「たった30秒!?」短時間で味なじみアップ!きゅうりのたたきの裏ワザ「ポリポリ食感そのまま」
小中学生男子2人を育てながら、時短・節約・ボリューム満点レシピを日々実践中のwebライターshukanaです。夏にあと一品ほしいときにちょうどいい「きゅうりのたたき」。調味料を入れてしばらく置いても、いまいち味が染み込まないと思ったことはありませんか? そんなときに試してみてほしいのが、味付け前に“ひと手間”加えるだけの簡単な裏ワザ。意外な調理方法を取り入れるだけで、味なじみがぐっと良くなるんです!
味しみは「30秒ゆで」がカギ!きゅうりのたたきの作り方
味付けをする前に「30秒ゆでる」ことが仕上がりを左右するポイント。短時間の加熱で水分がほどよく抜け、味がなじみやすくなりますよ!
材料
・きゅうり……2本
・鶏がらスープの素……小さじ1
・ごま油……小さじ2
・白ごま……小さじ2
味付けはお好みでOKです。
作り方
1.きゅうりはヘタを切り落とし、塩少々(分量外)を振って板ずりします。
2.フライパンに水を入れて沸騰させ、沸騰したお湯に板ずりしたきゅうりを入れて30秒ほど加熱します。取り出す際は、菜箸だとすべりやすいため、注意してください。
3.取り出したら、冷水に取って冷まします。
4.水気をしっかり拭き取り、食べやすい大きさにたたきます。
5.ボウルにきゅうり、調味料をすべて入れて和えたら完成です。お好みで冷蔵庫で冷やしてから食べると、さらに味がなじみます。
ひと手間のおかげで、和えてすぐの状態でも調味料がほどよく絡み、作ってすぐに食べられるのがうれしいところ。短時間の加熱なので、ポリポリとした食感はそのままキープされています。
ゆですぎるとやわらかくなってしまうため、30秒を目安にサッと引き上げるのが失敗しないコツですよ。
きゅうりの副菜は、暑い日のさっぱりおかずにぴったりです。次に作るときには、ぜひ「30秒ゆで」を試してみてくださいね!
shukana/webライター