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【マイクラ】導入予定のスカルクセンサーとは?スカルクセンサーの使い方や役立つ情報を紹介【Minecraft】

攻略大百科

マインクラフト(Maincraft)Java版/統合版のアップデート1.17に実装予定のスカルクセンサー振動感知レッドストーン信号を飛ばす新たな試みを実現するためのブロックになります。

実装前で情報が変わることもありますが、現在わかっている範囲内でスカルクセンサーの情報について集めてみたのでご覧ください。

※確認したスナップショットのバージョンは21W19Aです。

スカルクセンサーとは?

スカルクセンサーはver1.17で導入予定の新ブロックです。
スカルクセンサーはマインクラフトで新たな試みのブロックで周囲の振動を感知して、レッドストーン信号を発する装置になります。

レッドストーン信号を発するものは様々ありますが、線を繋いだり見た目の問題もありました。
それが今回のスカルクセンサーの振動感知機能を使うと線いらず、ワイヤレスで信号を発せるようになりました。

次はスカルクセンサー特徴を詳しく紹介していこうと思います。

スカルクセンサーの振動や周囲感知について

スカルクセンサーの一つ目の特徴は振動を感知することです。周囲のいろんな振動を捉えることが出来ます。
(青い波みたいなのがプレイヤーの動きで出た振動になります)

キャラクターが歩く振動やジャンプした時の振動、モンスターや魚の動く振動まで様々な振動を捉えることが可能です。

振動を感知する範囲は半径8マスブロック分までで、かなり広範囲に振動を捉えることができます。
振動感知は広範囲なのでスカルクセンサーが反応しないように移動に注意することが必要になってきます。

スカルクセンサーは振動を感知するとレッドストーン信号を発する

スカルクセンサーの二つ目の特徴は振動を感知するとレッドストーン信号を発することです。
レッドストーン信号の受け取りの範囲は1ブロックですが、うまく利用すれば半自動化の装置を作ることが可能になります。

今回はピストンを使いましたが交互に振動を送るアイテムや回路をうまく利用出来れば永遠に動かすことも可能です。

スカルクセンサーを使うメリットとしては振動を送るだけなので従来のボタンやレバーを押す必要がありません。
これを利用すると歩いて振動を感知するだけで開く自動ドアも作成可能になります。

使い用途は様々あるので実装されたらいろんなものに試してみましょう。

スカルクセンサーの小技

スカルクセンサーの特徴以外にちょっとした活用できる小技があるので紹介していこうと思います。

実用的な小技ばかりなので参考にどうぞ。

スカルクセンサーはスニークをすることで振動を感知しなくなる

スカルクセンサースニークすることで振動を感知しなくなります。スカルクセンサーを反応させない小技の一つです。

他にスカルクセンサーが振動を感知しなくなる方法が周りに羊毛を置くことです。スカルクセンサーが接している面6つを羊毛で覆うことで全く振動を感知しなくなります。

逆に言うと振動を感知させたい方向があればそこだけ羊毛を取ってあげるとその方向からしか振動を感知しなくなります。
トラップを作るときに重宝できる小技なので便利です。

スカルクセンサーは水をいれてあげると独特の音を発さなくなる

最後はスカルクセンサーの発する独特な音についての小技です。
スカルクセンサーが反応するときに発する独特な音水を使うことで音を消すことが可能です。

方法は簡単でスカルクセンサーの中に水を浸すだけ、そうすることで全く音を発しなくなります。

※現在の方法は導入前のベータ版なので変更されることもありますが参考になれば幸いです。

スカルクセンサーの応用技術:振動感知システムを利用した自動ドア

スカルクセンサーを応用して見た目もすっきり振動を感知すると開く自動ドアを作ってみました。

材料:敷き詰め用ブロックたくさん、レッドストンダスト30個ほど、レッドストーントーチ2個、羊毛24個、スカルクセンサー4個、水バケツ4個、粘着ピストン4個、ドア用のブロック4個が最低でも必要になります。

初めにドアの位置を決めます。

決めた位置から上下3マス、左右2マス、高さは下3マス掘ります。(見やすいようにブロックを置いています)

上下3マス開いている真ん中にスカルクセンサーを配置して回りを羊毛で囲います。(一番下は1マス開けておいてください)

スカルクセンサーがある位置に横一直線にレッドストーンダストを配置します。

両方を縦にレッドストーンダストを配置して回路を繋げましょう。(入り口側のレッドストーンダストだけ横に伸ばしましょう。画像は片方間違えて伸ばしています)回路を繋げ終わったらレッドストーンダストがないところはブロックを敷き詰めます。

ブロックを敷き詰め終わったら羊毛をさらに上に1ブロック分設置してスカルクセンサーの中に水を浸しましょう。

浸したらスカルクセンサーの上にブロックで蓋をします。これで振動を感知する部分は大体終わりです。残りは回路作成です。

横に持ってきた回路をブロックで1段上げてその上にレッドストンダスト、次にもう一段ブロックで上げて上にレッドストーンダストを配置、さらに横方向に1つレッドストーンダストを伸ばしてその先にブロックを一つ設置してあげてください。同じものを反対側にも作りましょう。

レッドストーントーチを配置してその先にブロックを1つ設置、配置したブロックの上にレッドストーンダストを配置します。

レッドスートントーチの上にブロックを設置、すると先ほど置いたブロックのレッドストーンダストが赤く光って作動するのでそれを確認しましょう。

赤く光ったレッドストーンダストの横の延長線上にピストンを2つと扉にしたいブロックを2つ設置します。(見やすいように扉の位置をダイヤモンドブロックにして扉にしたいブロックを1つだけつけています)

次で回路は終わりです。ピストンの横にブロックを設置してその上にレッドストーンダストを配置して、トーチ側のレッドストーンダストと合流させます。(同じように反対側もしてください)

あとはレッドストーンダストが見えないようにブロックを敷き詰めて壁や家の外観をつくれば自動ドアの完成です。

このようにスカルクセンサーを応用してみたらいろんなものが作れるので参考にしてみてください。

まとめ

以上が新たに追加予定のスカルクセンサーとは?スカルクセンサーの使い方や役立つ情報を紹介でした。要約すると以下のようになっています。

統合版/JAVA版のVer1.17予定のスカルクセンサーは振動に反応してレッドストン信号を出すことが出来る

スカルクセンサーの振動を感知できる範囲は8マスブロック、スカルクセンサーのが発するレッドストン信号の範囲は1マスである(回路で延長可能)

スカルクセンサーはスニークをすることで振動を感知しない。羊毛をスカルクセンサーの横に配置すると配置した部分の振動は感知しない

スカルクセンサーの独特な音は水を満たすことで消すことが出来る

スカルクセンサーの前情報を参考にいろんな使い方を見つけてみてください。

本記事の内容は攻略大百科編集部が独自に調査し作成したものです。
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