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【アイリスオーヤマ】ヨーグルトメーカーで「ローストビーフ」が作れるってマジ!? 実際に使ってみた

ウレぴあ総研

アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカー」は、ヨーグルトだけではなく、フルーツビネガーやローストビーフなどさまざまな料理を作ることができます。

今回は実際に購入し、使い勝手やアレンジレシピをレビューします!

人気!アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカー」をレビュー

今回購入したのは、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー(IYM-014)。

温度調節機能付きのホワイトカラーで、購入当時の価格は2990円でした。

その名の通りヨーグルトを作る機械ですがレシピは幅広く、飲むヨーグルトやクリームチーズ、甘酒や塩麹なども作れます。

また、「菌・設定温度・時間」の組み合わせを利用して、自分ならではのレシピを作って調理することも可能です。

サイズは幅15.6cm×奥行15.6cm×高さ27.4cmです。本体の重さも約0.63kgと軽く、扱いやすく感じます。

本体の他に、保存用容器(900ml)、ギリシャヨーグルト用水切りカップ、計量スプーン(すり切りで25ml)が付属品として付いてきました。レシピに合わせて選んで使用できます。

コードの長さは2.0m。台所で使用するには申し分のない長さでした。

こちらのヨーグルトメーカーに、そのまま牛乳パックを入れればヨーグルトを作ることができます。使用可能なのは1000mlパックまでと決まっているので注意が必要です。

どんな機能があるの?

自動メニューとして「プレーンヨーグルト」と「甘酒」が搭載されていて、ボタン1つで簡単に作ることができます。

設定温度は25〜65℃で、タイマーは1〜48時間と定められているので、長時間の保温調理にも対応しています。

ヨーグルトを作ってみた!

材料や手順は以下の通りです。

材料

<1000mLの場合>
・牛乳900mL
・市販ヨーグルト100g

<500mLの場合>
・牛乳450mL
・市販ヨーグルト50g

作り方

1. 指定量の牛乳が入った牛乳パックに、市販のプレーンヨーグルトを入れて、固形ヨーグルトが崩れるまでよく混ぜ合わせる。

2.「自動メニュー」を押す。

3. 9時間後に完成!

手順が少なく、簡単に作れるのが魅力です。

これだけ簡単であれば、子どもと一緒に作ることもできますね。

こんなアレンジレシピも!

スタンダードなヨーグルトだけでなく、アレンジレシピも紹介します。

料理の幅が広がるのでぜひ参考にしてみてください!

飲むヨーグルト

作り方はヨーグルトと似ているので、同じようにとても簡単にできます。

材料
・牛乳400mL
・飲むヨーグルト100mL

注意:牛乳に混ぜる用の飲むヨーグルトは、PA-3およびガセリ菌を使用した商品以外にしましょう。

作り方

使用する付属の容器にはメモリもついているため、量を間違えずに作ることができますよ。

1.容器に牛乳と飲むヨーグルトを入れてスプーンで混ぜる。

2.「お好み設定」で温度を42℃に設定する。

3.タイマーで3時間を選択して、スタートボタンを押す。

4.タイマーが終了したらよく混ぜる。

5.6時間冷蔵庫で冷やして完成。

こちらも混ぜて放置し、冷やすだけで完成しました。

飲むヨーグルトは家族全員分買うとなるとお値段が張りますが、このヨーグルトメーカーを使えば家で簡単にたくさん作れるので嬉しいですね。

フルーツビネガー

ヨーグルトメーカーを使ってフルーツビネガーも作れます。

今回はパイナップルを使用しますが、チェリーやキウイなど、季節のフルーツに置き換えることも可能です。

材料
・パイナップル1/2個(皮をむいて260g)
・砂糖200g
・お酢200ml

作り方

1. パイナップルは芯と皮を剥き、一口サイズに切る。またはカット売りのパイナップルを買う。

2. 専用容器に1のパイナップル、砂糖、お酢を加え、混ぜ合わせたら、温度を40℃、タイマーを6~7時間にセットしてスタートボタンを押す。

3. タイマーが終了したら、よくかき混ぜ、砂糖が溶けたら冷蔵庫で保存する。

フルーツとお酢、砂糖を混ぜるだけで完成しました!

家にあるフルーツで簡単に作れるので、いろんなフルーツで作ってみてくださいね。

ローストビーフ

なんと、ヨーグルトメーカーでローストビーフも作れます!

材料

・ビーフの塊肉
・チューブにんにく
・塩コショウ
・ローストビーフのたれ
・マジックソルト

作り方

1. 塊肉を常温まで少し戻してから、塩コショウをまんべんなく振って、にんにくを各面に塗り、さらにマジックソルトを振りかけ、数分間なじませる。(マジックソルトはお好みで)

2. すべての面を、焦げ目が少しつくまで弱火~中火ぐらいでムラがないように焼く。

焼きにくい先端の部分まで忘れずに!

3. 焼き終わったら、お皿に出して粗熱を取る。

4. お肉を冷凍・冷蔵用保存パックに入れて、空気をできるだけ抜き、袋に封をする。

この際、ぬるま湯に浸けながらゆっくり行うのがコツ。

5. 空気を抜いた状態の保存パックを、ヨーグルトメーカーに付属する容器に入れる。

さらに、60度ぐらいの熱めのお湯を目いっぱい入れて、ふたをする。

お湯は熱すぎるとお肉が固くなってしまうので、温度調節に注意してください。

6. 容器をヨーグルトメーカーにセットし、温度を60度、時間を3時間に設定し、スタートスイッチを押す。

7. 塊肉を薄く切って、たれをかけたら完成!

火加減の難しいローストビーフですが、ヨーグルトメーカーがしっかり保温してくれるので、じっくり低温調理ができました。

牛肉の下準備さえしておけば、あとは置いておくだけなので、たくさんのおかずの準備が必要なパーティーにもぴったりです。

ヨーグルトメーカーの使用方法や調理手順は簡単なので、誰でも扱うことができますが、完成まで長時間かかるため、すぐに調理したい場合は向いていないかもしれません。

そのため、朝に出来上がるように寝る前にセットするなどするといいでしょう。

出来上がった料理の味は長時間かけたおかげかおいしく、繰り返し使用したくなりました。

ぜひいろんなレシピを試してみてくださいね。

(ハピママ*/mokuni)

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