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リアルな出会いとは違う!? マッチングアプリならではの好印象ポイント #1「後出しにならないために」

ウレぴあ総研

コロナ禍をきっかけに、利用者がますます増えている“マッチングアプリ”。

リアルな出会いとは違うため、慣れるまでは戸惑うことも少なくないんだとか。

今回は、実際に男性たちに聞いた話をもとに、マッチングアプリならではの好印象ポイントについて実録形式で紹介します。

「マッチングアプリでは、様々な条件で検索をすることができます。

なので、一般的にいいイメージがない項目を選択していると、そもそも検索されず、人の目につきにくくなってマッチングしにくくなることもあるんですよね。

なので、不利になる印象がある、離婚歴や子どもの有無を埋めずにいる人もいると思います。

以前マッチングしてデートをした女性がそうで、実際に会ってからバツイチ子持ちであることを打ち明けられました。

自己紹介文にも書かれていなかったため、なんだか騙されたような気持ちになってしまって……。

出会いにはネガティブになってしまうようなことでも、事前に伝えておくことが大切だと思います。

プロフィールに書きたくなくても、メッセージでは伝えるとかしてくれたら、印象が違ったかな」(33歳/企画)

マッチングアプリでは、プロフィールの項目を選択して設定をしていきます。

検索をする時に多くの人の目にとまるよう、結婚歴、子どもの有無など、デリケートな項目は空欄にしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、いずれ会った時にはわかること。

自分にとってネガティブに感じることも、プロフィールには書かなくてもメッセージでは伝えるなどの工夫が必要です。

何事も正直な姿勢で挑むことが、マッチングアプリで好印象を与えるポイントのひとつなのではないでしょうか。

(mimot.(ミモット)/Hanako Iguchi)

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