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パイナップル好き必見!パイナップルの豆知識特集

オリーブオイルをひとまわし

パイナップル好き必見!パイナップルの豆知識特集

トロピカルな味わいのパイナップル。ひと口にパイナップルといっても、その種類はさまざまだ。パイナップルにはどんな種類があって、どんな栄養素が含まれているのかなど、気になる点も多くある。そこで、パイナップルの種類や栄養、保存方法やおすすめレシピなど、パイナップルの基本をおさらいしよう。

1.パイナップルの種類と選び方

デルモンテ社がオリジナルで開発したゴールデンパインや希少性の高いピーチパイン、皮をむく手間がないスナックパインなど、パイナップルは多くの品種が存在する。パイナップルの上手な選び方は、全体的に丸みを帯びており、下ぶくれになっているものを選ぶこと。熟しすぎるとお尻部分にカビが生えてくるので、触ってみて柔らかすぎないものを選ぼう。

2.パイナップルの保存方法

パイナップルは収穫後、追熟はしないので早めに食べきろう。冷蔵庫で保存する場合は、乾燥を防ぐため新聞紙に包み、甘みが全体に広がるよう逆さにして保存するのが基本。皮をむいたパイナップルは2~3日以内に食べきることをおすすめする。冷凍保存する場合は、ひと口大に切った果肉を密閉容器に入れて保存するのが一般的だ。

3.パイナップルの栄養とおすすめレシピ

パイナップルには、ビタミンCやビタミンB1、クエン酸などの栄養素が含まれており、疲れているときにおすすめだ。食物繊維も豊富なため、腸内環境を整えるのにも一役買ってくれるだろう。パイナップルは肉をやわらかくする効果が期待できるため、肉料理に入れるのもおすすめだ。冷凍したパイナップルをスムージーにするのもいいだろう。

4.パイナップルのカロリーと糖質量

濃縮還元のジュースの場合は、砂糖などが加わっている場合が多く、若干カロリーが高い。お土産などで人気の砂糖漬けや保存に便利な缶詰のパイナップルは、さらにカロリーが高くなるといえるだろう。ヘルシーにパイナップルを食べるなら、フレッシュなものがおすすめだ。

5.パイナップルを美味しく飲む方法

パイナップルにココナッツミルクとヨーグルト、バナナを合わせてジュースを作れば、まるでピニャ・コラーダのような味わいになる。野菜の青臭さをまろやかにしてくれるので、セロリと豆乳をミックスしたり、モロヘイヤとりんご合わせたりしてジュースを作るのもいいだろう。パイナップルをジュースにするなら、カットパインが便利だ。

6.パイナップルでお肉をやわ柔らかくする方法

肉をやわらかく調理する方法はいくつかあるが、そのなかのひとつにパイナップルを使う方法がある。パイナップルに含まれる酵素が肉のたんぱく質を分解し、やわらくしてくれるのだ。酢豚やカレー、鶏もも肉のパイナップル煮など、意外とパイナップルと相性のいい肉料理は多い。すりおろしたパイナップルなどに1時間ほど肉を漬けておくのも効果的だ。

7.パイナップルスウィーティオとは?

パイナップルスウィーティオは、ドール社が独自に開発した品種である。もともとのパイナップルは、酸味が強すぎて日本人の味覚にはマッチしにくかったようだ。そこで、酸味をやわらげるなどして、日本人の味覚に合うように開発されたのが、パイナップルスウィーティオ。甘みが強く、果汁が多いのが特徴といえるだろう。

8.ボゴールパイナップルとは?

ボコールパイナップルは、別名スナックパインといわれることもある品種だ。原産は台湾で、日本の沖縄でも栽培されている。一般的なパイナップルのように皮をむいて食べる必要がないのが、最大の特徴といえるだろう。また、芯がやわらかく、甘みも強い。節をひとつひとつ手でちぎって、スナックのような感覚で食べることができる。

9.希少なパイナップルのピーチパインとは?

桃の香りを放つパイナップルが、ピーチパインだ。主に石垣島で生産されており、収穫期間が2ヶ月ほどと短いため、希少だとされている。果肉が白っぽいことから、ミルクパインと呼ばれることもあるよう。一般的なパイナップルより繊維が多いため、小さく切って食べるのがおすすめだ。芯の部分は比較的やわらかいので、食べることが可能。

結論

トロピカルな気分を盛りあげてくれるフルーツ、パイナップル。デザートやおやつとして食べられることはもちろん、料理にも使える便利な食材だ。正しい選び方や保存方法をマスターして、賢くパイナップルを活用しよう。

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