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「うごメモ」や「UNDERTALE」に影響受けた手描きノート風RPG「UGOMEKU NOTE」体験版が公開

おたくま経済新聞

「うごメモ」や「UNDERTALE」に影響受けた手描きノート風RPG「UGOMEKU NOTE」体験版が公開

 まるで学習ノートに描かれた落書きが、命を吹き込まれて動き出したかのよう。個人ゲーム開発者のkagaya氏は、制作中のRPG「UGOMEKU NOTE」の体験版を12月17日19時頃に公開すると発表しました。

■ 懐かしくて新しい「手描き」の世界

 本作は、「RPGツクールMV」を使用して制作されている個人開発RPGで、最大の特徴は鉛筆で描かれたようなモノクロの手書き風グラフィック。公開されたスクリーンショットでは、ノートの罫線の上に描かれたキャラクターや建物が確認でき、どこか懐かしく温かみのある世界観が広がっています。

 開発者のkagaya氏によると、本作は「マリオストーリー」シリーズや「UNDERTALE」、そして「うごくメモ帳」などの影響を受けているとのこと。Steamストアページでは、「現実よりもリアルな『ぼくのせかい』が 今、うごめき出す」というキャッチコピーと共に、「誰よりも優しくて、笑顔が素敵なあなたは 勇者としてユーモアたっぷりの冒険に出かけます」と紹介されています。

 また戦闘システムにも独自の工夫が凝らされています。ただコマンドを選ぶだけでなく、「ボタンを押してリズムよく攻撃」したり、「相手の攻撃に合わせてタイミングよく防御」したりと、リズムゲームとアクション要素を融合させた爽快なバトルが楽しめるようです。

■ 体験版は「第一章の途中」まで

 今回公開される体験版では、ゲームの第一章の途中(中ボス戦)までをプレイ可能。プレイ時間は30〜60分程度を想定しており、日本語のみの対応となっています。

 「全米が泣く(かもしれない)ストーリー」と謳われる本作。ノートを通じて描かれる世界の物語に、どんなメッセージが込められているのか(あるいはいないのか)、まずは体験版でその一端に触れてみてはいかがでしょうか。

 製品版のリリースは2026年を予定しています。

<参考・引用>
kagayaさん(@kagaya_wqy)
Steamストアページ「UGOMEKU NOTE」

(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025121708.html

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