答)
常時クライマックスのようなあの構成が好きです。特に怨みのレヴューが始まってからは、本当に全シーンがクライマックスと言えるでしょう。私がスタァライトを好きだからということもありますが、見ているとアドレナリンドーパミンその他諸々がドパドパ出ている気がします。
あと、見るたびに新たな発見があるのもおもしろいです。注意して見れば小ネタであったり、そうでなくてもここはこう動いていたのか、など何回見ても見所がたくさんです。
また、長い期間再上映してくれるため、朗読劇などでキャラクターに新たな情報が出るたびに、劇中のキャラクターの解像度が上がっておもしろいです。(20代・女性)
5年経った今考えて、衰えない耐久性と褪せない彩りを備えた作品であると思います。
初めて観た5年前のあの日は忘れられません。一方で、5年間毎年見続けても、新鮮に受け取れる、驚ける作品でもあります。観客である私自身が月日を重ねて変化する中で、またスタァライトというコンテンツも先に進むことで、この映画の立ち位置や持つ意味が移ろい、新たな姿を見せてくれるのです。
「次の舞台へ」と進む観客にとっての里程標のようです。
(あとは素朴な話として、観ると代謝が良くなるといいますか、体調を整えてくれるという不思議な感覚があります。個人の感想です。)
5年間なお劇場に在り続けるという作品の強さがあってこそ、成せる業だと思います。(30代・男性)
一番好きなのは「映画なのに、舞台!」というところです。私は以前から演劇が好きで、その流れでテレビアニメシリーズも見てたのですが、劇場版スタァライトを見て、これは映画というより、映画館で観る舞台だと感じました。突如始まるレヴュー、突然のデコトラやスポーツ大会も、舞台装置と観客の想像力と役者の演技力がどんな世界観も表現できる舞台ならば何の不思議もありません。極め付きは、真矢とクロディーヌのレヴュー。まさしく濃密に凝縮された舞台を一本観たような感覚で、レヴューの後に拍手をしたくなりました。もちろん、レヴューだけでなく、テレビアニメシリーズで語られなかった華恋の心情が描かれるところも魅力ですし、何度観ても新しい発見のある素晴らしい映画だと思います!(50代・男性)
劇場版 レヴュースタァライトのキラメキを浴びてからはや5年(5年!?)、ありがたいことに毎年どこかの映画館でリバイバル上映していただいて、私の中では年に一度見に行く年次イベントになっています。再上映してくれる映画館の方々には感謝してもしきれません。
毎年映画館へ行く度に彼女たちの情熱が、覚悟が、私の背中を痛いほどに強く押してくれたように思います。悩みがちで足を止めることの多かった私にとって鮮烈に舞台を演じる彼女たちを姿に「自分も次の駅へ…一歩を踏み出さなければいけない!!!」と踏み出す勇気をくれました。
5年も歳月がたつと人生も変わるもので、当時学生だった私も社会人になりました。
社会人になった今でも、彼女たちの舞台の記憶が私に一歩進む勇気を与え続けています。
(20代・男性)
一言で言えば、熱い想いが伝わってくるところです!聖翔99期生の舞台少女たちの、スタァライト九九組の、そして古川監督をはじめとするリアル舞台創造科のみなさんの、熱さとキラめきに溢れている最高の作品です!TVアニメから追いかけている身ですが、正直な感想は「よくわからない作品」で、怒涛の展開すぎて何が起こっているのか理解できないシーンの連続でしたし、見終わった後はストーリーを人にうまく説明できませんでした。それでも映画館で見るたびに、皆殺しのレヴューでは「カッコ良すぎる!はやくBDを買ってここだけ何度も見たい!」と決意させられ、華恋が過去を燃やし尽くしてひかりの前に現れ、最後のセリフに辿り着く頃には泣いてしまいます。こんなに感情を揺さぶられる体験は初めてでした。スタァライトに出会えて幸せです。これからも推し続けます。(30代・男性)
最後の、みんなが上掛けを外すシーン。
あれは九九組同士の決別だけでなく、「星翔学園での九九組の物語はこれでおしまい」というメッセージを観客に向けたものなのかなと思いました。
そこに寂しさを感じつつ、背中を押された感覚もありました。
もちろん、舞台少女たちはその後も歩みを進めるはずです。
しかし、ボクたちはそれを観測できないであろうことを何となく理解しました。
ただ、それが観測できなかったとしても、それが思い出になったとしても、ボクたちは燃え尽きてはいけないし、ループしてもいけない。
それを舞台少女たちが身をもって教えてくれたので、しっかりと前を向こうと思えました。
この、「舞台に魅入られた舞台少女」と「コンテンツに魅入られた観客」で追体験できる感覚こそが、この作品の大きな魅力であり、舞台創造科としての特権だと感じています。(20代・男性)
劇場版スタァライトには本当に大きな衝撃を受けました。
私はもう30代で、実ここ数年はアニメをほとんど見ていませんでした。そんな中、友人がスタァライトの劇場版を勧めてくれたんです。
一度見たら完全にハマってしまい、その後すぐにTVシリーズや舞台なども追いかけ、今ではすっかりスタァライトプロジェクトの熱心なファンになりました。
劇場版スタァライトの素晴らしいところを挙げればキリがありません。レヴューのデザインと作画、キャラクター同士の関係性の描写、そしていい意味で「アニソン」という枠にはまらない楽曲、無限とも言える発想とクリエイティビティなどなど。
そして何より、制作陣のキャラクターと作品に対する愛がひしひしと伝わってきて、観ていて「幸せだ」と心から感じることができる作品です。
これかも一緒に、この企画のさらなる可能性を見届けていきたいです!(30代・女性)
この映画、怖いです。この恐怖が堪らない!
アニメ本編と違い「殺す」「死ぬ」と言った物騒な言葉や血の表現が出てきたところがまず衝撃でした。レヴューはどれも、「死」が視える殺陣でした。それほどまでに本気の2人の掛け合いにずっとドキドキしながら鑑賞したのを覚えています。スタァライトお馴染みのド派手な演出も超最高!
特に1番恐怖したのは映画館で鑑賞している自分までもレヴューに巻き込まれているのがわかるシーンでした。そんな、私はただ見ていただけなのに…否、彼女たち観測しているからこそ、彼女たちは舞台少女なのか…!?自分が彼女たちに干渉しているというのを突き付けられた衝撃体験は忘れられません。
卒業という節目をどう迎えるか、9人それぞれの覚悟を決める、けじめを付ける為の物語だったのかなと今では思います。彼女らの選択を見届けられることが嬉しかったです。素晴らしい映画体験でした。電車で家に帰るまでが物語でした。(20代・女性)
1番魅力なのは役者がアニメと舞台どちらも一緒であるということです。
九九組さんたちや他のキャストさんのこれまでの軌跡や成長をアニメや劇場版、舞台シリーズを通してこの目で確かめられる作品というのは他にないように感じます。
舞台は生き物、その時々によって移ろい変わっていくものです。他の作品であれば人が入れ替わったりそもそもアニメ版舞台版で全く違うキャスティングだったりするのに対して、スタァライトはその乖離が起きない。
昔はこういう演じ方をしていたけれど、「きっと成長したこの子なら、こう演じるだろう」とキャストさんが意図を汲んでその作品のそのキャラクターがどう感じるか、どう動くかを考えて演じてくれるというのは作品を長く追う者としてもすごくありがたいな、と感じます。
スタァライトは私が舞台という1つの概念のイメージを覆してくれた存在です。
これから先も一緒に成長を見届けられることが今からとても楽しみです。(20代・女性)
劇スを見たのは公開初日。あまりに想像を超えてきたうえに、見たかったものがすべて詰まっていたあの衝撃を忘れることができません。その後に20回くらい映画館に足を運びました。毎回新鮮でした。
5周年にあたり、劇場版の舞台挨拶付きプレミア上映に行きました。久しぶりの鑑賞でした。びっくりしました。あの頃よりもさらにキャラクターが深くなっているのです。それは、この5年でリリースされたエルドラド、九九組の舞台、一つ一つにおけるキャラクターの掘り下げによるものだったのかなと。それでも、正直、びっくりしてしまいました。
キャラクターが生きている。どんどん広がっていく。それによって5年前の映画がさらに魅力的になっている。
未来が過去をさらに魅力的にすることができるなんて、初めて知りました。
きっとそれは、作り手の皆様全員のとてつもない熱意と、ちょっとして奇跡によるものなのでしょう。
そういった作品に出逢えた私は、とても幸せだなと思っています。(40代・女性)
それぞれのキャラクターごとの個性やキラめきを最大限に引き出すストーリーやレヴューがとても熱くて魅力的だなぁと思います。
特に花柳香子が大好きです。香子のとっても淑やかではんなりしているところと情熱的で芯の強いところのギャップがたまらなく素敵だなぁと思います。
アニメでは「約束のレヴュー」が特に大好きで、お互いの気持ちをぶつけ合う香子と双葉に合わせて「花咲か唄」の曲がかかるのがとってもエモくて何回観ても泣いてしまいます。
劇場版や舞台の「怨みのレヴュー」のセクシー本堂な香子にも惚れ惚れとしてしまいます。
そして、香子の魅力を120%以上表現する伊藤彩沙さんの演技やパフォーマンスが最高に素敵だなぁと思います。
何年経ってもストーリーやキャラクターの新しい魅力に出会える、そして演者の方々も日々進化していくスタァライトは本当にすごいなぁと思います。
アニメや舞台に携わるみなさんがさらなるキラめきを追求、探求し続けるスタァライトに熱狂せずにはいられません。(20代・男性)
全体を通して、作品に引き込まれて目が離せなくなるほどの情熱を感じるけど、終わりはどこか寂しくなる作品だと思う。
レヴューが舞台少女の生の感情のぶつかり合いだからこそお互いに譲れなくて、それが見ているこちらに伝わるからこそ目が離せない。
激しい感情に揺さぶられて、こちらまでソワソワとしてしまうような、手に汗握るような、そんな心地で見てしまう。
だからこそ、最後の上掛けが空を舞うシーンが特に忘れられない。
空と上掛けのコントラストが綺麗で清々しいけれど、同時に寂しくてたまらなくて終わってしまうことが悲しくて、もっと見たい気持ちも感じてしまう。
すっきりとした終わりのはずなのに、確かに胸に残るものがあって、ふと思い返してはまた見たくなってしまう。
作中のレヴューで舞台少女達の情熱にあてられて高揚してしまうからこそ、終わりの爽やかさがより一層胸に残る。
この話の続きを、もっと。
願わくば、ずっと見ていたい。
それが叶わないなら、もう一度。
そう思ってしまう作品。(20代・女性)
劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトといえば「列車は必ず次の駅へ。では舞台は?私たちは?」という問いですが、アニメでは再演を繰り返し、一つの舞台へ執着していたななが、"これから"を見つめ直すきっかけを作るというのが大好きです!もちろんレヴューのシーンも最高で、成長した99期生のみんなを存分に感じることができます。アニメではあくまで舞台の上のセットというのがわかりやすかったのですが、劇場版では舞台セットも大きくなり、もはや一つの街になっています。衣装も馴染みあるあの衣装だけでなく、場面によってユニフォームや軍服、スーツまで様々な衣装へ変わっていくのも舞台少女として煌めきが増した結果だと思うと強く成長を感じられます。
アニメではまだ2年生だったこともあり、将来を考え始める時期ではあるものの、まだ実感が湧ききらない年齢だからこそ、目の前の舞台でベストを尽くすことに目を向けられていました。しかし、劇場版では3年生になったこともあり、人生において将来というものを強く意識する時期になっています。それは地に足がついていない、将来への期待と不安が入り混じる時期でもあります。彼女たちは卒業後を考えるあまり、99期生として最後のスタァライトに十分向き合えていませんでした。もう彼女たちは舞台の上にいるというのに。というのが私の解釈ですが、考察が楽しいというのも魅力ですね!
全てにおいて他には変えられない魅力をたくさん持つ作品だと思います!(10代・女性)
それぞれの思いの丈をぶつけ合う心の力強さを感じられるシナリオはもちろん、一番好きなところはそれを演出してくれる"舞台劇というものをアニメに落とし込みきったがゆえのダイナミックさ"です。
日本庭園で武器をかちあい切り結んでいたかと思えば次の瞬間にはシャレたバーでスーツとドレスを着て会話をしている、これが本作の凄さだと思います。
一瞬で服が変わっている、一瞬で全然違う場所にいる。これらは例えばギャグアニメなんかでは見たことがあるはずなのに『劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト』真剣なシーンでそれが起こり、とても衝撃的に見えました。
私が思うにそれらは現実の舞台劇で起こりうる場面転換や衣装替えの"間"を「アニメなら(キラめきに反応して舞台装置が動くなら)その部分カットできるくない?」とカットしたがゆえに場所や衣装の変化が突然起きたように感じられ、鮮烈に映ったのではないでしょうか。
劇場版に限った話ではありませんがこの「アニメなら」という部分は物理法則を無視して演出できる部分にもかかって魅力に繋がっているように思います。
清水の舞台からデコトラで飛び降りてもいいし電車が変形してもいいし東京タワーがロケットのように飛んで砂漠のド真ん中に突き刺さってもいいんです。だってそれらは舞台少女たちの劇的な人生を表すにふさわしいのだから。
そしてそれらの舞台をキラめきで動かし演じきった彼女たちはとてもドラマティックで美しかったんです、目が眩みそうなほどに。(20代・男性)
皆殺しのレヴュー(大場なな・天堂真矢・星見純那・露崎まひる・西條クロディーヌ・石動双葉・花柳香子)
みんなの声
初見の衝撃がすごくてそれ以降記憶がなくて
2回目以降脳汁が出た
再演を通じていつもみんなを見守ってくれたななが再演の果てに見た舞台少女の姿を見てみんなに喝を入れてくれるみたいでかっこいい(20代・女性)
入りとして完璧でした。
これから始まる舞台やばななの思いや、強さが目立って迫力がありました。
また、天堂真矢の強さも他の舞台少女とは格が違うことが表されていてさすが真矢様となりましたね。(10代・男性)
「強いお酒を飲んだみたい」という言葉にセリフで返さなかった星見純那を見て"舞台少女たちの死"とは何かを気付かされ見せつけられた。その衝撃はやはり劇中最初のレヴューとして心を惹きつけられました。(20代・男性)
大場ななが問題提起する者として圧倒的強者として君臨しているのもあって余裕たっぷり、そんな余裕から感じられる色気がとてもいい…いつものばななちゃんも大好きなだけに、ギャップがすごかったですね…(10代・男性)
初見では「ななさん、ブチ切れしてる!!!」と怖かったが、回を重ねるに連れて「そりゃあ、皆んなを粛正しなきゃ」と理由がわかるのが素晴らしい。
後、単純に殺陣が良い。片太刀での殺陣で安心できるの貴女だけよ大場なな。(30代・男性)
レヴュー曲が好きです。あとは、映画館で初めて見たときの、あの数年ぶりに舞台少女のレヴューが見れるという興奮がぶり返すからかもしれません。毎回キリンマークが転がってきたあたりからボルテージが上がっていく音がします。(20代・女性)
大場なな推しだからです!大場ななはアニメでは裏ボス的な立ち位置でしたが、結局ひかりにも華恋にも負けてしまいました。そんなななが一対多の構図で無双しまくってるのがかっこよく、もっとななを好きになるようなレヴューでした!(10代・女性)
映像の迫力に魅了されました…。誰も叶わないばななが戻ってきた、どこかサイコパスみがあり恐ろしく、淡々とレヴューを進めていく姿に声が出ませんでした…。
レヴューに入る前から描かれている電車もとてもリアルで、現実と重ねながら見ていたのを覚えています。(20代・男性)
曲がものすごく格好いい。最近ハマった人間なので大場ななさんがなんかするんだろうというのは知ってたものの、何が始まったのかわからず登場人物たちのように慌てられた。ななさんのメロさが最大限ですごい。初見では何が起きたのか呆然としてしまうほどのインパクトだった。すごすぎ(40代・無回答)
初めて見たとき「ついに始まるぞ」と思いましたが、いざ本当に始まってみると全く理解が追いつかないレヴューが繰り広げられてしまい、完全に脳がやられてしまいました。真横から大場なな vs. 6人の殺陣を描いたアニメーションの「置いて行かれている」感は今も鮮明に覚えています。(20代・男性)
何回見てもドキドキするし、劇場版がここから始まったと思える素晴らしいレヴューだった。
キリンの「ワイルドスクリーーンバロック」、あの独特なリズム感、のんきに国立の見学を楽しみにしてた(腑抜けていた)自分までもレヴューに引きまれたような感覚、全てが新鮮で最高のレヴューだった(20代・男性)
舞台を目指している人として、次の舞台は大事です。必ず次の舞台を目指し、新しい舞台を演じる。昔の大場さんはいつまでも再演する、そういう気持ちがとってもわかるので、嬉しいの時をいつまでも繰り返て欲しい。皆殺しのレヴューは皆んなも未来の舞台を目指してほしいのレヴューだと思います(10代・女性)
安住してしまった舞台少女たちを再び舞台に連れ戻すのはやはり大場なな。突然始まるレヴューから、衝撃的な演出で安住した舞台少女たちの「死」を見せつけていく。客観的に自分の「死」を見つめてようやく、舞台に立ち続けて再生産を繰り返さねばならないと気づき、各々の舞台へと向かっていく舞台少女たちが格好良い。(20代・男性)
一人対多数。なのに圧倒して全員を切り伏せていく大場なな。身のこなしも我々観客への見せ方も他の子とは一線を画していて、なによりとにかくかっこいい!
そしてみんなの中でも舞台に立っている天堂真矢だけは反応が1歩早かったり「台詞」を返せてたり、剣戟もただの打ち合いじゃなくて回転が入ってたりと絶妙にそれが表現されてて、良い……!!(20代・女性)
他のレヴュー曲が8分以上あるのに、このレヴュー曲は5分ない(!?)し、シーンで見ても多分5分くらいだと思うのですが、その短い時間で圧倒的な強さ(と言っていいのか分からないけど)で上掛けを落としまくるななちゃんが怖かったからです。あと、このレヴューで本編の展開が大きく動いているように感じられるところも好きです。でも怖いです。(20代・女性)
列車の中で唐突に始まるななが始まるレヴューで、「wi(l)d-screen baroque」のイントロを音圧で見てる観客側の誰もが圧倒されたレヴューシーンだったと思います。超絶身体能力で他の7人を圧倒するななは圧巻であるものの、真矢以外の6人が次の見失っているのに目を覚ますのに一度「舞台少女の死」を与えてるのはななの優しさと舞台への覚悟・本気度がわかるレヴューシーンです。(40代・男性)
アニメ版でひと段落決着がついた後の話なので、いつ「レヴュー」が始まるのかと期待と不安がありました。ほのぼの和気藹々とした空気の中、イントロが流れ出し、「は、始まった……!」とカタルシスがほとばしりました。そして、よりによってななが始めたレヴューであることに「やっぱりお前かよ」という納得感と、「お前なの!?」という驚き、そこで明らかになる「皆殺しのレヴュー」というタイトル……全てが衝撃的でした(30代・男性)
大場ななちゃんが過去で真矢様を負かすほど強かったことは知っていますが、大場ななちゃんが本編のフルのレヴューで誰かに勝つところは見られなかったので、それが初めて見られたのが皆殺しのレヴューです。大場ななちゃん推しなので、本当にそれが嬉しかったんです。すごくカッコよかった!彼女の多彩な歌声が堪能できるレヴューです。
狩りのレヴューの純那ちゃんも同様で、殺してみせろよ大場なな!からの純那ちゃん本当にキラめいていました…(30代・女性)
初めて見たときなんか思ってたより和やかに進んでいる…?と思っていたところ、あの瞬間に「うわあああ、これこそスタァライトだぁぁぁ!!」ってきっと観客全員がキリンになったであろう衝撃を忘れられないです。
5年経ったいま改めてみると、地下鉄の変形シーンとか、絶対的におかしいんですけど、それもこれもすべて受け入れて「舞台装置だーーー!」って大興奮でした。
ばななの思いというのも、八つ当たりかなと思ったこともあったんですけど(笑)、やっぱり愛の深い子だなって実感します。(40代・女性)
上掛けを落とす、ではなく明確に殺す、という衝撃の強さに全て持っていかれる。一気に作品に飲み込まれる気がする。
アニメでは皆を守ること、続けることに焦点を置いていた大場ななというキャラクターが、殺す、終わらせる、と言った方向に舵をきった衝撃もとても大きかった。
同時に舞台少女達はそれだけ大きな決断を迫られているのだということに気づいたレヴューだった。
成長することを一皮剥けると言うけれど、この皆殺しのレヴューは正しく脱皮のようにいらないものを脱ぎ捨てる事で成長しろと伝えるための強烈なメッセージが込められていたのかなと思った。(20代・女性)
怨みのレヴュー(石動双葉・花柳香子)
みんなの声
幼馴染がそれぞれの道を歩むための別れ、いつか来ると覚悟していたレヴューを見せてくれてありがとうと言いたい。それはそれとして結婚式の参列者になった気分だよ!?(30代・男性)
どこまでいってもずっとふたかお!!!
アニメでも舞台でもずっとレヴューしてるのに映画でもふたかお!!
ありがたや〜〜〜〜!
清水寺もデコトラも、何もかも最高です。(40代・女性)
清水の舞台から飛び降りるデコトラ。
セクシー本堂。
皆殺しのレヴューを乗り越えた先に出てくる最初のレヴューにして、頭を狂わせる演出の数々。
最後の桜のシーンまでの全てが完璧。(20代・男性)
私は元々ふたかおのファンです。怨みのレヴューは、まさに二人の関係性の集大成のような作品で、好きすぎて逆に何から語ればいいのかわからないくらいです。ただ一言、「完璧」としか言いようがありません。(30代・女性)
いつも通りの和風ロック調がとても特徴的で、メロディーがすごく耳に残ります。特にキャラクターとの融合が見事で、大人になりかけた年頃のセクシーさもあれば、子供っぽいわがままやツンデレな部分も感じられます。(30代・女性)
双葉と香子が今まで築いてきた関係から、お互いの夢に向かって新たな一歩を踏み出すための戦いが描かれていて、双葉と香子の全力の個性のぶつかり合いから2人の成長や気持ちの強さが感じられてすごく心揺さぶられるからです。(20代・男性)
場所も衣装も何もかもが一瞬で変わったっていいというその表現の仕方がこれまでのアニメで類を見ないもので痺れたのとそこまでダイナミックな舞台をしておきながら内容はかわいらしい痴話喧嘩のようでにっこりしてしまいました。(20代・男性)
デコトラ超かっこいい!音楽も最高!ライティング上映が1番映えてた。アニメでは交互に行っていた口上もそれぞれのものになっていて成長を感じるしお互いから巣立ち自分たちの道を歩んでいく決意を感じる。2人がお互いのことをどれだけ思っているか考えるだけで泣ける。(20代・女性)
序盤から怒涛につぐ怒涛の展開の数々で、頭に「???」マークが浮かびまくって、ようやく慣れてきたかな……というタイミングでさしこまれるのがこのレヴュー。「私は……何を見せられているんだ…………???」と疑問符が増殖するのに、目が離せないキラめき。本当に印象深いです。(30代・男性)
二人のお気持ち表明になるのだが、こいつらいっつも二人で乳繰り合ってんな……って印象。取り繕ったような言い訳を見抜かれ、本音を言って(デコトラで)ド付き合うシーンに驚いた。そういうことしていいんだ……
ラストシーンに繋がるのですが、バイクを譲られた花柳水仙先生いいですね(20代・男性)
大好きな組み合わせが更に絆を深める回なので。
相手のことを思うが故に自身の思いを話せず、今まで言えなかったことをぶつけているから、また、アニメ版を経て成長した価値観で感情が動く様もとても良い。デコトラや桜といった他のペアにはない演出が2人の自由さを現していてとても良かった。(30代・女性)
香子が可愛すぎてわがままたくさんいっても許せるけれど恨みのレヴューはほぼ正論でびっくりした。セクシー本堂が可愛すぎる。
輝さんも彩沙さんのお二人の声がとても相性が良くてハモリもスキなのでまたレヴュー曲歌ってほしい。わがままハイウェイでのtonightの輝さんの歌い方がイケメンすぎてスキです。(30代・女性)
1番好きなカプだから。
第一歌劇団に挑戦したい双葉と相談もしてくれなかったことに怒る香子の今までの関係では双葉が折れていたところを最後まで貫き通して和解をするところ。
香子は将来が決まってるからこそ、双葉も一緒に来てくれると思ってたけど、双葉には双葉の目指したい場所があることをしっかりと理解して送り出してくれるところ。(20代・女性)
どのレヴューも好きすぎて最後は悩みました。
でも、やっぱりふたかおかな。
初めて見たときは「ああもう、双葉そういうとこやぞ!!一番言っちゃいかんやつだ!」って何となくイライラしたんですけど(笑)
ずっと勝手に我慢して、勝手に怒られると思って逃げてた結果の「ずるい!」だと思うと、5年経った今いとおしく感じました。
香子もちょっと言い回しは不器用だけど、絶対に正面からしかぶつからない。
付き合いが長いからこそ、きちんと伝えることが難しくなっちゃった結果の、大舞台での大喧嘩。
改めてこの二人の魅力に気付いた、5年目でした(40代・女性)
このシーンについて語っている人はあまり見かけませんが、私にとっては間違いなく最高のシーンの一つです。あからさまに性的な描写がされているところが気に入っています。薫子が明らかに双葉を誘惑しようとし、彼女の妻にアプローチし、裏切られた、利用されたと感じていることを口にしながら、双葉を自分のものにしようとしています。とてもリアルで誠実な会話なので、現実の恋人同士が言いそうなセリフだと感じます。双葉がレビューの冒頭で支配的で攻撃的な態度を見せながら、スーツを着た途端に姿勢が変わり、まるで隠そうとしていた全てが目の前に突きつけられたかのように、とても脆く怯えた表情になるところも好きです。お互いに偽りの態度を取りすぎて、あのような状況に陥ってしまったのは悲しいことですが、最終的に二人が和解できたのは良かったと思います。(20代・無回答)
競演のレヴュー(神楽ひかり・露崎まひる)
みんなの声
最推しひかりちゃんと、劇スから好きになったまひるちゃんのレヴューだから。スズダルキャットとミスターホワイトの使われ方もかわいくてかわいそうでこわくて大好きだから。歌が躍動してて好きだから。(30代・女性)
まひるちゃんとひかりちゃんの因縁を、わかりやすく、且つ舞台少女として舞台に立つ覚悟を持って完璧な演技をする露崎まひるという表現を同時に達成しているところ。最後の名乗りは何度見ても泣きます。(20代・男性)
共に主役を演じるはずだった華恋が奪われ、豹変しているまひるがすごく怖かったが、ひかりの言う通り本物の舞台女優みたいだった。
アニメを観てでも思っていたけれど、嫉妬は怖いものだと感じさせられた。(20代・女性)
いつもニコニコしてるまひるちゃんの怒りの演技に震えました。ひかりちゃんと同じくびくびくしながら見てましたが、最後のまひるちゃんの言葉に目が潤んでしまいました。
覚悟という言葉にここまで重みを感じるとは思いませんでした。(20代・女性)
まひるちゃんはテイストの違うシーンが多い。スポーツをしている2人のいろんな姿が見られるのが面白いし、なによりまひるちゃんの気持ちに寄り添った内容になっていてアニメで感じたひかりへのモヤモヤを一気にぶつけてくれたのが嬉しかった。(20代・女性)
まひるが後半の恐怖を感じる演技が出来ると思ってなくて、最初見た時に怖すぎて印象に残っているため。元々まひるはひかりに対して嫉妬の気持ちは抱いていたと思うから、その2人の絡みが見れて良かった。まひるの演技の可能性がさらに広がったと感じた。(10代・女性)
露崎まひる(岩田陽葵)の演技が好き
ひかりと競演しているときも、ひかりをエレベーターで問い詰めているときも好き
なにより最後の「キラめく舞台が大好きだから、キラめく自分を目指してまっすぐ。99期生、露崎まひる、夢咲く舞台に輝け私」というセリフが好き(20代・男性)
まひるちゃんの演技が怖かったからです。だけど、最後の最後、ミスターホワイトの上にひかりちゃんが落ちるところあたりから、まひるちゃんの優しさが出ているところが好きです。アニメのまひるちゃんを見ると、まひるちゃんの精神的な成長にも感動して、毎回泣きながら見てます。(20代・女性)
このレヴューでまひるさんがより大好きになった。個人的に一番演技力が振り切れていると感じたし、ひかりさんの本音を引き出せたのがすごい。可愛く儚げだけどとても実力があることが証明されたレヴューで、ホラーみもありすごく好きです。ライバルとしての応援だったのがまた良くて…(40代・無回答)
アニメでは自身を見失って暴走していたのが一転お世話焼きな印象の強かったまひるが、友の背中を押すために舞台裏まで支配して圧巻の演技で追い詰めていく底知れない強者になっていてメロメロでした。
レヴュー自体も賑やかでかわいい序盤からおどろおどろしい中盤の落差にクラクラし、優しく寄り添い送り出す温かな最後に涙しました。(20代・女性)
一見朗らか、でも話が通じてないまひるちゃん。大嫌いの一言の重みと劇場を使った全方向からのサウンド。その裏にある全てが神楽ひかりへのエールであり祝福。生きる覚悟を決めた『舞台女優』の強さがありありと描かれていて、人生のスタートを切る最後の音の締めまで大好き。ひかりちゃんと一緒に見てる観客の背中も押してくれる大女優露崎まひるの始まりのレヴュー。(20代・女性)
ひかりちゃんがエレベーターに乗って逃げてる際の、まひるちゃんのもっと感情込めてよなどと言ったセリフが映画館では前後左右から聞こえて来るのがめちゃくちゃ怖く印象に残りました
走れ神楽ひかりとひかりちゃんの背中を押すシーンはまじで泣けます 実際泣きました
まひる×ひかりのレヴューがアニメではなかったので推しの2人のレヴューが見れて嬉しかったです(20代・男性)
露崎まひるは凹むことはあれど、基本的に優しく朗らかな演出をされてきたキャラだからこそ、暗い面にスポットライトが当たったこのレヴューでその闇の深さに驚いてしまった。
演出として恐ろしい空気感を演じていた部分もあるとは思うが、あのじっとりと煮詰まった重さは本当の物だと思うし、それをコントロールしている露崎まひるは改めてすごいと思ったレヴューだった。(20代・女性)
最初は、子猫とミスター・ホワイトが可愛くて印象に残っていました。
でも改めて見ると、レヴューの中には運動会の競技のような演出がたくさんあって、劇場版が当初の予定通りなら東京オリンピックの時期に公開されるはずだったこととも重なっていて、とても興味深かったです。
そして最後、真昼ちゃんが金メダルのようなボタンをひかりちゃんにつける場面本当に感動しました。(20代・女性)
キラキラな舞台とホラーな舞台裏のギャップ、まひるちゃんの迫真の演技!初めて観たときは本当に怖かったです笑
そこからのまひるちゃんが、決めたから舞台で生きていくって。と言ったところから涙腺崩壊です。自分のキラめきすら信じられていなかったまひるちゃんが、こんなに覚悟を決めた舞台女優の卵になって、あまりに素敵にキラめいていて感無量になりました。彼女のほがらかな歌が大好きです。
あと、二人のいろんな衣装替えが見られて楽しかったです!(30代・女性)
アニメではひかりという異分子が現れて、変わっていく華恋に対して想いをぶつけていたまひるだった。嫉妬のレヴューを通じて華恋への執着とも呼べる想いに決着はつけたわけだが、もちろんひかりに対しても抱えている感情があるはずで、劇場版ではそれを見せてきた。
ホラー調のレヴューで映像としても印象的だったし、最後にひかりというライバルへの尊敬の念を告白するシーンは舞台が競技場らしく試合を終えた選手同士の会話のようで感動的だった。また、最後にひかりがまひるにかけた言葉が舞台少女でなく、舞台女優であり、彼女たちの成長を感じることができる。(20代・男性)
狩りのレヴュー(星見純那・大場なな)
みんなの声
これまで、私は…って言い続けた純那ちゃんの強さ、美しさに圧倒されるから。これまで数多の眩しい星を見上げてきた彼女の「眩しい主役、星見純那だ!」の台詞には何度見ても号泣します。(30代・女性)
元々この2人が好きだったから。また、ななが純那に対して抱いていた感情にケリをつける様子や純那が舞台から降りようとしたけど踏みとどまって自らを「眩しい主役」と名乗った様子などを見て感動したから。(10代・女性)
推しのじゅんじゅんが、過去形で評されてしまい悔しさ悲しさで泣いてしまうところから、地面に這いつくばりながら、もがいてもがいて、泥臭く自らを再生産するところがとてもかっこよく、惹かれ、そして涙しました。(20代・男性)
再演が終わった結果、腑抜けてしまった星見純那を見た時のやるせなさは計り知れない。それで劇場版のレビューが発生したとも言えるし。その上できちんとケリをつけられた展開が良かった。どこか人生にも通じるものを感じた。(20代・男性)
大場ななが好きなのでばななの心が強く表れたレヴューだから好きというのと星見純那が主体性をもって他人の言葉をかなぐり捨てて命をさらけ出すかのように魂からの"自分"を剥き出しにしたその姿はあまりにもかっこよかった。(20代・男性)
星見純那ちゃんと、大場ななちゃんが、大好きだからです。
TVアニメでも見せてくれたあのキラめきを、また違った形で二人とも見せてくれたからです。
たまに、狩りのレヴューのことを思い出して
幸せなため息をつきます。(10代・女性)
自信持ってが大事だと思います。昔の星見さんはいつでも有名の方のセリフを言って、知識を増える感じです、けど劇場版は星見さんが自分を見て、自信が感じている、大場さんと戦うの時、自信を出して。今回は勝てるだと思いました(10代・女性)
ずっと主役を目指してきた純那と、その純那を見守ることしかしなかったなな。その2人がやっと向き合うことができて、その先に放つきらめきが美しすぎる。スクリーンから見切れそうなギリギリの距離で立ち止まる2人に何度も涙してしまう。(30代・女性)
星見純那さんが最高だったので!
困難な道であっても消して挫けず知識を積み上げてきた泥臭い努力家の彼女が、涙を流しながらももう一度立ち上がり高らかに名乗る姿が忘れられません。
ずっと苦しそうだったななちゃんが最後に笑ってくれて良かったです。(20代・女性)
数々の偉人の言葉を借りてきた純那ちゃんが、他人の言葉じゃだめ!と言い放つ成長感じられるシーン。過去に囚われていたななと未来を見据えている純那ちゃんの対比が美しい。
純那ちゃん、舞台や生徒会長をやりながら名門大学に合格するなんて、美しいよ…!(20代・女性)
刀を持ち戦う純那が新鮮で、最後の方の、「あなたの用意していた舞台なんて、全部、全部切り捨てる!」と言って斬り去っていく姿と、ななの上掛けに向かって跳んで、刀を振る姿がガムシャラでカッコよかった。
最後の、純那とななが互いに背中を向け、それぞれ次の舞台へと進んでいく姿が尊かった。(20代・女性)
切腹強要シーンから始まるのは意味がわからない。
そっから絶望的なくらい大場ななが強いんだけど、最後の
「眩しい主役星見純那だ!!」
で泣いてしまうようになった。
5回目視聴くらいからようやく解釈できるようになってきた。最初は他のレヴューに目を焼かれて注目できていなかったが、今ではトップクラスに好きなレヴュー。(20代・男性)
アニメの時から人の言葉を引用してきた星見純那だからこそ、自分の言葉、自分の意思が出てきた時にはすごく驚いたしこれが成長なんだと思った。
大場ななも自分の強欲さと向き合って成長したからこそ、別の道を歩くことを悲しみながらも認められたんだと思うとすごいと思う。
でもオタクとしてはその強烈なキャラ性が好みだったので寂しいような気もしてしまう。(20代・女性)
攻防が激しく入れ替わっていくも、どこかお互い一方通行な感じが冷たくて寂しくて。最後純那ちゃんの台詞と一閃で届く感じがすごく熱い……!
差し出された刀の柄頭に砕かれて散った己の宝石を嵌め込んで舞台に立つ純那ちゃんのキラめきも本当に最高です。
何も感じてなかったばななちゃんが、最後キラめきにやっと届いて、涙を零してしまうのは、推しキャラなのもあって込み上げてくるものがあります。(20代・女性)
初見では泣かなかったけれど回数重ねてくにつれ純那ちゃんのだてに何度も見上げてないわの歌詞に泣かされました。何度も何度も挫折しても頑張る純那ちゃんとそれを見届けてきたばななの関係もスキ。
ちゃんと気持ちの整理をして前に進む純那ちゃんと進路は違えどそれぞれの夢のその先でいつかまた舞台で会う約束ができたのではないか、と。一緒には居ないけれどお互いに励ましあってたらいいなと思った。(30代・女性)
星見純那のスタートのレヴューだと思ってます。
私は私と比べながらもやはり誰かと比べてしまう迷うのある純那ちゃんから舞台少女 星見純那に進化した純那ちゃんは今までの中で1番かっこよくて煌めいていました。
誰よりも努力し自分の信念を曲げずに歩んできた星見純那は最高にかっこよかったです。
大場ななの中にいる星見純那ではない戸惑いと新しい舞台に行く寂しさと眩しさで泣いてしまう大場ななは1人の人間として愛おしく思ってます。(20代・女性)
切腹を迫るシーンから始まり、トマトが弾け、『あなたを捉える』という言葉と裏腹に弱々しい歌声。それでもレヴューソングの音が止まないのが星見純那の執着や未練がましさが現れていて、叩きつけられた意志(石)の強さと覚悟。荒々しい台詞と共に、やっと聞こえる力強い歌声。彼女が『いつか』から『今この瞬間』からポジションゼロであり、トップスタァであることを証明する足元のバミリ。足掻いてもがいて、それでも最後に絶対主役に到達する星見純那が主役の生き方の始まりは初見からずっと眩しい舞台の中心トップスタァそのもの。(20代・女性)
大場ななの星見純那への執着、に尽きる。星見純那のキラメキに魅せられてしまったものの、彼女は舞台から降りようとしている。舞台に上がれ、主役を張れ、自分の人生は自分で決めろ、星見純那の「借り物」の言葉を弾き返してそう伝えていく大場ななが、まず格好良すぎる。では大場ななが星見純那を刺すことができるかというと、それはできない。未練がましく、あくまで自刃を求める大場ななの人間臭さと、それを受けてとうとう「自分の言葉」を紡ぎ始める星見純那のやり取りが、ここで変わる「ペン:力:刀」の曲調とも相俟って圧倒的に印象付けられている。(20代・男性)
純那とななは、個人的には実力差が激しいペアだと感じていました。しかし、純那はどこまでも努力家で未来に対して真っ直ぐで諦めないその姿勢が、何よりもななの胸を焦がし救われていたことがよくわかるレヴューでした。純那はとても人間味溢れるキャラクターデザインをされていると感じています。才能がなくても、天には届かずとも地を張ってでも星を目指す純那ちゃんは何よりも強くかっこいい舞台少女だと思います。アニメではそういうところが強く押し出されていたのですが、劇場版の最初では舞台の中心に立つことを諦めていたように感じます。このレヴューを通して、また情熱溢れる純那ちゃんに生まれ変わるというのが大好きです。純那は偉人の言葉をよく引用していますが、最後には人の言葉ではなく自分の言葉で立ち上がる姿が見所です。(10代・女性)
大前提として私は星見純那さんが、大大大大大好きです。
あんなに勇敢で、眩しくて、そして愚かな星見純那さんを見るのはこのレヴューが初めてでした。
今回ばかりは大場ななさんの意見も一理あるな、大学進学で悩む星見純那さんなんかすごく嫌だなと感じていたので、いいぞやったれ大場ななお前が星見純那を叩きのめせ、と思いました。
ただ泣いて悔しがるだけの星見純那さんを見て「腑抜け、そんな意志で眩しい主役を目指すつもり?」と思う時もありました。
でも、星見純那さんの口上で「届かぬ足りぬはもう飽きた」「主役を喰らう」と宣言した時は、もう手を叩いて喜びました。ついには「殺してみせろよ、大場なな!」と。
もう、こんなの見せつけられて嫌いになるわけが無いです。
私は弱くても強くあろうとする、ねじ伏せられても立ち上がり続ける人間が狂おしいほど好きです。
やはり、最高の舞台少女です。星見純那さん。
あなたの口から「眩しい主役、星見純那だ!」と聞けるだけでオタクは満足です。
以上です。(20代・女性)
魂のレヴュー(天堂真矢・西條クロディーヌ)
みんなの声
TOP2の本気の戦い!アツすぎる。作画が凄すぎる。歌が上手すぎる。
「〜には〜を」で色々変わるシーンの、劇場で見た時の素晴らしさ…。縁取られてるからかスクリーン自体が巨大な絵画のようにも思えた。(20代・女性)
西條クロディーヌが「勝つ」姿を拝めた、記念すべきレヴュー。「私たちは燃えながらともに落ちていく炎」と、ライバルのレヴューは終わらない、と宣言して終わることも天堂真矢と西條クロディーヌの関係を表していて良かったです。(30代・女性)
まず劇が始まり、少しずつヒートアップし、お互いに1本取りながら相手を圧倒、欺き最後は剥き出しの本性でぶつかり合うという嘘偽りのないありのままの戦いが好きです。どのレヴューよりもハードで限界に挑んでいるのは首席と次席ならでは。(30代・男性)
アニメ版では描かれなかった真矢クロのレヴュー。劇中劇のレヴューの中でさらに別の役を演じる二人が、だんだんむき出しの自分自身を曝け出していって、「アンタ今までで一番可愛いわ!」「私はいつだって可愛い!!」というセリフで完全に目を焼かれました。(30代・男性)
男役のクロディーヌめちゃ格好良かったです。夢が広がる〜!
アニメではやや一方的なライバル関係に見えた2人がバチバチにやり合って、遂には無敵の真矢様の中身を引き摺り出しちゃうなんて!
アニメでのお互いの口上を真っ向から叩き伏せるよな強火な口上が大好きです。(20代・女性)
真矢VSクロディーヌはTVシリーズでも裏開催で見れなかったのと、クロディーヌについては独自のレヴュー曲もなくクローズアップされない状況だったので、画面狭しと縦横無尽に動き回る舞台少女・西條クロディーヌが見れて嬉しかったです。決着も美しくて見事だと思いました。(40代・女性)
この二人だけ次元が違ういうか。ただ、サラブレット、天才少女と呼ばれている彼女たちも高校生相応の考え方だったり、少し幼いところが見えたのが人として魅力的に見れました。しかし、最後には全て燃やし尽くすのは最後のセリフのレヴューもそうですが、熱量の半端なさを感じさせます。(50代・女性)
大胆なカメラワーク、超どデカイ舞台セット。そしてなんか飛んでる!
ここで特に「げ、劇場版って感じ〜!!」と高揚した初見を新鮮に覚えています。
自分は見てるだけなのに、彼女たちの想いに影響されてどんどん心がいっぱいになって体が熱くなっていく、本当にすさまじいエネルギーを感じます!(20代・女性)
この二人の関係性が好きなのもあるが、二人はずっと一緒なのいいよね。
全シーン顔の良さに圧倒されるが、クロちゃんが本当にいい女過ぎて、夢男としてはメロメロのメロでした
観客はそれが一番みたいのよ!←お前分かってんな~
私はいつだって可愛い!←そういうところが一段と可愛いんだよなぁ~(20代・男性)
真矢とクロディーヌの関係性は、アニメ第1話から大きく変化していないと思ってます。お互いが自分の実力を、そして相手の実力を信じて疑わない宿命のライバル。この2人にとってレヴューは挨拶のようなもので、これまでも、そしてこれからも互いを高め合える関係なのだと理解し、安心感がありました。(20代・男性)
単純です。真矢クロの顔が好きだからです。
また、真矢とクロディーヌが私の性格と一番合ってるので双方の意見に対して激しく首肯出来るからです。
好きなお顔がフルスクリーンに11分も映されるのに、さらにあまりにも共感できる2人の自己肯定感や自己顕示欲の高さに手を叩いて喜んでしまいます。
あんな最高なレヴューないです。(20代・女性)
ついに西條クロディーヌのために作られたレヴュー曲と舞台装置をこの目と耳で拝むことができた!!と劇場で感無量になりました。天堂真矢のレヴュー曲として馴染み深い誇りと驕りのフレーズが入っているのも嬉しいポイント。そして何より、ずっと見たかった『真矢クロ』二人での全力の戦い。最高の数分間でした。ありがとうございます。(30代・女性)
まず私は真矢クロ推しなので、TVアニメでは真矢クロの二人によるレヴューがなかったことを少し寂しく思っていました。
だからこそ、劇場版でそれが実現した時は本当に嬉しかったです。
そして歌詞の中にお互いの名前が入っているのもすごくエモくて……。
二人の歌声と映像には何度見ても心を揺さぶられますし、毎回胸が熱くなります。(20代・女性)
TVアニメから真矢を推しているので。ダイナミックなカメラワークが素晴らしく、しかし真矢の背中からのカットが入るなど、真矢の敗北を示唆する演出が数多く散りばめられていたので、初見では気が気ではありませんでした。しかし見事な敗け方、散り方、そしてクロディーヌの美しさを見せてくれました。推しが敗けて、それでも満足する圧巻のレヴューでした。(30代・男性)
私は、いつだってかわいい!の真矢さまの台詞、本当に最高で……豪華絢爛な衣装から舞台少女の衣装に切り替わった二人、かっこよくて……お互いのアニメ版の口上をdisった口上がよくて……額縁におさまるクロディーヌの美しさがルーヴル美術館で……舞台を観てる!って感じが一番しました!観客席を通過する皆の描写も好きです。アニメでは観られなかった真矢VSクロ、最高~!(30代・女性)
真矢クロは常に真矢を後ろをクロディーヌが追いかけているイメージがあるけど、TV版でも実は真矢の方がクロディーヌをより見てるという明確なシーンがありつつ、今回のレヴューでも真矢がレヴューを中心に回していたけど、最後は真矢がクロディーヌに「魅せられた」形で決着がつくのは予想外でありつつレヴュー曲「美しき人、或いは其れは」の壮大さと美しさが光るレヴューシーンです。(40代・男性)
アニメとかスタリラなども全て含めても、このレヴューが1番好きです。真矢クロが好きだし、名前の入れ方がオシャレ。あと曲調がスタァライトだな〜って感じる。レヴュー全体の流れも、舞台でそれぞれの役を演じるところから始まり、舞台少女自身が剥き出しにされるのも、なんだか真矢クロらしくて好きです。あと、真矢はいつだってかわいいし、クロディーヌがいい女すぎて更に好きになりました。(20代・女性)
これはもう、見たかったカードですから!
アニメでは見られなかった、ガチンコバトル。
最高でした。クロちゃんがとんでもなくかっこよくて惚れ直しました。
個人的には真矢様が「神の器」を手に入れて、それで満足しようとしていたのが、等身大のませた10代の女の子っぽくていいなと思っています。あるよね、大人になる過程ですべてわかった気になっちゃう勘違い!
きっと二人ともこれからとてもいい役者さんになるんだろうなぁ。(40代・女性)
映画の中で、特に心を奪われた瞬間は、マヤとクローディーヌがいつものレビュー衣装に戻った後のシーンでした。二人の表情が印象的だったからです。二人が笑顔を見せたのは驚きでしたが、同時に美しくもありました。クローディーヌは愛する女性のそばにいられる喜びを何度も叫びました。それはまるで、世界が二人だけのものになったかのような、人生よりも大きな出来事でした。まさにそれがこの映画のテーマなのです。二人は深く愛し合っていて、お互いへの愛に比べれば世界は取るに足らないもの。まるで人生が二人の舞台であるかのようでした。(20代・無回答)
私の推し2人が出ているから。もありますが、途中紙芝居チックに様々な演目で戦う2人を見ることができるのは単純に楽しいです。あとは額縁で真矢様の次々と衣装が切り替わるところが本当にすごい。どうやってあのアニメーションをつけているのでしょうか。
また、勝ち負けについて1番ハラハラしたということもあります。
それまでの過程で、アニメでは負けている側が勝っていたので、「ついに西條クロディーヌが勝つのを見ることができる!!!」と喜んでいたところ、階段から落とされ再起不能といった格好で階下に倒れ込むクロちゃんを見ることになり、肝が冷えました。あの倒れたクロちゃんは足の曲がり方などが死体チックだったので、「もう終わりなのかも……」と悲しんでいましたが、そこからのポジゼロキャンセル、そして再起と、私の心の動き様はジェットコースターのようでした。(20代・女性)
最後のセリフ(愛城華恋・神楽ひかり)
みんなの声
口上の良さに尽きる。共依存的な2人の関係を踏まえたうえで、それでも戦わねばならないと覚悟を決めていく2人の様子をじっくり描いたあとの魂からの口上。カタルシス。(20代・男性)
一度死んでしまっても再生産して立ち上がる華恋ちゃんをみると、これがみんなの待ち望んでいた主人公・スタァなんだなと理解らされます
傷つき転んでも立ち上がる。だから眩しいのです(20代・男性)
「アタシ再生産」、アニメでも燃料を燃やすような表現があったけど劇場版でこんなことになるとは。もう直接的なのか比喩なのかもわからないよ…。
すべての表現がおもしろすぎるし、気持ち良すぎる。(20代・女性)
自分にとってザ・アニメキャラクター主人公という印象しかなかった愛城華恋が、"最後のセリフ"にたどり着いたことで、またそのプロセスを全てみせられたことで、実在する人間かのように錯覚してしまう。(30代・女性)
アニメ最終回の対となるレヴュー、レヴューと呼んでもいいんですかねこれ…
とにかく対比が美しいですね、死した愛城華恋を蘇らせ、2人で塔を降りる。多くを語る必要のない、最高のクライマックスです。(10代・男性)
ホシクバホシツメ
ホシクバホシタレ
のド直球歌詞と電車がガタガタ不安定ながらも突き進んでいく映像が、不安になりながらも突き進んでいく愛城華恋の人生を感じた。曲調がガラッと爽やかになるのも強く印象に残っている。(10代・女性)
あの最後のセリフは作中の二人だけでなく、劇場で観ていた自分にも向けられた言葉のように感じました。作品との別れを告げながらも「あなたも次の舞台へ進んでほしい」と背中を押されるような感覚があり、強く心に残っています。(40代・無回答)
愛城華恋の始まりにして終焉、再生のために“死”を与えにきたミゼルコリデ(慈悲の短剣)神楽ひかり。やっとお互いが正面から向かい合う気になれたんだなと同時に“レヴュー:スタァライト”からの解放と荒野へ歩み出した二人に拍手!(30代・男性)
アニメではどこか空虚に見えたそれまでの華恋ちゃんを描きつつ、それまでの迷いや苦悩を描いてくれた。その上で拠り所にしていたひかりちゃんが消えて、完全に燃え尽きた華恋ちゃんが再び燃え上がるための最後のセリフが良すぎる。泣く。(20代・男性)
レヴュー(概念)とも称されるレヴューですが、絵が全て美しすぎます。「私もひかりに負けたくない」のあたりからは本当に美しい。うまく言葉にすることができないのですが、感動なのかなんなのか、最後のセリフを見るたびに胸の奥がキュッとします。(20代・女性)
レヴュー内で、スタァライトを演じるために必要な華恋の武器が折れるカットで、ああもうスタァライトの愛城華恋という役を演じきってしまったんだなあという寂しさと、愛城華恋がこれからも舞台の道を選ぶこともこのレヴューを見届けられたこともすごく嬉しかった(20代・女性)
TVを見てから、華恋がその先に行くには武器のPossibility of Pubertyは折れなければいけないとずっと思っていたので、最後に自問自答していた華恋が自分の心を決めた時に、ポッキリと自ら折れたのに鳥肌が立って感動しました。毎回ここで泣いてしまいます。(40代・女性)
やはりスタァライトはこの2人の物語が始まりで、ひかりは次の舞台に向かっていく中で華恋に別れをつげたけど、華恋は次の舞台に向かう覚悟も何もない状態で再びひかりと次の自分の向かう先に向き合っていくレヴューシーンは、楽曲の「スーパースタァスペクタクル」の良さも相まって最後に相応しいレヴューです!(40代・男性)
毎回泣いてしまいます。泣きポイントは①列車の中で過去を燃やし尽くすシーン②2人の口上と照明の演出③最後のセリフ→2人の髪留めが落ちるシーン
華恋のキャラクターに血が通って、以前より魅力的に感じるようになりました。私は小山百代さんが大好きなのですが、その大きなきっかけはこのレヴューかもしれません。(30代・男性)
何度か観てようやく最後まで意識を保てられるようになったところに、「最後のセリフ」でもたらされる光の眩さが焼き付いてしまいました。レヴューが始まってから2人が交わした言葉は決して多くないのに(だからこそ)、歌と踊りとセリフと音響照明と、全てが渾然一体となったレヴューが、この瞬間の2人の全てを、2人に必要な全てを表現していました。(30代・男性)
最初は、タイトルの「最後のセリフ」ってどういう意味なんだろう?と思っていました。
でも最後、華恋ちゃんの「私も光に負けたくない」というセリフを聞いた時、ようやくその意味がわかりました。
それは劇場版最後のレヴューの、最後の一言でもあって。
この場面を見るたびに、画面いっぱいにあふれ出すポジションゼロと一緒に、私の涙もこぼれてしまいます。(20代・女性)
アニメでは華恋はひかりとの『スタァライト』を目標にしていた。それはアニメの最後に果たされ、ではその後は?と当然疑問に思っていた。アニメだけでは華恋のスタァライトにかける想いしか見えてこなかったが、劇場版では舞台少女 愛城華恋ではなく、一人の人間の愛城華恋を描き夢を叶えた後を描いていた。夢を叶えた彼女は何を理由に舞台に臨むのか、その答えを最後の最後に持ってきた構成は見事としか言いようがない。(20代・男性)
これは間違いなく私の一番のお気に入りです。私が映画に求めるすべての要素が詰まっていて、それを直接的に表現しています。今でも一番印象に残っているのは、愛城さんが観客を怖がっていると言うシーンです。初めてそのシーンが放送された時、私は思わず椅子を握りしめ、呼吸が速くなりました。「彼女を傷つけているんじゃないか?私は悪い人間なのか?」と、頭の中は不安でいっぱいでした。そして二つ目は、光さんが歌い始めるシーンで、歌っている女優さんの声が涙ぐんでいるところです。(20代・無回答)
舞台少女としての死、マッド・マックス怒りのデスロードのオマージュ(完コピ?)からの再生産は非常にアツく、ここでようやく華恋さんが「愛城華恋は舞台にひとり!」と言うのが眩しくて…そこからの最後のセリフ「私も…ひかりに負けたくない!」という本音が引き出せたところで胸から背中を突き抜けて飛び出していく無数のポジションゼロの模型達、「ワイルドスクリーーーーンバロック 終幕」の瞬間は何度でも号泣してしまいます!!爽快感も凄まじくて、家でタブレットで鑑賞してても感じましたが映画館で観たら突風のようなものを感じるようでした。共感覚に訴えてくるすごいシーンで大好きです!(40代・無回答)