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男性たちに聞いた!「デートでドキドキしちゃった」彼女の行動6つ

ウレぴあ総研

男性たちに聞いた!デートでドキッとした彼女の言動

彼氏のことを「もっとドキドキさせたい」と願う女性は多くいます。友達と話すときはドキドキしないですし、自分の父親や同僚の男性と話す場合にもドキドキはしませんよね。

そう、ドキドキするのは紛れもなく「異性として見ているから」なのです。そうとなれば、彼氏にも同じぶんだけ自分にドキドキしてほしいと考えるのは必然。

そこでこの記事では、実際に男性たちに聞いた「彼女とのデートでドキドキしたエピソード」をもとに、彼氏をドキドキさせるために仕掛けたいアプローチを紹介します。

待ち合わせ場所に遅れてきた

「いつも僕より早く来て、近くの喫茶店で待っている彼女がその日に限ってこない。結局30分ほど遅刻してきたのですが、電車が遅延してスマホのバッテリーもなくなってしまったそうです。無事に来てくれてホッとしました。彼女に何かあったのかな?と、すごく心配したものです」(30代/男性)

デートで遅刻するのはマナー違反ですが、思いがけないこんなトラブルがあると、男性は心配する気持ちからドキドキしてしまいます。これまで当たり前の存在として隣にいた彼女に「もう会えないのかな」と思うと、急にその存在の大きさに気づくことも。

ふらっといなくなって…

「彼女が『トイレに行ってくる』と言って、どこかに行ってしまいました。しばらく待っていると、大きなギフトバッグを持って登場。『これさっき見つけたの』と僕へのプレゼントを差し出してくれました。嬉しかったです!」(20代/男性)

この男性は、「トイレに行ってくるね」と言われて待っていたのに、自分へのギフトを用意してくれていた彼女にすっかり心を奪われてしまったそうです。意外性のある行動を取られると新鮮な気持ちになりますよね。相手のことを考えた、相手が楽しい気持ちになれる“意外性”のある行動を取ると、いつもと違ったデートになりそうですね。

手をつなぐときに…

「彼女とのデートで、いつもの流れで手を繋ごうとしたら、彼女がその手をひっぱって抱きついてきました。冬の寒い日だったので“あったかい”とはしゃぐ彼女が子どものようで、可愛すぎてドキドキしました」(20代/男性)

いつもはしないような行動で、彼氏をドキドキさせるのもあり。ちょっとやりすぎなくらいの愛情表現も、彼氏なら受け止めてくれるかも。

暗いスポットに行く

「夜のキャンプへ彼女と一緒にいきました。暗いので、全神経が彼女に集中してしまい、いつも以上にドキドキ。暗いと相手のことを頼りにしたくなるもので“彼女しかいない”といつも以上に強い思いを抱きました」(30代/男性)

人間の特性を利用して、あえてドキドキにつなげる方法も。ドキドキさせるような行動が恥ずかしい女性は、環境を利用するといいですね。

いつもと違うファッションに

「いつもは明るいカラーのブラウスに、フェミニンなスカートといった具合の彼女がこの秋からイメチェン。スポーティーな服装を好むようになり、伸ばしていた髪も短くカット。長く付き合っていたので、その姿が新鮮でまるで別の女性とデートをしているよう。脱マンネリになりました」(30代/男性)

気軽にドキドキさせることができるのは、やはりイメチェン。いつもと違った自分で彼氏にアプローチしてみましょう。

帰りがけに自分から…

「いつもは僕からキスをしていたのですが、その日は帰りがけに彼女からチュッと頬にキスをもらいました。“寂しくなっちゃった”と軽くはにかむ彼女が可愛くて、別れたあとすぐに会いたくなっちゃいました」(20代/男性)

たまには彼女の方から「キスをしてほしい」と思う男性もいます。しかし、彼女に負担をかけないように、そっとその願望を飲み込むのだとか。たまには思い切って自分から彼氏にキスをしてみては?

大好きな相手をドキドキさせるために起こす行動は、「私いま恋している!」と自覚する瞬間でもあります。自分の魅力を彼氏にもっと知ってもらい、ずっと良い関係でいられるように、自分磨きをしたり、あれこれ恋愛ハウツーを学ぶことで、充実した毎日につなげてくださいね。

(mimot.(ミモット)/東城 ゆず)

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