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姫路「書写山ロープウェイ」で4分間の空中散策♪展望デッキ「ミオロッソ書写」から楽しむ絶景も 姫路市

Kiss

県内在住の人でも”プチ旅行”気分を楽しめること間違いなし♪このたび「西の比叡山」と名高い『書写山圓教寺』へ向かうべく、書写山ロープウェイに乗車してきました。

姫路駅から30分バスに乗り、レトロでかわいいロープウェイの駅舎を出発!およそ4分間の空中散歩を経てさらに山奥へ…。道のりははっきり言って長いですが、壮大で幻想的な空間を楽しむことができますよ♪

【姫路駅からバスに乗車!ロープウェイ乗り場へ】

姫路駅北口 10番のりばから乗車

「書写山ロープウェイ」は姫路市書写にあり、姫路駅からはバスに30分ほど乗車して向かいます。そのほか広い駐車場もあるので、乗り場までは車で向かうのもいいかもしれません。

クレジットカードや電子マネーなども使用可(山上駅は現金のみなので注意)

「書写山ロープウェイ」とは標高371mの書写山へ向かう全長781mのロープウェイで、1958年に初めて設置されました。運行間隔は15分に1本で、天候が悪い日には運休になる可能性があるので注意が必要です。

山上にある『書写山圓教寺』は映画のロケ地としても知られており、チケット売り場の近くには有名人のサインがズラリと並んでいます。このほかレトロな雰囲気の駅舎もかわいらしく、写真を撮る手がとまりません。

色々と眺めているうちに、あっという間に乗車時間に。ここからは山上までおよそ4分間の空中散歩を堪能できますよ♡

車内から姫路城は見えませんが、市街地の街並みや田園風景を楽しむことができます。ガイドを聞いたり、向かいからくるロープウェイを眺めながら山上へ。

降り立つと、そばには2022年に完成した展望デッキ「ミオロッソ書写」があります。ベンチや机のある待合所があるので下りのロープウェイの待ち時間にもよさそう。

デッキ名(ミオロッソ)には「播磨平野を見下ろそう」という意味が込められているそう。取材時はあいにくの天気で見ることが出来ませんでしたが、市内の街並みや瀬戸内、明石海峡大橋まで見渡すことができるのだとか。

このほか厄除けや願いを込めて投げる「かわらけ投げ」もあり、展望デッキだけでも色々と楽しむことが出来そうです。

ここから『書写山圓教寺』まではバスに乗車するか、片道25分かけて山道を歩くかのどちらかで向かうことができます。NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも登場した荘厳で静かな境内の様子は、また改めてご紹介しますね♪


書写山ロープウェイ
毎時00・15・30・45分に運行
【料金】大人 往復 1,200円(片道 700円)
小人 往復 600円(片道 350円)

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