Yahoo! JAPAN

かぎろひのドローン撮影成功!宇陀市観光動画ついに完成!【宇陀市】

奈良のタウン情報ぱーぷる

かぎろひのドローン撮影成功!宇陀市観光動画ついに完成!【宇陀市】

かぎろひのドローン撮影成功!宇陀市観光動画ついに完成!【宇陀市】

奈良県東北部にある人口約28980人(※2021年4月1日現在)の街、宇陀市。自然や歴史、文化に恵まれており、「龍王ヶ渕」や四季折々の景色が楽しめることで有名な「女人高野 室生寺」、春には6万人ほどの観光客が訪れると言われる「又兵衛桜」など神秘的なスポットがある地域として昨今SNSでも話題になっている。大阪から約1時間、京都から約1時間半と関西の都市部から足を運びやすい点も見逃せない。

そんな宇陀市の観光プロモーション動画が昨年から株式会社アンカーによって制作されており、奈良県出身の女性タレント、松井絵里奈さんも出演するなど完成が待たれていたが、ついに完成の日を迎えた。ドローンや360°カメラを使った最先端の映像技術を駆使しての撮影ロケは前回もご紹介した通りだが、中でも、晴れてる寒い冬の早朝に様々な条件が揃わないと遭遇できない「かぎろひ」の撮影に成功したことは株式会社アンカーの努力の賜物であり、神秘的なスポットが多く存在する地域ならではの神様からのプレゼントと言っても過言ではない。

「かぎろひ」の映像を見られるだけでも十分価値のある映像になっているが、江戸時代に栄えた城下町「宇陀松山伝統的建造物群保存地区」、江戸時代末期の建築とされる薬問屋を表現した「薬の館」、道の駅「宇陀路大宇陀」、薬草料理を求めて県外からも足を運ぶ人が多い「大願寺」など、まさに宇陀市の魅力がギュッとつまった動画に仕上がっている。この貴重で幻想的な映像をぜひご覧いただきたい。

ぎゅっと、うだ。来てみて、見てみて、食べてみて(本編)

ぎゅっと、うだ。来てみて、見てみて、食べてみて(短編:風景)

ぎゅっと、うだ。来てみて、見てみて、食べてみて(英語版ショートバージョン)

株式会社アンカーとは

株式会社アンカーは、宇陀市ケーブルテレビ「うだチャン11」ホットニュースの制作をはじめとする宇陀市と桜井市に拠点を置く、映像制作のプロ集団。また、さくらいドローン協会との「災害時協力協定」を締結する業務連携、トイドローンを使った子どものためのプログラミング教室を主催するなど映像で地域活性化に貢献する地域密着型の企業でもある。

とても貴重な「かぎろひ」をドローンを駆使して撮影に成功したご本人である、株式会社アンカーの吉田 学(よしだ まなぶ)さんに奈良のタウン情報「ぱーぷる」編集部がインタビューした。

株式会社アンカー 吉田 学さん。今回の宇陀市観光プロモーション動画作成のプロデューサー兼撮影者。

動画制作を担当した吉田学さんにインタビュー

Q:宇陀市観光PR動画公開おめでとうございます。まずは公開を終えてのご感想をお願いします。

奈良の魅力を発信していくお仕事を、奈良県出身のタレント「松井絵里奈」さんと一緒にできたことうれしく思います。

女性タレントの松井絵里奈さん(奈良県出身)

Q:宇陀市観光PR動画の見どころを教えてください。

万葉集にも詠まれている宇陀の「かぎろひ」。冬の早朝の条件があった日しか見ることが出来ないものなのですが、そのかぎろひを世界初!?でドローン撮影を行いました。今まで試みた人がいないと自負しています。映像の後半に登場しますので、お見逃しなく。

Q:宇陀市観光PR動画のロケで印象に残っている場面や場所はありますか?

それぞれの場所が印象に残っていますが、そこに携わる方たちの親切な対応は有難かったです。また、やはり「かぎろひ」の撮影が印象深いです。朝4時に起きて、マイナス5℃の中での撮影となりました。カメラや三脚が凍ってきたりと大変でしたが、とにかく綺麗でした。心が洗われる気分でした。

女人高野「室生寺」の山岡さんと松井絵里奈さん

Q:宇陀市観光PR動画を制作するにあたって、吉田さんが特に意識されたことはありますか?

松井さんが宇陀に訪れた時「空気感が良いですね」とおっしゃいました。当初、3分程度の映像制作の依頼でしたが、ゆったりとした宇陀の「空気感」を出すために少し長めの映像にすることを提案しました。その「【うだ】の空気感」を感じてほしいです。

Q:最後に、動画をご覧になられる方々に一言お願いします。

かぎろひの他にも、ドローンなどを使った綺麗な映像が楽しめます。「うだ」の魅力、「松井絵里奈さん」の魅力、そして「映像」の魅力を堪能してください。

撮影ロケの裏側をご紹介

この貴重な映像を拡散しよう!

宇陀市の魅力がギュッと詰まったこの貴重な映像はいかがだっただろうか。この映像を見て感じた感動を忘れないでほしい。
これからもYouTubeチャンネル「株式会社アンカー」を使って奈良県の情報を発信していきたいと語る吉田 学さんの熱い眼差しが印象的だった。
少しでも多くの方にこの感動が広がり、宇陀市に足を運びたいという方々が増えるよう、ぜひ皆さんで拡散していただきたい。

【関連記事】

おすすめの記事