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「巳」から「午」へバトンタッチ! 上越市のうみがたりで「干支引継ぎ式」 ウマダイバーが初登場

上越タウンジャーナル

2025年も残りわずか。新潟県上越市五智2の上越市立水族博物館「うみがたり」の大水槽で2025年12月26日、年末恒例イベント「干支の引継ぎ式」が行われた。来年の主役、「午(うま)」に扮した「ウマダイバー」が初登場し、今年のえと、「巳(み)」にちなんだ「ヘビダイバー」からバトンを受け継いだ。

《画像:ヘビダイバー(右)からバトンを受け継ぐウマダイバー。ウマズラハギがいることも》

同館では年末から年始にかけ、えとにちなんだダイバーが登場し、「うみがたり大水槽」の生き物に“お年玉"としてえさをプレゼントする企画が人気となっている。同日は集まった報道陣をはじめ、家族連れら来場者に見守られる中、ヘビダイバーとウマダイバーが登場。「今年の干支」と書かれたバトンの引き継ぎが行われた。巻物状となっているバトンが広げられると「午」の文字と馬2頭のイラストが出現。ウマダイバーはスタッフを通じ、来年の目標について「大きく跳躍したい」とコメントした。

《画像:巻物からは「午」の文字が登場》

ウマダイバーによるパフォーマンスは、27日から来年1月4日まで、毎日正午、午後2時の2回、うみがたり大水槽で行われる。

飼育スタッフで自身も午年生まれの鈴木駿平さん(23)は「27日からニンジンを模したえさ箱で魚たちにえさをやるのでぜひご覧いただきたい。タイミングが合えば、『ウマヅラハギ』とウマダイバーのツーショットも見られる」とし、「来年は何事も“うま"くいくような1年になれば」と話した。

正月イベントも開催中

館内では、来年1月4日まで、正月にちなんだイベント「うみがたりのお正月2026」が行われ、門松の装飾をはじめ、正月ムード漂う華やかな装飾で来場者を迎える。3階ロビーには「干支水槽」を設置し、ウマヅラハギなどを展示するほか、生き物の生態にちなんだ運勢が書かれた「うみがたりおみくじ2026」(100円)も登場。新年は1月1日から営業し、きなこ入りのしるこを200円で販売するほか、ミュージアムショップレガーロでは人気アイテムが入った福袋を3300円で販売する。なくなり次第終了。

上越市立水族博物館 うみがたり|上越市立水族博物館 うみがたり( https://www.umigatari.jp/joetsu/ )

 

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