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“チェリまほ”が 帰ってくる! 好意丸見えの純度100%ラブコメ、ついに映画化!

ウレぴあ総研

“チェリまほ”が 帰ってくる! 好意丸見えの純度100%ラブコメ、ついに映画化! ︓©豊⽥悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会

あの 「チェリまほ」 の映画化が決定!

TVドラマの続編として『チェリまほ THE MOVIE 〜30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』が2022年4⽉8⽇(⾦)に劇場公開されると発表されました。

「チェリまほ」って?

童貞のまま30歳を迎えたことにより“触れた⼈の⼼が読める魔法”を⼿に⼊れた安達(⾚楚衛⼆)と、そんな彼に好意を抱く同期・黒沢(町⽥啓太)によるラブコメディ『30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)です。

原作者の豊⽥悠さんがTwitterで投稿した漫画が大ヒットし、コミックスの発行部数は180万部を突破。

コミックス化だけにとどまらず、実写ドラマは⽇本・タイ・韓国・ベトナムなどでトレンド⼊り。

そして今や200以上の国や地域で⾒られるまでの、世界を巻き込んだ社会現象となった作品です。

5週連続ORICONドラマ満⾜度調査ランキング1位達成。

ギャラクシー賞「⽉間賞」「マイベスト TV 賞第 15 回グランプリ」受賞。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて最優秀作品賞を受賞するなど、ドラマ界の賞を総なめにしました。

動画配信サービス「TSUTAYA プレミアム/TSUTAYA TV」の⾒放題作品において、歴代最⾼の視聴数を誇っています。

ドラマ版「チェリまほ」ストーリー

童貞のまま30歳を迎え、“触れた⼈の⼼が読める魔法”を⼿に⼊れた冴えないサラリーマン・安達。

そんな彼が社内⼀のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢に触れ、⾃分への恋⼼を聞いてしまうところから展開します。

黒沢の好意に⼾惑いながらも、そのまっすぐな思いに⼼動かされた安達は、黒沢と交際をスタート。

⼀時は気持ちがすれ違うも、クリスマスイブに改めてお互いの気持ちを確認し合うという感動のエンディングを迎えました。

晴れて“魔法使い”も卒業…したかのように見えましたが…。

豪華キャスト陣がそのまま続投!更に新しい登場人物も!

キャストには7⽉期に放送されたドラマ「彼⼥はキレイだった」(CX 系)や現在放送中の「SUPER RICH」(CX 系)など、注⽬作品への出演が続く、主演・⾚楚衛⼆。

同じくドラマ「SUPER RICH」(CX 系)に出演し、話題沸騰中の共演・町⽥啓太。

他にも浅⾹航⼤、ゆうたろう、草川拓弥(超特急)、佐藤玲、鈴之助らお馴染みの個性的なレギュラーキャストが引き続き総出演︕

今後、追加キャストの発表も予定されています。

監督はドラマに引き続き⾵間太樹(『チア男⼦!!』)。

脚本は坂⼝理⼦(『恋は⾬上がりのように』『フォルトゥナの瞳』)が。

安達と黒沢のその後が描かれる、映画版のストーリーが待ち切れない!

『チェリまほ THE MOVIE 〜30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』は、2022年4月8日(金)ロードショー!!

主演の2人と、監督、プロデューサー、そして原作者豊⽥悠さんからのコメント

⾚楚衛⼆(安達清役)コメント

「チェリまほ」映画化、チェリまほの撮影時の段階で続編あったらやりたいよねと話していたのですが遂に叶いました。

それも全てチェリまほを愛して下さった皆様のおかげです。

有難うございます。

この作品は丁寧な⼼情描写の中にある⼀歩踏み出す勇気、⼈を想う気持ちの⼤切さを学ばせてもらえた僕の宝物です。

町⽥啓太くん、⾵間監督、本間Pをはじめとした素敵なチームでもう⼀度作品を携わらせて頂けるのは⼼から嬉しく思います。

是⾮お楽しみ下さいませ。

町⽥啓太(黒沢優⼀役)コメント

魔法のような機会を頂けて光栄です。

またあの世界に⼊れるのは「チェリまほ」を通じて出逢えた皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。そして楽しみにしていてください。

「チェリまほ」は僕の⼈⽣にとって⼤切な⼼持ちをたくさん教えてくれた作品。

この映画を観てくださる⽅の⼼に、僕が作品と皆様からもらえた優しい温かさをお届けできたらと思っています。

スタッフの皆様、⾚楚くんはじめ共演者の⽅々、最⾼のチームでどんな物語をつくっていけるのか新たな挑戦が楽しみでなりません。

監督︓⾵間太樹

それからの⼆⼈のこと、仲間たちのこと、この⼀年たくさんの想像をしました。

放送を終えてからも、⾔葉を届け続けてくださった皆さんの存在があったからです。

全員で作り上げた「チェリまほ」という世界が揺るがず⼤切であり続け、その過程にあった葛藤も、今は愛おしく思えます。

映画化に臨む原動⼒は、あのとき、作品と向き合ったひとりひとりの眼差しにあります。

⼼を⾒つめ合うという作品性が産んだコミュニケーションを変わらず⼤切に、まずは再会を楽しみたいと思います。

プロデューサー︓本間かなみ(テレビ東京)

ドラマの時、応援して下さった皆さんにたくさんの国に連れて⾏ってもらい、たくさんの⼈に届く作品に育てて頂きました。

そして、ついには映画化です。

楽しんで頂けるようにがんばります。

原作者︓豊⽥悠

応援して下さった皆様のおかげで最終回で閉じた豊川のエレベーターがまた開く事になりました。

チェリまほが映画になるなんて本当に夢の様です︕感謝しかありません。

映画館でまたドラマチェリまほの世界の皆さんと再会出来るのを楽しみにしております。

©豊⽥悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会

(Medery./今枝 さえ)

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