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ポール・マッカートニー、娘ステラを常に“脅迫”

ナリナリドットコム

ポール・マッカートニーは、娘のステラ・マッカートニーに「ポップスターになれ」と、常に脅迫しているそうだ。

ポールは、ステラが、自身や彼女の母親リンダと同じ道をたどらず、ファッションデザイナーとしてのキャリアを追い求めたことを「賢い選択だった」と認めつつ、音楽の道を代わりに選んでいたとしても、大成功していただろうと語っている。

「彼女は素晴らしいシンガーだよ、賢いことにファッションの道を選んだけどね。親と同じプロの道を歩むのは容易いことじゃないけど、ステラは音程が良いから、僕はレコーディングのためスタジオに引きずり込もうと脅迫するんだ。どうやったら説得できるだろうって思いながらね」
「『スター・ガール』という歌を書くつもりさ。やるよ。ステラ・ニーナという名前はスターの女の子という意味で、まさに彼女のことだからね」とポールは語っている。

一方のステラは、ファッションではなく、もし音楽を選んでいたら人生はどうなっていたのだろうと時々思うものの、自身の選択に後悔はないそうで、「私は(両親の)音楽的才能を受け継ぎました。もしそうしていたらと唯一思うことですが、人生の早い段階において、音楽の道には進まないと決断して本当に良かったと思っています」と話した。

そして、ポールは、幼い頃のステラが、リンダの豪華な衣装ダンスでファッションに興味を持った話を、ヴォーグ誌にこう続けている。

「ステラと姉のメアリーはいつもリンダの洋服でドレスアップしていたよ。他の小さな女の子達と同じようにね。特にリンダのウエストまであるプラットフォーム・ブーツが大好きで、子供達のウエストまであったよ」

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